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--- 野比のび太は、0.93秒で眠りにつくことが可能である。 これは、オリンピックの睡眠・昼寝大会でも金メダルを獲得できるほどの速さだとされ、 世界記録レベルらしい。(Wikipediaより) 何を隠そう、わたしの師匠はのび太先生である。 訓練に訓練を重ね、度重なるケガを克服し、 己の限界とのしのぎあいを続け、 ついにオリンピック当日には無我の境地に達することができた。 「ぶっちゃけ、本番でしたね」 北島康介選手の100mスタート直前の心境と同じ境地に立ったのだ。 結果は0.94秒。 金メダルは手にしたものの、のび太先生の偉大さを身にしみて感じたオリンピックであった。 というくらい、睡眠に関しては自信がある。 人をめったに褒めることの無い夫に「凄い集中力や」と言わしめた。 眠れなくて困る人の多いこの世の中、 申し訳ないくらい、良く眠れる。 このところ、昼寝が気持ちよくて、困っている。 白昼堂々、昼寝を決め込むことに、なぜこんなにも悦楽を求めてしまうのか。 結果として、するべきことが全て夕方スタートとなる。 加えて近頃の日の短さといったら。 蒼空さんの好きな蒼いそらさんも、のび太先生のところの同門で妹弟子である。 遊びに出たら楽しいんだけど、そこまでの行動力がない。・・・休みの日に、前の日から朝から出発しよ
蒼井そら「そら模様」より(2)うと計画してても、夜更かしして昼起きて、ウダウダしてたら夕方で。「あぁ出かけなきゃ」とシャワー 浴びて化粧して、準備万端になるのが結局夜なんだ。 で、一日が終わってるってわけ。で、結局家から出ない。 もう4時すぎた。 徐々に冬眠の準備態勢に入っているのか。 爽やかな秋晴れの、午前の空気を胸いっぱい吸い込みたい。 秋の雨昼寝過ごしておでん煮る 何もせずもう十月なかばすぎにけり 空高し 寝すぎないよう がんばってみる 冬支度 白昼堂々 寝てすごす 寝すごしてあわてておでん火にかける それでもかならず 米を三合研ぐ秋 コートの襟を立ててもよい 秋の風 秋深し 朝起きて 夜寝たい kobachouさんの「迸る」現代俳句に刺激を受けて、思い切り素直にひねってみる。 恥ずかしいけれど、自分としては、気持ち良い。 ---
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