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どうもこんにちは、皆様のニッキーです。
はい、またしても気づいたら随分更新をサボってしまっていました。
なんの、こんなものでございます。
皆様のニッキーの実力は。
これからも、期待されないようにがんばりますので夜露死苦。
ところで昨日、お客があって、張り切ってご馳走「風」ものを作っていたら、
気合が空回りして、たまねぎと一緒にスライサーで人差し指を爪ごとカットしてしまいました。
ほんの2ミリほどだけれどキーボードを打つのには非常に不便ですな。
速度が0.6倍くらいになってます。
アニメ『十二国記』。
なかなかどうして、良い(偉そう?)と思う。
ごくろう君も書いておられましたが、
確かに、前半は少々面白くない。
しかしどんどん加速度的に面白くなり、
部分的には原作を超えたと感じたところもあった。驚くべきことに。
原作では最初から最後までほぼずっと面白いのだけれど、
アニメではピークがすごくはっきりしている。
(「面白い」としか書けない自分の語彙力不足が腹立たしい)
なんといっても、『風の万里 黎明の空』の後半の内乱のシーンは、
活字で想像し切れていなかったものを立体化くれた感覚で、感謝の念すら覚えた。
桓魋が戦闘中に獣の姿に変わるところ。
陽子が景麒にまたがって禁軍の前に降り立つところ。
最後の「――これをもって――。」のところでは、
陽子がその台詞を言う前に「言うぞ、言っちゃうぞ、」と期待が高まり、
喉にサトイモが詰まったように(いつもながらすごいたとえ!)
なってしまった。
『十二国記』は韓国のPANDRAで全部観られます。
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