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2013フランス旅行 パリ

2013年5月27日から6月20日まで、フランス旅行に行ってきました。
初フランスのため、フランスを語るのは烏滸がましいのですが、
他の方が旅行する際のお役にたてればと思い気づいた点を書き残しておきます。
なお、ホテル&レストランについては、トリップ・アドバイザーにまとめてあるので、
そちらを参考にして下さい。
 

パリ雑感

イメージ 1さて、パリについては様々なガイドブックやサイトで紹介がされているので、
一般的な情報についてはそちらを参考にされた方が有益でしょう。
 
ただ、一言書いておきたかったのは、
私はパリで日本人観光客をほとんど見かけなかったということです。
でも、帰りのパリ・羽田便は、ほぼ満席でした。
皆さん、どこを観光していたのでしょうか。
 
もしかしたら、ルイヴィトンの店内には居たのかもしれませんが・・・。
 
 
イメージ 2
 
エッフェル塔のライトアップの瞬間でさえ、
世界中の観光客が訪れているのに日本人は皆無でした。
パリまで来て、これを見ないなんて勿体ない。
 
もしかして、パリは危ないとか思って、出歩かないでいるのかな・・・
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
確かに、サクレクール寺院の階段の踊り場には、
観光客目当てのしつこい土産物売りが沢山います
私は無視を決め込んでいたら、馬鹿力で腕をつかまれました。
女性だったら、「怖い」と感じても無理はないと思います。
 
 
 
イメージ 4
また、有名なキャバレー「ムーランルージュ」の近辺は、
ポルノ・ショップばかりで必ずしも雰囲気が良いとは言えないかも。
 
しかし、外人女性の観光客は、エッフェル塔型のバ○ブとか見ながら、
キャーキャー言って写真を撮ってます。
この様な下品な部分も含めてパリだから、せっかくパリに来た以上、
楽しんだ者勝ちのような気もします。
 
イメージ 5
そして、地下鉄にも、もちろん日本人観光客は居ませんでした。
なるほど、時々日本語で「スリに注意しろ」とアナウンスが入ります。
 
でも、地下鉄に乗っていると、刺青を入れて、ヘッドフォンを着けている
日本人の目からはチンピラにしか見えない兄ちゃんが、
お年寄りや妊婦にサッと座席を譲るシーンを、しばしば目にします。
その辺りは、日本人より、ずっと徹底されています。
 
イメージ 6
ガイドブックには、昼間でも危険と書かれているベルヴィルの公園ですが、
子供達が噴水の中ではしゃいでいて、喉かなものです。
 
つまり、私が言いたいのは、ガイドブックなどの情報で、
警戒心を固くしすぎて、
皆さん損をされているのではないでしょうか
ということです。
 
イメージ 7
私が、利用したガイドブックで、もっとも参考になったのは、
 
これを読まれてパリを観光されると、
思いがけないパリを見ることができると思います。
 
パリに行ってまで、アジア系やアフリカ系は、
ゴメンだというかたは、せめてカルチェラタンまで足を運ばれることを
お薦めします。
 

イメージ 8
カルチェラタンは文教地区、上品で安全な感じです。
写真は、ムフタール通り のワインショップですが、
デパートよりも品揃えが豊富で安いです。
店員さんは、ワインへの愛が溢れてます。
こんな素敵なお店があるのですから、シャンゼリゼ周辺だけではなく、
是非是非、幅広くパリを見てまわることをお薦めします。
 

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