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完璧に意味という意味を排除した歌詞。 こういうのは、けっこう嫌いじゃない。 これだけ徹底して意味を排除するというのも、 実はなかなか難しいことのような気もする。 井上陽水にとってはそうでもないのかな。 それでも、「愛」とか「ピュア」とか「未来」とか「輝いて」とか なんとなく前向きというか心地よい感じの言葉をぽつぽつと混ぜて 気分が明るくなるように仕向けられているような。 計算だとしたら、凄いな。 同じような方針で作ったのだろう、 スピッツの人も、けっこうやる。 「ヤワなハートがしびれる ここちよい針のシゲキ」ってのが、いい。 ---
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成程〜歌詞の意味は考えない方がいいんですね〜!!
単純にメロディーに乗って歌えばいいんですね(笑)
陽水は福岡の出身ですよ
2009/7/29(水) 午後 6:02
「アジアの純真」っていう言葉があれば,あとは野となれ山となれって感じで聴ける曲ですね。
かなり,好きです(=^エ^=)。
2009/7/30(木) 午前 0:02
ティアナさん、これらの歌に関しては、意味は考えるだけ無駄っぽいですよね(笑)
全然詞的じゃない言葉を羅列した歌よりは、無意味の歌詞のほうがわたしは好きです。
陽水の出身、そうでしたか〜。スピッツの草野さんもそうみたいですね。センスある無意味の名産地なんでしょうか(笑)
2009/7/31(金) 午後 0:27
NONAJUNさんも好きですか〜☆^^
この歌詞、曲、地声で歌うダブルユニゾン、ゆる〜い感じの衣装、愛想笑いゼロの二人。彼女たちが30歳半ばになった今でも「PUFFY」の存在はやっぱり魅力的です。こういうユニットを作った奥田民夫は商売上手だな〜なんて思うのです。
2009/7/31(金) 午後 0:35
アジアの純真の中で一番好きな部分は「白のパンダをどれでも全部並べて」のところだし、2番目は「地図の黄河に星座を全部浮かべて」のところ。改めて読んでみると、サビとそれ以外を比べると、テキトー度には差があるように思います。井上陽水は以前日本経済新聞に「ボブディランの女の如くを聞いて歌詞の書き方がわかった。サビ以外は意味の通じないことを思いっきりテキトーに書けばいいんだ」ていうようなことを書いていたのを読んだことがあります。僕のよみ方にバイアスがかかっているのかな…。
2009/8/2(日) 午前 4:14
ごくろう君、そうですか、そんなこと言っていたのですか。やはりテキトーを意識してテキトーに書いているのですね、陽水は。
「サビ以外は」ってことは、サビはテキトーじゃないんですね。
「白のパンダを」とか「地図の黄河に」も意味は通じないっちゃあ通じないけれど確かに印象的な言葉の連なりになってますよね。
「地図の黄河に」のところは、わたしも大好きです。
それにしても、テキトーはテキトーでもこういうテキトーはやっぱり才能あってこその必然の要素があるような気がしてなりません。言葉選びがやっぱり非凡だと思います。
2009/8/2(日) 午後 5:32