気ままにナース生活^ー^☆彡

ピアニスト・松谷卓さん、兼、ピアニスト・木原健太郎さんの(勝手に)応援ブログです♪

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コードブルー2

イメージ 1

1月から『コードブルー2』が始まりましたね!

みなさんご覧になっていますか??


パート1の時も好きでしたが、
パート2になってから 更に好きです!

医療系ドラマにしては、理想だけじゃなくて リアルを追求している、
ってのも 医療従事者としては スムーズに見れるポイントですが。


第一話で
山P演じる 淡白でクールな藍澤くんが言うセリフ
『救命の世界に“奇跡”はない。
患者を目の前にして“奇跡”を願わない医者はいない』


これが パート2の全てを語っているんだなぁ〜
ってぐらい印象的な言葉ですね。




単に、スムーズに見れるから好きってだけじゃなくて、


若い医師たちが、日々の業務の中で困難な状況にぶつかりながら
知識や技術を高めていく。
(そりゃ、たまには「ナイなぁ〜〜…笑」って思うシーンもありますが)

成長しながらも、迷い、悩むことを忘れない。
その姿勢に とても好感が持てます!


救命の現場にちょっとだけ片足つっこんで、
集中治療の現場にいる きゅっきゅとしては、
その姿勢は どんなベテランになっても忘れちゃいけないことだと思うからです。



一分一秒を争う救命の現場では、
「どれだけ早く!」とか「どれだけ正確に!」とか、
知識と技術だけが優先されがちで、

そこには『患者』がいて『家族』がいて
対、人間 として医療を行っている ということを忘れてしまいがちになります。


もちろん、
冷静に淡々と数をこなしたり、技術を提供したり、
っていうこともすごく大事です。
命がかかっているので。

ただ、
「モノ相手に看護やってるわけじゃない!」っていうのは
私の 決して譲れない大事なポイントで。



その壁にぶつかりながらも、
一生懸命悩みながら 成長していく姿に好印象をもてます!




…まぁ、きっと、プロデューサーの思うツボだとは思うんですけどね〜(笑)



コードブルーの現場とはちょっとレベルの低い、
2次救急のICUで働く きゅっきゅですが、
以前と違った気持ちで仕事ができていると思います。


最先端だけが医療の全てだと思ってた あの頃。
多忙で 毎日が「業務業務」で、
看護してんだか、業務してんだか…
それにイライラしてた毎日。

そこから逃げ出して、
でも やっぱりあきらめきれない部分もあって ICUを選んで働き始めた6ヶ月前。
大学と民間の違い、レベルの違いに悩んで
やっぱり 元に戻ろう って思ってた毎日。


今も、もやもやした気持ちは少しは残ってるけど、
このICUのいいとこ、悪いとこ、見えてきた感じ。



もっといいICUにしたい!
自信をもって働ける病棟にしたい!

そう思えば思うほど、
スタッフみんなのモチベーションの違いとか、
仕事に対する姿勢とか、
そういう事に悩むことも多いです。

ただ、経験年数の多い先輩ナースが、
「経験から得た看護の知恵」ってのも ないがしろにし難いものもあります!


考え方は人それぞれだし、他人を変えるのは難しい!
というのも分かってきたので、

まずは 自分を高めよう!と思っています。

知らないこともいっぱい、
学ばなきゃいけないこともいっぱい!


『コードブルー』と一緒に、成長していきたいなぁー って思っています♪


個人的に
主題歌が「Mr.dhildrenのHANABI」のままであることも とっても好印象です!

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きゅっきゅ
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