|
放送が終わって一週間経っちゃいましたが
もう少しお付き合いください〜☆(9月23日)
ヨリが、自分がジウォンの娘と知って大荒れの頃― 97話。
ヘジュ&ムヨルは、
ドチが(火災の)犯人=ヘジュという証拠を持ってると知ります。
不安がるヘジュに、頼もしいムヨル
(視聴者的には悪いやつっっ!って感じですけどムヨル派なもんで・爆)
その夜 東大門デザイン流出事件やジュホ隠し事件について
ドヨンに激怒されて、ますます自分はひとりだと考えるヘジュ。
(今日も素早い動きのムヨル!)
「僕がいるじゃないか。僕は何があっても、もうヘジュの味方だ」
私はこの表情にムヨルの<本気>を見た!!…気がします
翌朝
新製品マーケティング対決初日
ほんとにヘジュの味方になったんだな〜とつくづく思うこのシーン
ザ・対決!
わかりやすく立つ!
笑顔好きなもので〜
(MP関係ないですけど、なんともいえないどっちもどっち?の演出…爆)
98話。
ジウォンに、放火の証拠=ヘジュの指紋付きムヨルライターを握られて、
ヘジュは男を使ってムヨルライターを奪還!!したかと思ったんですが―
違う!!
(ああ、ムヨルが罪かぶったりしなくてよかったー)
もうお父さんに話して助けてもらうしかない。
というわけで打ち明けてみましたが
そう簡単に行かず、なんやかんやと追い詰められていくヘジュ。
そんな超忙しい時に
「オリバーさんと結婚するの」「よろしくお願いします、ムヨルさん」
!!??
「もしもオリバーだかガリバーだかいうこの男と結婚するなら、
もう会うことはない」ㅋㅋㅋ
この、ヘジュの件で緊迫した中での、ある意味お笑いシーン。
演じる温度も難しいと思うけれど…お見事でした(笑)
その直後、ヨリ&警察の方々を発見したムヨル!!
ジウォンに説得され、自首する寸前だったヘジュに
「警察が来ている。お母さんが警察にライターを渡したんじゃないか」と
電話をかけてしまったムヨル!
ヘジュのためにしたことが逆に悪の道に戻してしまいました。。。
ああ、今日も知らぬ間にうっかりムヨルさんなんだからー
ヨリとジウォンの親子関係がちょっとずつ動く中
ラストの「悪」になったヘジュを助けたムヨル。
当日視聴の時は、やっぱりヘジュに目が行ってしまって
わかりにくかったんですけど
MP目線で、私なりに
ムヨルのヘジュに対する変化が感じ取れた気がします。
では、次へ行きます〜
(がっつり書いたり、簡単だったりですいませんー)
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用





部屋に入ってきたムヨルに、
自分が工場で火をつけるのに使ったあなたのライターだと見せるヘジュ。
え?どうしてそれを持っているんだ?処分するべきだろう?誰かが見たらどうするんだと言うムヨルに、
お母さんが持っていたとヘジュ。
何で?と聞くムヨルに、
火をつけた時、現場に落としたに違いない。どうしてかわからないけど、お母さんが持っていたとヘジュ。
それならお義母さんも君が放火犯だと知っているのか?と聞くムヨルに、
彼女は私に自首するように言った。私にお母さんのように生きて欲しくないと言った。笑わせてくれる。どうして私が自首するの?とヘジュ。
自首するように君にそれを渡したのか?と聞くムヨルに、
そんなことあるわけない。自分の娘が放火犯にされているから、自分が生んでいない私にこれを渡そうするなんてあり得ない。私が人を使って、お母さんから盗ませたと言うヘジュ。
見せてみろとライターを確認し、これは僕のじゃない…とムヨル。
どういう意味?私があなたの部屋から持って行ったと言うヘジュに、
違う。これは僕のじゃないとムヨル。
え?と驚くヘジュ。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 3:29
荷物をたくさん持って家から出てきたお腹が大きい工場長の妻。
ついに妻が動き出した。あの様子だと夫に届けに行くんだろうと張り込みをしていて、後をつけるギドン。
私にヘジュの将来を考えてくれと頼んでいるの?なぜ私がそうしなきゃいけないの?あなたたちは私をどん底に落としたくせに…私を踏みつけて殺そうとしたのに…とヨリ。
ヨリさん…でも義姉さんはヨリさんの潔白を証明するのを手伝おうとしたんだと言うドチに、
必要ない。彼女は私のことを自分の子供たちを救う道具と考えていたのに、私を生んだとわかって私のことを心配するの?とヨリ。
ヘジュを自首させたら、自分も自首するつもりだ。あなたやボム、ジュホさんにやったことを償う。でもその前にあなたの汚名をそそぎたいと言うジウォン。
自分の汚名は自分でそそぐ。あなたの助けは要らないとヨリ。
ドチにギドンから電話が。
工場長の妻が動き出した。夫に会いに行くんだと思う。ヨリと一緒に早く来い。自分は妻を尾行するとギドン。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 3:32
ドチに行きましょうと言うヨリに、これを持っていってとライターを差し出すジウォン。
片付けて。話は済んだから帰って。もう私に会いに来ないでとヨリ。
車に乗り、顔を手で覆うヨリに、
ヨリさんの気持ちを義姉さんもわかってくれるだろうと話すドチ。
気にしないで。私は大丈夫。早く行きましょう。工場長が白状すれば、私の汚名はそそがれ、ヘジュを刑務所に入れることができるとヨリ。
どういう意味?これがあなたのじゃないって…ここにあなたのイニシャルがあるじゃないと言うヘジュに、
お義母さんが僕のと同じようにイニシャルを彫らせたんだ。自分のはここに凹みがある。ガヤとキャッチボールをしているときに落として石にぶつけたんだとムヨル。
それならお母さんが私に偽物のライターを見せたってこと?何で?と言うヘジュに、
君が罠にかけられたんだ。どういうふうに反応するか、
私を操って、私にちょっかいを出した…とヘジュ。
どうしよう…お義母さんが僕のライターを持っているということだと言うムヨルに、
お母さんがソン・ヨリに渡すと思う?そうでないなら、自分自身で通報するのかもしれないとヘジュ。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 3:34
ライターに君の指紋があったはずだとムヨル。
止めないと…。もし、ソン・ヨリや警察にわたったら、私は終わりだと言うヘジュに、
お母さんに電話するんだ。会ってくれと頼むんだ、早く!とムヨル。
ヘジュからの電話に、ヘジュ、もう遅い…と電話を切ってしまうジウォン。
もしかしたらもう警察署にいるかもしれないとヘジュ。
だめだ。お義父さんに本当のことを話して助けてもらおうとムヨル。
おかしくなったの?もし、私が工場に火をつけたことがわかったら、会社から追い出されるとヘジュ。
お義母さんは偽物のライターで君を試したんだ。最後に差し伸べる手を君がよけたんだ。お義母さんが何をすると思う?お義母さんはソン・ヨリに会うか警察へ通報に行くだろう。そのどちらかだ。そうなれば君は放火犯で逮捕されるんだとムヨル。
刑務所に行きたくないと言うヘジュに、
お義母さんを止められるのはお義父さんだけだ。会長である前に君のお父さんだ。自分の子供が刑務所に入れられるのを黙って見ている親はいない。行って頼もう…とムヨル。泣いて懇願するんだ。自分の子供の涙に逆らえる親はいない。それに君は会長の一人娘だとムヨル。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 3:36
会長室に急いでやってきて、お父さん、私を助けて。お父さんがお母さんを止めてとヘジュ。
どうしたんだ。お母さんがどうしたんだ?と聞くドヨンに、お父さん、どうしよう。私の人生は終わりだ。実は私が工場に火を…お父さん、どうしよう…と泣くヘジュ。
驚くドヨン。
ギドンに合流したヨリとドチ。
工場長の妻が208号室に入ったとギドン。
工場長が逃げる前に捕まえないといけないとドチ。
ドアをノックし、フロントから来ました。お湯が出ないと電話がありましたが、本当ですか?とギドン。
電話してないけど…とドアを開けた妻。
WIDファッションの工場長が中にいますね?と聞くギドン。
中に入る3人。
驚く工場長に、
あなたは罪のない人を放火で陥れて、ここに隠れていたんですか?とドチ。
あなたは工場に来るように言っていないと嘘をついた。何でそんなことをしたの?とヨリ。
ヘジュがあなたにやらせたんですか?なんでそんなことができるんだ?とドチ。
我々と一緒に警察へ行こう。行って、ヨリの汚名をそそぐんだとギドン。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 3:38
申し訳ありません。妻が妊娠中で、私は具合が悪くてこれ以上働くことができません。でも子供を大学まで行けるようにしてやりたいんですと泣く工場長。
急にお腹が痛いふりをする妻、驚いて子供が生まれそうだと…。
心配する3人を引きとめ、早く逃げて!と工場長に言う妻。
逃げる工場長を手分けして探すギドンたち。
オーナーの娘が工場に火をつけたというのか?と言うドヨンに。
ごめんなさい。どうしてそんなことをしたか考えてみてとヘジュ。
人を傷つけるところだったんだ。命を失うところだったんだぞ!とドヨン。
ヨリを傷つけるつもりはなかった。ソン・ヨリが事務室にいるとは思わなかった。私はただ、工場の服だけ燃やして、ソン・ヨリが私たちのチームの服を燃やしたことにしたかったとヘジュ。
そんなことをして、私の後継者になってどんな意味があるんだ?良心のかけらもないのか?と怒るドヨン。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 3:44
お父さんもそうだったじゃない。お父さんだって、叔父さんを負かしたかった。彼に負けたくなかったじゃないとヘジュ。お父さんに認められたかった。ソン・ヨリを排除してWIDグループが欲しかった。それだけでも自分のものにして、自分の価値を証明したかったとヘジュ。
お前を育て間違えたようだ。実の母親に捨てられ、かわいそうだと思って、甘やかしてきた。きちんと育てなかったとドヨン。
あとで罰は受ける。お願いだからまずお母さんを止めてとヘジュ。
どういうことなんだ?と聞くドヨンに、
お母さんは私が放火したことを知っている。私が放火するのに使ったライターも持っている。私に自首するように言うために持ってきた。私が人を使って奪ったけど偽物だったとヘジュ。
お母さんはソン・ヨリの汚名をそそぐために私を通報しているかもしれない。もう私の味方はお父さんしかいない。ごめんなさい。家で反省する。お母さんが通報するのを止めて。お母さんは私の電話に出てくれないとヘジュ。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 3:45
お母さんがそこまでするなら、止めることはできない。自首しなさいと言うドヨンに、
跪き、お父さん、ガヤも亡くなって、お母さんもいない、すでに刑務所で暮らしているようなものだ。お父さんは一人娘にかわいそうだと思わないの?とすがるヘジュ。一度だけ助けてと。
もう悪いことはしない。刑務所へ行きたくないと。
警察署の前にやってきて、ライターを見つめ、ヘジュ…私があなたにしてあげられる最善のことだ。私はあなたを自分みたいな怪物のように生かすわけにはいかない。私もあなたに続いて自首するとジウォン。
ドヨンからの電話に出てはだめだと自分に言い聞かせ、ヘジュのことで電話してきたら、私の気持ちが揺らいでしまうと電源を切ってしまうジウォン。
お母さんは私の電話にも出ないと言うドヨンに、
どうしよう…お母さんが通報していたら?と聞くヘジュに、
もう遅い、仕方ない。罪を償うんだ。やったことに対し、罰を受けるんだとドヨン。
どうしたら私にこんなことができるの?お父さんも私のことを捨てるの?とヘジュ。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 3:47
部屋に入ってきたムヨルに物を投げつけ、夫が、妻が何をしているかわからないのか?それで夫だと言うのか?と怒鳴るドヨン。
跪き、ヘジュを許してくださいとお願いするムヨル。全て自分のせいです。いっそのこと僕を罰して、ヘジュを助けてくださいとムヨル。
私はお父さんの一人娘だ。私を助けてお父さん!と泣くヘジュに困り果てるドヨン。
刑事のところにやってきて、WIDファッション パジュ工場の火災のことで情報提供に来ましたとジウォン。
あなたは病院で会った目撃者ではありませんか?どういう意味ですか?と聞く刑事に、
ライターを見せ、パジュ工場の火災で犯人が使ったライターです。現場で見つけました。ソン・ヨリは放火犯ではなく、ライターの指紋を調べれば、犯人が誰かわかります。ク・ヘジュの指紋と比べてくださいとジウォン。
会社を休み、ボムのサッカーの試合に一緒に行くヨリ。
おじいさんもおばあさんも応援に行くから、緊張しないでとボムに言うギドン。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 3:48
ヨリ宛の宅配がたくさん届き、ひとつはソン・ボムさんに直接渡すようにと指示されたと担当者。
チ・ソヨン選手のサイン入りボールだ。自分が大好きな選手だ。このボールで遊んでもいい?と大喜びでヨリに聞くボム。
担当者にジウォンからだと聞き、ジウォンに会いに行くヨリ。
どういうつもり?とヨリが言うと、
あなたの家に送った物のことなら、それで自分の罪を消そうとしたわけではない。ただ、あなたを助けてくれた人たちにお礼がしたかっただけだとジウォン。
笑わせないで…と言うヨリに、座ってとジウォン。
私は今日、自首する。10年以上ジュホさんを隠しこと、ボムを連れ去り、悪意で彼女を育てたこと、自分がやった悪事全部を自白して、罰を受けるとジウォン。
自分の子供が大切なら、他人の子供も大切なんだと罪を犯す前にほんの一瞬でも考えなかったの?私があなたの娘だとわかったから、いまさら聖人のように振舞っているの?私はあなたを絶対に母親だと認めない。私の両親は血がつながっていなくても父とソ・マルリョンさんとユン・ギドンさんだ。あなたはずっとヘジュを守って生きてきたんだから、これからもそうしてとヨリ。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 3:50
それから、あなたが私にしたことに対して償う唯一の方法は、私の前から永遠に消えることだ。それしかないと言って、席を立つヨリ。
エノクの買い物に付き合うオリバー。
キム・ムヨル室長に本当に何も言わないつもりですか?結婚は大きなイベントだから、こんなふうにこっそりするのは…と言うオリバーに、
だから今、するんじゃない。新製品も大ヒットだし、機嫌がいい時に私たちのことを話しましょうとエノク。
君が工場に火をつけて、ヨリを危険な目にあわせたのは本当なのか?と聞くジュホに、
誰が言ったの?言葉に気をつけて。そんなことしていないと言うヘジュ。
自分は全部知っている。ジウォンが君がやったという証拠を持っていると聞いたとジュホ。
だから?と言うヘジュに、
意識がなかった自分を病院からムヨルと一緒に連れ出した動画も持っている。30分、時間をやる。火災の件で自首しなければ、自分の拉致と監禁で通報すると言って立ち去るジュホ。
ジュホを追いかけようとするヘジュに、工場長から電話が。
電話するまで隠れていろって言ったでしょう?と怒るヘジュ。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 3:52
工場長に会うヘジュ。
何でここに来たの?ク本部長やソン・ヨリに会ったらどうするの?とヘジュが言うと、
昨日、危なかったんだと工場長。ク・ドチ本部長とソン・ヨリが自分のことを追いかけてきて、捕まりそうだったと。
不安でたまらない。今すぐ海外へ行かせるかどうにかしてくれと言う工場長に、
外国へ行くのが簡単だと思うの?じっとしているように言ったじゃない。私が会長になったら…と言うヘジュに、
今にも死にそうなのに、あなたとあなたの地位は…と言う工場長に、
私を脅迫するつもり?私が呼ぶまで隠れていて。周囲に気をつけて、鼠のように生きていなさいとヘジュ。
鼠だと?とそんな扱いを私にしたらいけない。私が火をつけたわけじゃないと工場長。
偽証罪?よし、その罰を受ける…と言って、行ってしまう工場長。
慌てて工場長を追いかけるヘジュ。
どちらのチームの売り上げも信じられないくらいうなぎのぼりだとジャング。
どちらのチームの製品も劣っていないとドチ。
会長が後継者を選ぶのは難しいだろう。でも自分は本部長にかけてますから、心配しないでくださいとジャング。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 3:54
ドチに、工場長を見つけましたと男から電話が。今、ク・ヘジュさんと一緒にいると。
場所を聞き、かけつけるドチ。
工場長を追いかけるヘジュ。
引き止め、落ち着いて話をしましょうと言うヘジュに、
結構だ。白状して捕まった方がましだ。こんなふうに生きていられないと工場長。
やめてと言うヘジュに離せと言って、ヘジュの手を振り払う工場長。
ヘジュが倒れ、壁に腕をぶつけたのを見て、大丈夫ですか?と近づき、聞く工場長。
待ってと言ったじゃない。私が全部処理すると言ったじゃない!と言って工場長を押し返すヘジュ。
壁に後頭部をぶつけ、意識を失う工場長。
しっかりして!とヘジュが声をかけるけど、反応はなく…。
工場長に駆け寄り、声をかけるドチ。
何があったんだ?とヘジュに聞くと、
わからない。彼が私を脅迫した。彼が私を押したから、私は…と言って、その場から逃げて行くヘジュ。
ライターから指紋が出ました。ク・ヘジュのものですと報告を受け、今すぐ彼女を逮捕しに行こうと言う刑事。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 3:57
お母さんが私がプレーするのを見てくれてとても嬉しかった。今までで一番頑張れたと話すボム。
本当?だから3ゴールもしたの?お母さんもあなたがサッカーをするところを見られてとても楽しかったとヨリ。
3ゴールできたのは、お母さんとこの幸運のボールのおかげだとボム。それを聞き、複雑な心境のヨリ。
ドチからの電話に、ボムのサッカーの試合が終わって、家に帰る途中だと話すヨリ。
工場長がヘジュに会いに来て、怪我をしたことを聞いたヨリ。
幸い軽い脳震盪だった。工場長はヘジュがヨリのことで嘘をつくようにお金を渡したと白状した。警察へ、署まで連れて行くと電話したら、ヘジュを逮捕するために会社に来る途中だと言われた。義姉さんが昨日、ヘジュの指紋がついたライターを警察に渡し、彼女の指紋と確認されたと話すドチ。
私も会社に向かうとヨリ。
ボム、会社に急用ができたから、行かなければいけないんだけど…と言うヨリに、
はい。私は構わないとボム。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 4:00
会長室でジウォンに電話するドヨン。ちょうどジウォンが部屋に入ってきて…。
何があったんだ?なぜ私の電話に出なかったんだ?ヘジュが放火犯だという証拠はどこにあるんだ?今すぐ私によこしなさいと言うドヨン。
持っていない。昨日、警察に提出してきた。今ごろ指紋の検査結果が出ているはずだとジウォン。
そうしたら、ヘジュはもう警察の取調べを避けることはできない。私も自分が犯した罪を認めるとジウォン。
君はそこまでするのか?一時はヘジュのことを自分の命より大切にしていたのに、実の娘が見つかったからヘジュを放り出すつもりか?30年間ヘジュを育てたことは君に何の意味もなかったのか?と言うドヨン。
だから私は通報した。これ以上悪事を働かないように、ヘジュのためだったんだ。私は彼女を生んではいないけど、ヘジュは私の娘だからだとジウォン。
まさか工場長は死んでないわよね?頭を壁にぶつけただけだ。お父さんに話さないと…お父さんが解決してくれる…と会長室へ入ろうとすると、中からジウォンの声が。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 4:02
あなたが以前、私に言った。私が怪物だと。私の顔を見ると怖くて、具合が悪くなると。
ヘジュにも私のような怪物になって欲しいの?あなたはそれを望むの?とジウォン。
私はいやだ。自分の娘を怪物にしたくない。私と同じ道を歩かせられない。自分が全て始めたことだから、ヘジュがそうならないようにするとジウォン。
笑わせないで。何が私にいいことだって言うの?ソン・ヨリのためじゃない。あなたの実の娘ヨリの汚名をそそぐために、あなたは私を通報したんだと部屋に入ってきて言うヘジュ。
そうじゃないとジウォン。
正直になったら?お母さんはずっとWIDグループが欲しかった。貧乏から抜け出して、他の人たちの上に立ちたかった。だから私を愛していないのに、愛しているふりをした。私の実母チェ・ミヒを追い出した。そして会社がヨリのものになりそうだから、私をお払い箱にしようとしているんだ!お母さんの実の娘を助けるために…とヘジュ。
全て私のせいだ。私がこんなふうにあなたを育ててしまった。ヘジュ、私と一緒に罪を償いましょう。お母さんが助けてあげるとジウォン。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 4:06
会社の損害は私の株式や不動産を売ればいい。自首すれば、減刑される。執行猶予になるかもしれないと言うジウォンに、
嫌だ。私は人に怪我をさせた。今、警察に行けば、私は終わりだ。私の人生は破滅だとヘジュ。
時間がない。警察が放火であなたを逮捕しに来る途中かもしれない。先に自首しないとだめだとジウォン。
人に怪我をさせたことと放火の両方でだ…とジウォン。
会社に着いて、一人でここで待てる?とボムに聞くヨリ。
心配しないで仕事をしてきてとボム。一人で大丈夫だと。
どこにも行かないでと言うヨリに、頷くボム。
ちょうど会社にやって来て、放火犯を見つけました。一緒に行きましょうとヨリに声をかける刑事。
トイレに行きたくなってしまい、トイレはどこだろうと車を降りるボム。
会社にやってきたエノクとオリバーに、
何の用?今忙しいから、後で話をしようと言うムヨルに、
オリバーさんと私は結婚するとエノク。
ムヨルさん、よろしくとオリバー。
いったい…息子のような男性と結婚するのか?自分の年齢を考えてくれと言うムヨル。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 4:08
私の年齢がどうだっていうの?私はたった12歳年上なだけだ。それなら、老人ホームとかで暮らすお年寄りとなら許されるわけ?何で?私は残りの人生で幸せになりたいだけだ。あなたはおじいさんの面倒を見て私に人生を送れと言うの?とエノク。
もし、オリバーだかガリバーだとかいう人と結婚するなら、二度と僕に会うことはないとムヨル。
そんなことで私を脅かせるとでも思うの?とエノク。
オフィスに戻ろうとすると、ヨリのあとを警察が走って行くのが見え、まさか…とムヨル。
私はまだあなたの母親だ。あなたはマヤがヨリの子供とわかるまでマヤのことをとても愛していた。ガヤと同じように大切にしていたじゃない。ガヤをひいきすると文句を言って、マヤをかわいがっていたじゃない。私も同じだ。あなたは今もこれからも私の娘なんだ。ヘジュ、一緒に自首しましょう。私があなたのそばにいてあげる。ガヤやマヤに会っても恥ずかしくないように…とジウォン。
ガヤやマヤ…?と言うヘジュ。
そこにムヨルから電話があり、ソン・ヨリが警察を連れてきたと。
お義母さんがライターを警察に渡したようだとムヨル。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 4:10
ジウォンの手を振り払い、結局、警察に証拠を渡したの?と睨むヘジュ。
そうよ。あなたのためだったとジウォン。
私のことを心配するふりをして、私を引き止めて逮捕させようとしたんだ。偽善者!とヘジュ。
時間がない。自首しなさい。お父さんができる限りのことをしてやる。お前を守ると言うドヨン。
嫌だ。お父さんだって同じだ。みんなグルなんだ。お父さんも、お母さんも、叔父さんも、ヨリもみんな!と言って、部屋を出て行くヘジュ。
よろけるドヨンを心配するジウォン。
絶対に捕まらないと言うヘジュの前にヨリと警察が。
ク・ヘジュ。もう逃げられないわよ。火をつけた道具に指紋が見つかった。工場長も見つかって、偽証も白状したとヨリ。
違う。私じゃない!とヘジュ。
ク・ヘジュ!罪を認めるんだ。お願いだ…とドチ。
いっそのこと自殺する。捕まったりしないと隙をついて逃げ、非常階段のドアをロックし、駐車場へ行き、自分の車で逃げようとするヘジュ。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 4:12
ソン・ヨリ、あなたに負けたりしない。あなたが見てるところで刑務所へ行くわけにはいかないと言って、車を出すヘジュ。
トイレを探していたボムが男性にぶつかり、手に持っていたサッカーボールを落とし、追いかけるボム。
車の前に急にボムが飛び出してきて、ブレーキを踏むヘジュ。
車を降りると、倒れているボムが…。
マヤ!と声をかけと、お母さん…とボム。
お母さんよ。マヤ、大丈夫?と聞くヘジュに、お母さん…と言って、意識を失ってしまうボム。
ク・ヘジュ!とヨリに叫ばれ、驚くヘジュ。
[ yuko ]
2017/9/24(日) 午後 4:14