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CLUB JISUK★めがのどきどきソ・ジソク
ソ・ジソク様を応援するブログ2008年〜

書庫『名前のない女』

もう新しい放送がないということで
さみしがり屋のブロガーめがは、じっくりMP書き書き中。
今日もよろしくお付き合いくださいませ。
刻んで101話でございます。
あ、適度じゃないから記事タイトルから「適度」取りました(^^;
(9月25日)



101話。
ヘジュたちのいる海に向かうムヨルとドチ。

ムヨルは
自分が一人だと思い込んでるヘジュが自殺しないか心配でたまりません。
「逮捕されたほうがまだいい。早まらないといいが…」
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そしてムヨルは言います。
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「僕はヘジュなしで生きていけない!
ヘジュに心の借りがたくさんあるんだ」

ヘジュがいなくなるかもしれないと思った時に
ようやくハッキリ気づいたのかな…たくさん愛されてきたんですものね。
ヘジュの無事を祈るムヨル―
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向かう途中――
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ヘジュだけ救出されて病院へ行ったという連絡が!
(ちなみについでにヨリも病院へ)
めがは思う…海に行かせてもらえなかったーーー!(爆)

2日後
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「お母さんのことは探してる。お父さんも探してくれてるから、待とう」
母を想い、娘たち大号泣途中にヘジュ逮捕…!
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警察ではすべてのことを話し、罪を認めるヘジュ。それを見て
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ムヨルは自分も共犯だと言ってみたけれど…
ヨリいわく、ムヨルは知らずに協力したことで罪にならないとのことで。
(だいたいそんな感じ)


そして、ヘジュには懲役2年が言い渡され
2か月後ー
刑務所に面会に訪れたムヨル。
ヘジュはそれまでムヨルとの面会を拒否していました。。。
「ムヨルさん。私たち離婚しましょう」
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よく考えたというヘジュ。
「あなたは昔、私がヨリから奪いたくなるほどに輝いていたわ」イメージ 15
「そんなあなたを、私の欲のために惨めにしてしまった。
だからあなたを戻したい…私から去って。二度と来ないで…」
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「君は最後まで自分勝手なんだな!?
人をやきもきさせておいて、2か月後に会って
やっと聞けた言葉が「離婚」か!?」
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「じゃあどうすればいいの!?私はもう何も持ってない…。
そして犯罪者なの。あなたの将来をだめにしたくない」
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「誰がそんなことを言うんだ。僕は罰を受けなかっただけで、罪は消えないんだ」
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「ヘジュ…もう僕たちはひとつなんだ。僕は君で、君は僕で…」
これはガヤ&マヤ(ボム)の決め台詞でもありましたね

ムヨルは最後まで罪に問われなかったけれど、ヘジュがこうなったことで
この2か月、ようやく自分のしてきたことを反省したのでしょうね。

ヘジュもムヨルも、1〜2年後の再出発の際には
目の前の幸せを大切に暮らしてほしいものです。
(なんか最終回みたいな書き方




おまけ。
101話終わりにあった最終回予告
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ジウォンかもの遺体確認に来たムヨル(推測)
最終回で放送されませんでした(爆)
これが放送されてたら、最終回も走る予定だったのかー!さすが走る悪役!

  • 顔アイコン

    めがすたさん、みなさん、こんにちは。
    101話の読み物、お届けします。

    【101話】
    海に入っていくヘジュ。
    (自分を探すジウォンの声が聞こえ、振り返って、お母さんごめんなさい。最後まで傷つけてごめんなさい。お母さんは私がお母さんのことを嫌いだと言った時、本気で言ったんじゃないと分かっているわよね?私を生んでいなくても、お母さんは本当のお母さんだ。来世ではお母さんの本当の子供として生まれたい。お母さん、愛してる…とヘジュ。)
    ヘジュを見つけたジウォン。
    ヘジュ、だめ!あきらめたらだめ!戻ってきなさい!ヘジュ、だめ!戻りなさいと叫ぶジウォン。
    ライフジャケットを拾い、海に入り、ヘジュを追うジウォン。

    ヘジュ、頼むから電話を取ってくれ。こんなふうに終わらせたらだめだとムヨル。
    あまり心配するな。義姉さんがいるし、ヨリさんやボムもいるから、ヘジュも早まったことはできないだろう。二人が説得するだろうとドチ。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:34

  • 顔アイコン

    お義母さんやソン・ヨリがいて、どんな慰めになるっていうんだ?ヘジュがこうなったのは誰のせいだ?ヘジュは自分のことをひとりぼっちだと思っている。孤独だったんだ。逮捕されたほうがましだ。早まったことをしないで欲しい。自分はヘジュがいないと生きていけない。自分はヘジュに心の借りがたくさんあるとムヨル。
    ヘジュも君の気持ちをわかっているから、そのメールを送ってきたに違いない。何もないことを祈ろうとドチ。

    ガヤ…マヤ、お母さんがあなたたちのところへ行く。あなたたちがさびしくないように。あなたたちだけは私のことを温かく迎えてくれるわよね?とヘジュ。

    ヘジュ、お母さんよ!と追いかけてきたジウォン。

    ヘジュ、何しているの?と叫ぶヨリ。出てきなさい!ホン・ジウォン!ク・ヘジュ!
    119番に電話し、カンソンの海で人がおぼれている。助けてくださいとヨリ。
    2人です。早く!と。
    ヘジュ、こんなことやめなさいとヘジュを捕まえるジウォン。こんなことやめて、戻りましょう。危ないと…。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:35

  • 顔アイコン

    どこに戻るの?私を待っているのは刑務所だ。私はここで死ぬほうがましだ。放っといて。もう終わりなんだとヘジュ。
    何が終わりなの?と聞くジウォンに、
    子供を失い、お母さんさえ失った。私には会社もない。私には何も残っていないと言うヘジュ。
    それは違う。私、お父さん、ムヨルさん、皆あなたのことを愛しているんだとジウォン。
    もうこれ以上生きる意味がない。希望がないとヘジュ。
    こんなふうにあなたが死んだら、私は耐えられない。だめ、ヘジュ!とジウォン。
    ソン・ヨリがいるじゃない。私は消えるから、ソン・ヨリと生きればいいとヘジュ。
    ガヤ、マヤに恥ずかしいと思わないの?こんなふうにあなたに会って、うれしいと思う?とジウォン。
    自分はガヤ、マヤのところへ行きたい。あの子達の後を追いたい。私を放っておいて。止めないでとヘジュ。
    だめ!ヘジュ。危ないからこれを着なさい…と自分が拾ってきたライフジャケットをヘジュに着せるジウォン。
    離してと言うヘジュに、あなたは生きないとだめ!とジウォン。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:36

  • 顔アイコン

    ヘジュ、どんなことがあっても生きないとだめ。再出発するの。希望を持って!とジウォン。
    そして高波にのまれる二人。

    だめ!と叫ぶヨリ。

    やってきた救助隊員に、あそこです。女性が二人います。助けてくださいとヨリ。

    ク・ドチ本部長の社内記者会見で、従業員の動揺はなく、一丸となって働いていますと報告するキム秘書。
    経営専門家を探すほうはどうだ?と聞くドヨンに、
    指示通りに進んでいますと。

    ヘジュが見つかったか?と電話をかけ、ドチに聞くドヨン。
    ヘジュを見つけたと連絡があったから、今、そこに向かっているとドチ。
    どこで見つかったんだ?と聞くドヨンに、
    ガヤ・マヤを散骨した海だとドチ。
    驚き、ヘジュは無事なのかと聞くドヨンに、
    義姉さんとヨリさんがそこにいるから、うまくいくことを祈らないと…とドチ。
    急いで、ヘジュとジウォンを家に連れ帰ってくれ。何も起こらないようにしてくれとドヨン。
    ヘジュは何を考えているんだ。早まったらだめだ…と。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:37

  • 顔アイコン

    救助され、病院へ搬送されるヘジュ。
    救助隊員に、待って!もう一人まだ海の中にいる。まだ一人見つかっていないと訴えるヨリ。
    ホン・ジウォン!と海に向かって叫び、自ら探しにいこうとするヨリを危ないと止める救助隊員。
    まだ一人あそこにいる。私の母だ。私の母がまだ海の中にいるんだ!と泣くヨリ。お願いだから助けてと救助隊員に泣きながら訴えるヨリ。
    捜索中でから待ってくださいという救助隊員。
    ホン・ジウォン、早く出てきなさい!あなたが死んだら、私はあなたを絶対に許さない!お母さん!と泣き叫び意識を失ってしまうヨリ。

    へジュが救助されて病院へ搬送されたと電話があり、ありがとうございます。どこの病院ですか?と聞くムヨル。
    え?ホン・ジウォンさんが救助されていないってどういう意味ですか?まだホン・ジウォンさんを見つけていないと言うんですか?とムヨル。
    どういうことだ。義姉さんが救助されていないって…と聞くドチ。
    ジウォンがヘジュを救うために海に飛び込んだことを聞き、ホン・ジウォンさんを早く見つけてくださいと頼むムヨル。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:39

  • 顔アイコン

    車を止め、何があったんだ?と聞くドチに、
    お義母さんはヘジュを助けるために海に飛び込んだ。ヘジュは救助されたけど、お義母さんがまだだそうだとムヨル。
    ヨリさんは?と聞き、ムヨルの携帯で着信相手に電話をかけるドチ

    ドチからヨリが病院に搬送されと電話があり、病院へ向かうギドンたち。

    ドヨンにもジウォンが海に飛び込んだと秘書から報告が。ヘジュは救助され、病院へ搬送されて、命に危険はないが、ジウォンはまだ行方不明だと…。
    警察も捜していますと言う秘書に、
    あらゆる民間の救助隊員を雇い、ヘリも出すんだ。お金は問題ではない。ジウォンを一刻も早く見つけるように言うドヨン。

    ヨリ、起きなさい。こんなふうにここで寝ていてどうするの?ボムが待ってるのよ。ボムに会いに行きましょう。早く起きなさいと夢の中でジウォンに揺り起こされるヨリ。
    目を開けたヨリに声をかけるジュホたち。
    ここはどこ?と聞くヨリに、病院だ。君は海辺で気を失い、2日間眠っていたんだとドチ。
    目が覚めた?どこか痛いところはない?と聞くマルリョン。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:40

  • 顔アイコン

    慌てて起き上がり、ホン・ジウォンは?ホン・ジウォンはどこ?…ホン・ジウォンは海の中から救助されたのよね?と聞くヨリ。
    無言の4人に、どうして誰も話してくれないの?まさか…違うわよね?ホン・ジウォンは…そうじゃないでしょ?と聞くヨリ。

    目を開けたヘジュ。
    ヘジュ、目が覚めたか?と声をかけるムヨルと、
    どうしてあんな怖いことをしたの?とエノク。
    起き上がり、お母さんは?お母さんは私のことが嫌いだから会いに来てくれないの?お父さんも?どうして話してくれないの?お母さんはどこ?と聞くヘジュ。
    あなた…ムヨルさん、お母さんはどこ?とヘジュに聞かれても答えられないムヨル。
    奥様が気の毒で…と泣くエノク。
    海で二人で高波にのみ込まれたことを思い出したヘジュ。
    お義母さんを探している。お義父さんがお義母さんを見つけるためにできる限りのことをしているから待とうと言うムヨル。
    だめ…お母さん、私を置いて行ったらだめ!お母さんを見つけないと…と点滴をはずし、病室を出て行こうとするヘジュ。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:42

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    海辺で見つかった義姉さんのものだとドチから片方の靴を渡されたヨリ。
    ヨリ、ジウォンはまだ見つかっていない。まだ探しているんだと話すジュホ。
    海でまだ見つかっていないの?私は2日間意識がなかったって言ってた。ホン・ジウォンは2日間見つかっていないと言うの?とヨリ。
    広い海で人一人を探すのは容易なことじゃない。探しているから、あなたは自分のことをまず大事にしなさい。そうじゃないとまた倒れてしまうと言うマルリョン。
    だめよ。ホン・ジウォンを探さないといけない。私はまだ何も言っていない。ホン・ジウォンに私の気持ちを話していない。お母さんと呼ぶこともできていないと言って泣くヨリ。点滴をはずし、靴を持って病室の外へ出るヨリ。
    ヘジュも出てきて、お母さんの靴だ…お母さんはどこ?なぜ片方の靴だけ…と言うヘジュに、
    違う。違うと泣くヨリと、お母さん…お母さん…と泣き崩れるヘジュ。
    警察がやってきて、ク・ヘジュさん、放火、証拠捏造と虚偽の陳述で逮捕します。あなたには黙秘権と弁護士をつける権利があります。あなたには不利な証言に対する拒否権がありますと言って、ヘジュに手錠をかける刑事。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:44

  • 顔アイコン

    警察で取り調べを受けるヘジュ。
    ク・ヘジュさん、あなたはWIDグループの工場に火をつけたことを認めますか?と刑事が言うと、
    はい。認めますとヘジュ。
    工場長ヤン・ヒソプさんを買収して、ソン・ヨリさんを放火犯にしようとしたことを認めますか?と聞く刑事に、
    はい。それだけじゃなく、火事のためにソン・ヨリさんの命を危険にさらしました。それと、自分は人を雇って、放火の証拠のライターも隠滅しようとしました。それに、ソン・ヨリさんの父親ソン・ジュホさんにも怪我をさせました。私はソン・ジュホさんを階段から転落させ怪我を負わせ、そのことが発覚しないように彼を病院から拉致して監禁しました。
    私は全部自供しますと言うヘジュの横に座り、自分も自首しますとムヨル。今、ク・ヘジュさんが言ったことすべての共犯者ですと…。
    彼は何も悪いことはしていません。彼がやったのは私の犯罪を隠しただけだとヘジュ。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:47

  • 顔アイコン

    警察にやってきて、ク・ヘジュさんの嘆願書だと言って、刑事に封筒を渡すヨリ。
    ク・ヘジュさんは無意識に誤った判断から恐ろしい罪を犯しました。罰を受けるのは当然ですが、ク・ヘジュさんは後悔し、反省の意を見せているので、父と私は彼女にもう一度機会をあげたいと話すヨリ。
    どうかお願いしますと頭を下げるドチ。
    二人から目をそらし、うつむくヘジュ。

    留置場に入ってきたヨリに、なぜ来たの?私がどんなに哀れか見にきたの?それとも嘆願書のお礼を言うのを聞きに来たの?と言うヘジュ。
    あなたは心の中で私に怒っているでしょう。私のせいでお母さんが亡くなったって。全部私のせいだと…と言うヘジュに、
    そんなこと言わないで。まだ死んでいない。亡くなっていない。まだ捜索中だから見つかると言うヨリ。
    泣くヘジュに、
    私はまだあなたを許したわけじゃない。だけどあなたに心から感謝していることがある。ボムを心から愛して くれたこと。ボムを生んでいないのに、私の代わりに愛して育ててくれた。それがありがたくて嘆願書を書いた。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:49

  • 顔アイコン

    だから、罪を償って、戻ってきて。キム・ムヨルは、刑法第151条 親族間の特例で直接の刑事責任は問われないだろうとヨリ。特に自分の配偶者を通報することは難しかったから…と。
    ごめんなさい。あなたの彼を奪ったこと、お父さんを隠したこと、放火犯にしようとしたこと、あなたのお母さんを私のお母さんにしたこと、あなたが味わうべき幸せを私がとってしまった。ごめんなさいと言うヘジュに、
    申し訳ないと思うなら、罪を償って戻ってきて。戻ってきて再出発して。私とデザインで競争するのよと言って出て行こうとするヨリ。
    お母さんのことを最後まであきらめないで探してと頼むヘジュに、
    心配しないで。絶対にあきらめない。あきらめられないとヨリ。

    荷物をまとめたドヨンのところに、ご依頼のものを持ってきましたとキム弁護士。奥様がパク秘書を通して依頼されたものも入っていますと。
    最後まで申し訳ないが、信頼できるのは君だけだとキム弁護士に言うドヨン。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:50

  • 顔アイコン

    店舗に商品を配達するドチとジャング。
    自分は結婚前に腰を痛めてしまうと文句を言うジャングに、
    弱虫め…とドチ。こんなことがしんどくて、結婚したらどうするんだ?と言うドチに、
    それはそのとき考えますとジャング。まだヨルメさんとはキスもしてないんだからと。
    お疲れ様です。これをどうぞとジュースを差し出され、ありがとうございますと飲むドチ。
    自分の分は?とジャングが聞くけど…。
    最近WIDグループの株価が上がって、お財布が膨らんだと嬉しそうな店長。従業員に持ち株を還元して、平社員からやり直すと聞いたときは信じられなかった。こんなふうに加盟店にも気を配ってくれて最高だと。みんなで最高だというジェスチャーをする加盟店長たち。
    照れくさいです。WIDグループが存在しているのはみなさんのおかげです。大変だと思いますが、これからもよろしくお願いしますとドチ。そして、胸ポケットから何か出すふりをして、指で作ったハートマークを女性たちに差し出すドチ(笑)
    仕事しないで、ふざけてるんですか?奥様に言いつけてやる…と電話をかけようとするジャング。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:52

  • 顔アイコン

    ドチにドヨンから話があるから、ヨリと一緒に来てくれと電話が。

    ドチとヨリがク家に行くと、待っていたのはキム弁護士で、驚くドチたち。
    いつ韓国に戻ったんですか?奥様の具合は?と聞くドチに、
    おかげさまで手術も成功し、回復中ですとキム弁護士。あの時は本当に申し訳ありませんでしたと。
    よかったですとドチ。
    ところで、兄さんに来るように言われたんですが、兄さんは?と聞くドチに、
    会長の代わりにお話しすることがあります。奥様も一緒におかけくださいとキム弁護士。
    ホン・ジウォン奥様から奥様にこちらを…と封筒をヨリに渡すキム弁護士。
    200億の株式譲渡書と登記権利証で、これはなんですか?と聞くヨリに、
    海での事故の前に、ホン・ジウォン奥様がご本人の口座すべて清算し、奥様の全WIDグループ株は奥様(ヨリ)に譲渡されました。城北洞の建物や他の不動産もヨリの名義になっていると弁護士。
    私はこんなことを頼んでいない。生きて帰ってきてくれればいいのに…、こんなことまで…と言うヨリ。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:54

  • 顔アイコン

    それとこれは会長がドチさんに残したものですと別の封筒をドチに渡すキム弁護士。
    兄さんが?これは何ですか?と聞くドチに、
    会長の50%の株式と、この家の権利証と前会長が残した本物の遺言状ですと弁護士。
    遺言状?…兄さんはどこにいるんですか?と聞くドチ。
    最後に会長からお二人に手紙を残されましたと胸のポケットから手紙をドチに手渡すキム弁護士。

    ―ドチ、私だ。おまえにとって私はひどい兄だった。
    私の欲のためにたくさんの人を犠牲にしたことに気づくのに時間がかかってしまった。
    私は初めから自分のものではなかったものをあるべきところに戻す、持つべき人に返したい。正当な持ち主であるお前に返す。
    WIDグループ会長の冠を脱ぎ、何もない今はとても穏やかな気持ちだ。もっと早くそうすべきだった。
    私の欠点を包み込んでくれた私の弟ドチ、お前ならどんな地位にいても成功するとわかっている。
    お前が私の弟であることが誇らしい。すまない。そして愛してる、ドチ。
    ヨリさん、ドチをよろしく頼みます。―

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:55

  • 顔アイコン

    涙を流すドチとヨリ。
    会長にも時間が必要に違いない。私たちは自分の欲や激しい復讐心で本当に大切なものを忘れてしまっていたとヨリ。

    被告人ク・ヘジュを放火、逃亡、司法妨害の罪で懲役2年の刑に処すると判決が下され…。

    君はどうして僕の面会を拒否し続けていたんだ?今日も断られたらどんなに心配したか…とムヨル。
    お母さんについての情報は?と聞くヘジュに、まだだとムヨル。
    お父さんは?とヘジュが聞くと、
    まだだ。体はどうだ?悪いところはないか?と聞くムヨル。
    大丈夫。ここにいると、心と体が穏やかだ。ムヨルさん…と言うヘジュに、
    どうした。言って。必要なものがあるのか?と聞くムヨル。
    私たち離婚しましょうと言うヘジュに、
    急に離婚なんてなぜだ?と聞くムヨル。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:57

  • 顔アイコン

    急に出した結論ではない。お母さんが行方不明になって、お父さんがいなくなって。私は自分について、私たちについてたくさん考えてみた。あなたは昔、輝いてた人だった。私がヨリからあなたを奪いたくなるほど…。そんなあなたを私の欲のために不幸にしてしまった。だからあなたを助けてあげたい。私の元を去って。二度と会いに来ないで。ありがとう。そしてごめんなさいと席を立つヘジュに、
    君は本当に最後まで自分勝手なのか?僕をやきもきさせたまま2ヶ月も会おうとしなかった。そして離婚したいと言うだけなのか?と言うムヨル。
    それならどうしたらいい?私はもう何でもないの。私はあなたに何もあげられない。私は有罪判決を受けた重罪犯で、犯罪者なの。あなたの将来をだめにしたくないと言うヘジュ。
    誰がそんなことを言うんだ?僕は罰せられないかもしれないが、僕の過ちは消えないんだ。ヘジュ、すでに僕たちはひとつなんだ。僕が君で、君が僕なんだとムヨル。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 2:59

  • 顔アイコン

    ムヨルが言った言葉を思い出しながら、部屋に戻ってきたヘジュを捕まえる2人の同房者。
    何するの?と言うヘジュに、
    おい、新入り、あんたの家は財閥なんだって?金持ちは刑務所行きを避けるために普通はなんとしても方法を見つけるのに、何であんたはここにいるんだ?と同房者。
    無知なんだから…。新聞を読んでないの?こいつは自分の会社に火をつけてここに来たんだともう一人の同房者。
    火遊びは面白かった?どこかに傷でもできたんじゃないの?と言う同房者に、
    やめて、こんなことをするなら、刑務官を呼ぶとヘジュ。
    ヘジュのまねをしてからかう同房者たち。財閥の娘はにおいから違うね。刑務所で香水をつけているのか?あんたの家にはヘリコプターがあるの?料理の上に金粉をかけるの?と。
    こんなことをするなら刑務官を呼ぶと言って、刑務官!と声を出すヘジュの口をふさぎ、毛布をかぶせ、叩いたりする二人。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 3:01

  • 顔アイコン

    やめろ!と怒鳴る別の同房者。
    誰があたしのおもちゃに手を出していいと言った?私だけなんだ。聞こえたら、彼女から離れろ!と怒鳴る104。
    ヘジュのそばへ行き、自分がソン・ヨリにあんたを守ると約束した。私を信じるんだと言う104。
    急に吐き気をもよおすヘジュ。どうした?気持ちが悪いのか?何も食べていないのに…と104。
    もしかして…と気づいたヘジュ。

    妊娠検査薬をくださいと医務課長にお願いしたヘジュ。
    でも、まさか、あり得ない…と確認すると、妊娠とわかり、どうしよう…どうしたらここで子供が生めるの?とヘジュ。

    また人が死んだようだと新聞記事を読む花屋の店長。
    カンソンの海から遠くないところで50代と見られる女性の遺体が、早朝、住民によって発見されたと。

    店に入ってきたドチたちにいらっしゃいませと声をかける店長。
    バラを見て、わぁきれい。香りもいいと言うボム。
    ボムの隣だとそんなことはないと言うドチに、
    本当?とボム。そんな会話を聞いて笑顔のヨリ。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 3:04

  • 顔アイコン

    すみません。さっき、電話で花かごをお願いしたんですが…オープン記念のはできていますか?と聞くヨリに、
    こちらにありますと店長。
    ヨリさん、急がないと…。ボム、行こうとドチ。
    ありがとうございましたと挨拶して新聞記事の続きを読み始める店長。

    健康にいい料理に乾杯!おいしいチキンに乾杯!とお祝いするヨリたち。
    あなたのお母さん、ホン・ジウォンについての知らせはないの?と聞くエノクに、まだありませんとヨリ。
    なんてこと…2ヶ月も経って見つからないなんて、ヨルダン川を渡っちゃった(天国に行った)のね。私の勘では…といいかけるエノクに固まる周囲。
    いいえ、そういう意味じゃなくて…ヨルダン川を渡って戻ってくるってことだとごまかすエノク。
    もちろんだ。ジウォンはタフで粘り強いんだ。生きて帰ってくる。心配するな。満潮は必ずやって来る。お父さんを見てみろと言うジュホに返事をするヨリ。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 3:07

  • 顔アイコン

    知らない番号からヨリに電話が。出てみてとドチに言われ、店の外で電話に出るヨリ。
    今朝、ホン・ジウォンさんと見られる遺体が発見されました。直接確認しに来てくださいと言われるヨリ。
    ヨリの様子を見て、どうした?どんな電話だったの?と聞くドチに、
    お母さんが…違う。お母さんかもしれない遺体を発見したって…と涙ぐむヨリ。


    いよいよ最終回の102話はまた後日…。

    [ yuko ]

    2017/10/1(日) 午後 3:08

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