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ホン・ジウォン女史が
娘ヨリや孫のボム(マヤ)にしてきた悪行があまりに酷くて、
自分自身が耐えがたい上
ドヨンから離婚も言い渡されてしまい、
もうすべてを終わらせるべく、車で自殺をはかろうとしていた頃…
95話。
工場長も買収したし、
新素材・新製品発表会でのドチヨリ陥れに自信のムヨル!
と、そこにジウォンが交通事故というヨリからの電話…
しかしヘジュに切られてしまいます。
ヘジュの、ジウォンへのここまで冷たい対応に驚くムヨル。
さて、いよいよドチヨリ陥れ作戦決行の時!
(ムヨル派としては逆にやられるのが目に見えてて、
自信満々でカッコいいムヨルを見るのがつらいー
で、
燃やしてみたら、天然染料素材でした―(案の定)
工場長がご丁寧に種明かしで
ホンジウォン奥様の命令でそうしたと話してくれました
(来るなよと心の中でツッコミつつ)
ジウォンママに裏切られたと知り、許さない!と怒るヘジュは
ミヒママを頼ろうとしますが、なんとミヒママも
娘ヘジュより男(フィリップ)を取って韓国を離れた模様!
確かめに向かう車中で、つらそうなヘジュを心配そうに見るムヨル。
ミヒの住まいはもぬけの殻…
荒れるヘジュ!!
「ヘジュ。君には僕がいるじゃないか。お父さんだって」
「お父さんもいらない!お父さんはおじさん(ドチ)の味方よ。
あなたも!…私がWidのク・ヘジュじゃなかったら、
私から去るでしょう??」
「君を捨てたりしない。去ったりしない!!」
さて、ムヨルのこの発言の本気度は果たして何%なのか??
最終回まで見た後に見ると…
母2人に捨てられたと思ってるヘジュには(お父さんと)自分しかいない!!と
80%くらいは本気で思っていると思うんですが〜〜
やっぱり中盤に、利益のためにふらふらしてた男だから
イマイチ信用できない気持ちもありますが(爆)
95話ラスト直前、ヘジュに頼まれて…
ムヨル十八番!!盗み聞き&
速い動きからの〜すっとぼけのコラボ!!(笑)
(つくると思ったでしょう??笑)
96話。
ヘジュに頼まれ、ドチの足止め。
いくらムヨル派でも 「ドチよ、もっと疑ってくれ」と思わずにいられないシーン
![]() その後、工場火災の件を知ったムヨルは
ヘジュを疑います。
ヘジュもまさかヨリが巻き込まれるとは思ってなかったみたいで
安否を気遣ってましたが…
「ソン・ヨリを殺して復讐になるのか?」 ヨリがヘジュチームの商品を燃やしたという不正行為をしたということに
したかったヘジュですが 犯人が見つかるのも時間の問題だ。お父さんに話すんだ。
お父さんに話したら私を許さないわ。ヨリにすべてを奪われるのは嫌!
お父さんに認められたかったの。
お母さんも奪われ、実母にも捨てられて…仕事でお父さんに認められたかった。
どうせなら放火をヨリのせいにしてしまおうというヘジュの提案
助けて。私のためにおじさんを引き止めたじゃない。
あなたも共犯よ
そう言われたムヨルは… 乗っかっちゃいました!!
大きな犯罪の共有…
この事件を経て、さらにヘジュとの結束?がますます強くなったような気がします。
前にはなかったヘジュへの新しい愛の形なのかも。
翌日には、ヨリのせいにする悪い顔!!
(96話後半はちょっと省略します〜)
今までの、野望のためにヘジュを利用するのとは
ちょっと違うように見えてきましたが
みなさんはいかがでしょうか??
次回もそのうち〜
(9月19日に書きました!)
今週の放送予定
9月20日(水)CS:KBSworld『名前のない女』1,2話先行放送
9月22日(金)CS:KBSworld『芸能街中継』23:40〜(15日放送分)
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一人で工場にやってきて、工場長を探すヨリ。
事務室かしらと、入り口で声をかけても誰も出てこなくて、作業中だかから聞こえないのかしら?と事務室に入るヨリ。
工場長は不在で、電話をかけるけど、繋がらず、座って待つヨリ。
あとからやってきたヘジュ。CCTVの電源も切ったし・・・と。
一瞬、ドヨンの言葉を思い出すけど・・・。
ソン・ヨリ、あなたが火をつけたの。私の明日の新商品ローンチを失敗させるために。あなたはこれでWIDグループから追い出され、叔父さんは後継者からはずされるんだとヘジュ。
WIDグループは私のものだ。あなたたちに盗られたりしないと火をつけたヨリのスカーフをダンボール箱に向かって投げ、逃げて行くヘジュ。
このにおいは何?何か燃えてるようだと事務室のドアを開け、火災に気づいたヨリ。
(96話はまた後日書き込みます。)
[ yuko ]
2017/9/19(火) 午後 11:15
【96話】
ヨリとヘジュがWIDファッションのパジュ工場にいる。ヨリの後をついてヘジュが工場に入って行ったとパク秘書から聞き、自分が行くから、ヘジュに知られないように現場を離れるようにパク秘書に指示するジウォン。
まさかヘジュがまたヨリに何かしようとしているの?だめだ。ヘジュを止めないといけない…とジウォン。
火の勢いがすごくて逃げられないヨリ。火事だ!119に連絡しないと・・・と携帯を持つけど、むせるヨリ。作業室にも煙が流れ込んできて、停電が起こり、床に落としてしまった携帯も見つからず、事務室の電話も使えず、助けて!閉じ込められてるんです!誰かいませんか?と叫び、苦しくてむせるヨリ。
工場に着き、ヨリ!と叫ぶジウォン。
助けて!ここに人が閉じ込められています!と叫ぶ声が聞こえ、ヨリの声だと中へ入ろうとするけど、火の勢いに驚くジウォン。
119に電話をかけ、パジュのWIDファッションの工場が火事だ。人が中に閉じ込められている。早く来て!とジウォン。
ヨリ、もう少し待ってて。気をつけて!とジウォン。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:07
会議は何時からなんだ?なぜ誰も来ないんだ?とドチ。
ドチを引き止めるように、ヨリを引き離すようにヘジュに言われたムヨル。
重役なんてこんなものでしょう。みんな片付けてやらないと・・・とムヨル。
彼らがここにいなくても、言葉遣いに気を付けろ。彼らは会社に命を捧げているんだ。感謝しないといけないのに、よくもそんなことが言えるとムヨルを注意するドチ。
高級品店の準備はどうですか?とドチに聞くムヨル。
上手くいって欲しいと思っているのか?それともその逆か?とドチ。
上手くいかないといけないでしょうとムヨル。
(ク・ドチをここに引き止めさせておいて、ヘジュは何をやっているんだ・・・?)。
ヨリさんは工場長に会えたのかな?何で連絡がないんだろう…とドチ。
水をかぶり、ヨリを助けに炎の中へ入って行くジウォン。
ボムを残していけない・・・ボム・・・と気を失ってしまうヨリ。
ヨリ!ヨリ!と自分の名前を呼ぶ声が・・・。助けてください。娘がいるんです。ボム・・・と朦朧とするヨリ。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:08
ヨリ、しっかりして!と声をかけるジウォン。自分が着ていたコートをヨリにかぶせ、起きて、ここから出ないといけない。気をつけて!ボムのことを考えて。しっかりしなさい!とジウォン。
炎の中を潜り抜け、外へ出てきたジウォンとヨリ。
ヨリが気を失ってしまい、ヨリ!しっかりして!と声をかけるジウォン。
助けて!ここに怪我人がいますと叫ぶジウォン。
現場に駆けつけてきた警備員たち。
ヨリ!ボムのことを考えて!と必死に声をかけるジウォン。
おかしい 2時間以上、誰も現れない。何かあったのでは?と立ち上がるドチに、
電話してみます。座ってくださいとムヨル
いい。僕がキムさんに連絡してみるとドチが電話をかけようとすると、ジャングから電話があり、工場で火災が発生したと。
ヨリさんがまだいるかも・・・とドチ。
工場で火災ってなんですかと驚くムヨルと部屋を飛び出すドチ。
まさかヘジュが・・・ヨリを呼び出して工場に火をつけたのか?とムヨル。
帰宅してドヨンにどうした?と声をかけられても何も言わず2階に行ってしまうヘジュ。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:08
大変です。パジュ工場で火災が発生しましたと報告に来たキム秘書。
どうしたんだ?怪我人はいるのか?と聞くドヨンに、
女性1名が病院へ搬送されたと秘書。
容態は?生きているのか?と聞くドヨンに、まだわかりませんと秘書。
車を用意しろ。現場へ行かないと…とドヨン。
人が怪我をした?みんな帰宅して誰もいなかったのに・・・まさかソン・ヨリがまだ工場にいたの?とヘジュ。
どうしよう・・・とヘジュが部屋に入るとムヨルから電話が。
今どこだ?とムヨル。
なぜ?何かあったの?と聞くヘジュに、
工場で火災が発生した。まさか君がやったのか?と聞くムヨルに、
どういう意味?とヘジュ。なぜ私が工場に火をつけるの?とヘジュ。
それならなぜ叔父さんを引き止めろと電話してきて、ヨリに工場に来るように電話させたんだ?本当のことを言うんだ。ヨリが火事の中から運び出されたんだとムヨル。
ソン・ヨリが?怪我の具合は?生きてるの?とヘジュ。
今どこだと聞くムヨルに、家だとヘジュ。
そこにいろ。今行くとムヨル。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:09
煙をたくさん吸った。自分が見つけた時、意識が朦朧としていたと話すジウォン。
火傷は深刻ではないが、どのくらい有毒ガスを吸ったか調べる必要があると医師。
大丈夫ですよね?意識が戻りますよね?と聞くジウォンに、保護者の方ですか?と医師。
患者の夫の電話番号ですとドチの連絡先を書いて看護師に渡し、連絡してくださいとジウォン。
そして病院を出て行こうとして、急に苦しくなり倒れてしまうジウォン。
お母さんが遅いと言うボムに、仕事がたくさんあるんだろう。電話してみるか?と言うジュホ。
自分がかけるとボムが電話をするけど電話は繋がらず・・・。
大変だ!ヨリが病院に搬送された。どうしよう・・・工場で火災があって、ヨリがそこにいたとドチから電話があった。詳しいことはわからないけど、今、ドチが病院へ向かっているとマルリョン。
ボムと一緒にいるようにギドンに言って、ジュホと病院へ向かうマルリョン。
心配するボムに、あなたのお母さんは絶対にあなたを置いていかない。おばあさんが保証すると言うマルリョン。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:10
ジウォンを診察する医師が保護者に連絡は?と看護師に聞くと、
いいえ、身分証も携帯電話も所持していなかったと。
それなら警察に連絡して身元を確認するようにと医師。
目を開け、ここはどこ?とヨリ。
お父さんがわかるかと聞くジュホに返事をするヨリ。
よかった。でもなぜ火災が起こったときに、工場にいたの?とマルリョン。
ヨリさん、覚えてる?工場で火災があったんだ。ヨリさんも危なかったんだけど、誰かが早く通報してくれて、無事にヨリさんをここに連れてきてくれたんだとドチ。
起き上がり、誰かがあそこにいた。誰かが私を見ていたとヨリ。
誰が?工場には誰もいなかったそうだとドチ。
わからない。その頃に私は煙を吸いすぎていたから、覚えていないとヨリ。
その人があなたを助けてくれたの?と聞くマルリョンに、
わからない。ただ、煙の中で私のことを見ていた姿を覚えているとヨリ。
カルテを見て、検査結果は問題ないので、帰宅して結構です。十分静養するようにと医師。
ヨリをマルリョンとジュホに頼み、自分は工場へ行かないと・・・とドチ。
怪我人は?と聞くヨリに、ヨリさんだけだとドチ。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:13
いったい何をやったんだ?どうしたら彼女を工場におびき出して火をつけることができるんだ?君は人間か?とムヨル。
ソン・ヨリはどうなったの?早く教えてと言うヘジュに、
幸い、早く見つかったから、命は助かった。何をしようとしたんだ?何を考えていたんだ?ソン・ヨリを殺して、亡くなったガヤの復讐、君が母親を失った復讐をしようとしたのか?と聞くムヨルに、
違う。ただ私は火をつけて、ヨリをはめる計画だった。ソン・ヨリが私たちの商品を燃やしたと言って競争に勝ちたかった。そうすればお父さんがあのチームを不正行為で脱落させると思ったとヘジュ。
どうするつもりなんだ?警察が火災を調査に行った。お義父さんも現場へ行った。誰かが意図的に火をつけたとわかるのも時間の問題だと言うムヨルに、
どうしよう。お父さんが私がやったと知ったら、許してはくれない。お父さんは、もし私が何か怪しいことをしたら、後継者を失格にすると言ったというヘジュ。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:13
警察が把握する前にお父さんに事実を話すんだ。会長は会長である前に君のお父さんなんだ。簡単に君を追い出したりしないだろうと言うムヨルに、
だめだ。私はヨリに会社も奪われるわけにはいかない。お母さんも子供も失った。会社まで奪われたら生きていけないとヘジュ。
泣くヘジュを抱きしめ、それなら何でこんなことをしたんだ?と聞くムヨルに、
お父さんに認めて欲しかった。お母さんをソン・ヨリに奪われ、生母は再び私を捨てた。私はお父さんに仕事で認めてもらいたかった。ヨリが私にどんなことをしても自分の力で克服して成功するのをお父さんに見せたかったと泣くヘジュ。
放火だといずれにしてもわかってしまうと言うムヨルに、
手遅れだ。いっそのこと全てヨリのせいにしてしまおう。現場のCCTVの電源は私が切ったから、私は映っていない。目撃者もいない。ヨリしか発見されなかったんだ。私を助けて。あなたは私のために叔父さんを引き止めたじゃない。あなただって共犯だと言うヘジュ。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:14
わかった。とにかく後戻りはできないんだ。君が言うように、ヨリが僕たちの商品を燃やし、僕たちを妨害しようとして火をつけたように見せようとムヨル。
ありがとう。あなたを信じてるとムヨルに抱きつくヘジュ。
眠るボムを見つめながら、火災現場にいた人は私の名前を呼んでいたようで、どこかで会ったことあるようなんだけど・・・誰だろう・・・夢を見ていたのかしら…とヨリ。
警察の最初の調査で昨日の火災は事故ではなく、放火だという結果が出ましたとムヨル。
誰が工場に火をつけたというんだ?証拠は?と聞くドヨンに、
ソン・ヨリのイニシャル“SYR”があるスカーフの焼け残りが火災発生現場の近くにあったと話すムヨル。
ヨリさんを疑っているのか?何でヨリさんが火をつけるんだ?と怒るドチに、
警察の調査結果を話しているだけだとムヨル。
落ち着けとドチに言い、続けなさいとムヨルに言うドヨン。
警察はソン・ヨリさんを放火の重要参考人として取り調べるそうですとムヨル。
あり得ない。ヨリさんは昨日、火災で命を落としそうになったんだ。それにヨリさんがうちの会社の工場に火をつける理由がないとドチ。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:15
何でないと言うの?今、私たちと競っているのに…とヘジュ。
どういう意味だ?と聞くドチに、
うちのチームの服は、この火災で焼けてしまった。うちのチームは新製品を発表する予定だった。でも私たちには販売するものがなくなってしまったとヘジュ。
ヨリさんはそんな汚い手を使う人じゃないとドチ。
人は絶望的になると変わるものだ。人間性というものでしょうと言うムヨルに、
それは人による。ヨリさんは競争に勝とうとして、工場に火をつけたりするような人では絶対にありませんとドヨンに言うドチ。
なぜ、ソン・ヨリはあの時間にあそこにいたんだ?それも一人で…と言うドヨンに、
工場長があそこで会おうと言ってきたんです。彼女に電話があったときに自分はそばにいたとドチ。
それが本当に工場長だったか、本当に彼女に工場で会おうと言ったかはわからない。そうやってアリバイを作ったのかもしれないとムヨル。
ムヨルに怒鳴るドチに静かにしろとドヨン。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:15
警察は事実を突き止めるだろう。服が全部燃えてしまったら、新製品のイベントをどうするつもりなんだ?と聞くドヨンに、
完成した製品をいくつか倉庫に置いておいたので、可能だとヘジュ。
他の工場に頼んで、残りを生産してもらうようにしますとムヨル。
問題がないようにするんだ。キム室長は警察の調査結果を随時報告するようにとドヨン。
警察がヨリを尋問のために呼ぶと言っているとムヨル。
奥様は大丈夫でしたか?どうして急に火災が起こったんだろう…。なぜ怪我したのが奥様だけなんだ?工場長はどうしたんだ?と言うジャング。
ジャングに、工場へ行って、火災が発生した時に工場の周囲に止めてあった車を調べてくれ。そして車載カメラに何か映っていないか確認してくれと頼むドチ。
なぜ?誰かが意図的に火をつけたというんですか?と聞くジャングに、
それを見つけるんだ。急げとドチ。
工場長は工場でヨリさんに会おうと言ったんだ。なぜ工場長は怪我をしなかったんだ?なぜヨリさんだけなんだ?とドチ。
工場長に電話をかけるドチ。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:16
自分の人生がめちゃくちゃだ。間違った側についてしまったせいだ…と言って、電源を切ってしまう工場長。
ムヨルに封筒を差し出され、仕事の相談をするために電話をかけたが、工場へ来てくれとは絶対に頼んでいないと言うように指示された工場長。休暇処理をしておくから、連絡するまで隠れているようにと・・・。
あなたは昨夜なぜ工場にいたんですか?と刑事が聞くと、
工場長が生産について相談があると言ったから、私があそこへ言った。工場に着いたら、工場長はいなかったとヨリ。
これに見覚えはありますか?刑事に聞かれるヨリ。
これは私のスカーフです。私がデザインして、イニシャルを入れました。なぜこれが・・・?と聞くヨリに、
それは火災が起こったところで発見された。放火の道具として使われたことが確認されたと刑事。
放火の道具?まさか私を放火犯だと誤解しているんですか?あんまりです。このスカーフはしばらくつけたことがなかったものだとヨリ。
それは我々が調べる。今、CCTVを確認しているから、帰宅して、連絡したらすぐ来るようにと刑事。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:16
ヨリを心配してやってきたドチに、自分のスカーフが放火で使われたと警察が言っていると話すヨリ。
キム室長もさっきそのことを話していたとドチ。
家に置いてある自分のものを持ってきてほしいとドチに頼むヨリ。ひとつずつ確認したい。結婚してから私が一度も触っていないものが放火のために使われるなんて話にならないとヨリ。
わかった。君はどうするつもりだ?と聞くドチに、
他の事を調べる必要がある。考えてみたら、誰か他の人が工場にいた。私は一人ではなかった。かすかな記憶なんだけど・・・。その人が何か知っているはずだとヨリ。
火災の第一通報者と連絡が取れないそうだと言うドチ。
私はお父さんとその人を探してみる。ドチさんは私の頼んだことをお願いとヨリ。
チキン店に結婚すると挨拶にやってきたオリバーとエノク。
これからはお二人をお義父さん、お義母さんと考え、オリバー社長とちょくちょくきますとエノク。
マルリョンが何て言うか・・・と戸惑うギドン。
ギドンにヨリから電話があり、ヨリが放火犯にされていることを聞き、驚くエノク。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:17
発表会の時間じゃないか?と秘書に聞くドヨン。
部屋に入ってきて、会長、病院から連絡がありましたと秘書。
何だ?火災で怪我をした人が他にもいたのか?と聞くドヨンに、
そうではなく、ホン・ジウォン奥様が入院していると連絡がありました。意識がないそうですと秘書。
今すぐ車を回せと言って、出かけるドヨン。
病室に入り、ジウォンを見つめ、困った顔をするドヨン。
手に触れようすると、ジウォンが目を開け、慌てて手を引っ込めるドヨン。
ここはどこ?あなたはなぜそこに立っているの?とジウォン。
何があったんだ?自分を見てみろ。私がどれだけ心配・・・と言いかけてやめ、いったい何があったんだ?と聞くドヨン。
ベッドから起き上がり、ヨリのことを思い出したジウォン。
ヨリはどこ?ヨリはどうなったの?と聞くジウォン。
どういうことだ?ヨリがどうかって。君は何でソン・ヨリのことを聞くんだ?とドヨン。
ヨリはどうなの?怪我がひどいの?命に別状ないんでしょ?とジウォン。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:18
まさか君は工場火災のときにそこにいたのか?と聞くドヨンに、
早く教えて。私のヨリはどうなったの?早く・・・と言うジウォンに、
私のヨリ・・・?ソン・ヨリは病院を退院したと聞いたと話すドヨン。
煙をたくさん吸っていたが、健康に影響はないそうだと。
君はソン・ヨリに会ったのか?今、彼女は、放火の第一容疑者だとドヨン。
ヨリが放火容疑者だと言うの?違う。ヨリが何で?とジウォン。
ヘジュの邪魔をするためだ。ドチをWIDグループの後継者にするためだとドヨン。
自宅の部屋でヨリのスカーフを探すけど、見つからず、お手伝いさんに聞くけど、部屋にも入っていないし、ヨリのスカーフをクリーニングに出したりしていないと。自身で掃除をすると言うから、部屋には全く入っていないと言われるドチ。
あ、そういえば、昨日、ヘジュ奥様が部屋から出てくるのを見かけましたとお手伝いさん。
ヘジュが?それは確かですか?何時頃ですか?とドチ。
はっきり覚えていないけど、そんなに遅い時間ではなかったとお手伝いさん。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:19
ジャングから、すごいです。工場入り口に止めてあった車の車載カメラに映像があった。今送るので、直接見てください。驚くと思いますよとジャング。
動画にはヘジュが急いで逃げていく姿が・・・。
電話をかけてもつながらず、まずはヘジュに確認しようとドチ。
第一通報者を見つけたとギドンから電話で聞いたヨリ。
その人はソウル病院5階のVIP室にいるとギドン。
電話を代わってくださいとジュホ。
どこにいるんだ?急いでいなければ、自分も一緒に連れて行ってくれ。その人はお前を助けてくれた人だ。お礼を言わないと…とジュホ。
いいえ。その人が私を助けてくれた人というよりむしろ、放火犯かもしれない。自分は今、近くにいるので、5分後に家から降りてきてとヨリ。
ヘジュのチームの新製品発表会が終わり、ドチやヨリに負けないくらい良かったでしょ?と聞くヘジュに、当然だとムヨル。
お父さんはなぜ来なかったんだろう。連絡すらなかった。私が自分たちの製品を紹介する姿を見せたかったのに・・・とヘジュ。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:19
工場火災が大きな妨げになったけど、プロは災難をチャンスに変えるものだ。今日は早く帰宅して、明日からはマーケティングに専念しようとムヨル。
ソン・ヨリのほうはどうなってる?と聞くヘジュに、
工場長を黙らせたから、僕たちはなんとしてもソン・ヨリを放火犯にするんだとムヨル。
工場からCCTVを手に入れたと刑事。
途中で映像が終わり、火災が発生した場所も死角だった。ソン・ヨリを放火犯で逮捕するには証拠が十分でないと刑事。
そこに放火犯を目撃したと電話が。容疑者は白い服を着ていて、髪を半分アップしていると・・・。
もう一度映像を見て、ヨリだと思った刑事。
ヨリに電話をかけ、今どこですか?今すぐ警察にくるようにと言う刑事に、
申し訳ありませんが、今、ソウル病院で、第一通報者に会うつもりです。その人が私が放火犯ではないことを証明してくれるかもしれませんとヨリ。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:21
ヨリが放火犯ではないと証言しないといけないと点滴をはずすジウォン。
君がヨリを守ろうするなんて、いつからそんなにソン・ヨリのことを心配するようになったんだ?と言うドヨンに、
ヨリが自分でやったことじゃなくて・・・とベッドから立ち上がるジウォン。
病室から出てきたジウォンに気づき、あの人、ホン・ジウォンじゃない?どうしてあの部屋から出てきたの?とジュホに言うヨリ。
まさかジウォンが火災の第一通報者なのか?とジュホ。
行って、ヨリの潔白を証明しないと・・・ヨリは火災とは関係ないんだ。被害者なんだ。ヘジュが・・・と立ち上がるジウォンに、
ホン・ジウォン…と声をかけ、そうよ。あなただったんだ。私が工場で気を失った時、私のことを見ていた人…とヨリ。
本当か?君が火災の第一通報者なのか?とジュホ。
そして、本当の放火犯かもしれないとヨリ。
どういう意味だ?なぜジウォンが?とジュホ。
ヘジュのためなら何でもやって、私を追い出し、ヘジュを後継者にしようとするんだとヨリ。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:22
違う。私はやっていない。私はそんなことはしていないとジウォン。
嘘をつかないで!私はあなたのことをはっきり覚えている。私は助けてとあなたに頼んだ。あなたはただ私を見ているだけだったとヨリ。
あなたが犯人だ。お父さん、彼女を通報しないといけない。第一通報者が放火犯だと・・・と電話をかけようとするヨリを止め、ジウォンがやったなんてことは絶対にないと言うジュホ。
なんで?この女性がこの数年、私にしてきたことを知っているでしょう?この女性は・・・と言うヨリに、
彼女は母親だとジュホ。
やめて、ジュホさん…とジウォン。
ムヨルの部屋に急に入ってきたドチに、叔父さん、びっくりするじゃない!とヘジュが言うと、
本当に驚くのはこれからだとドチ。
行き当たりばったりの脅しですか。驚くって?とムヨル。
ヘジュ、君が火災事件の本当の放火犯だったんだな。証拠も持っているとドチ。
お父さん、今、なんて言ったの?何でこの女性が・・・と言うヨリに、
すまない、ヨリ。今になって真実を話して・・・。ジウォンがお前を生んだ本当の母親なんだとジュホ。
言葉を失うヨリ。
[ yuko ]
2017/9/22(金) 午前 0:23