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MP(ムヨルポイント)コーナー最終回です。
途中から本編と分離させてみたり、ダイジェストにしてみたり
紆余曲折の末?最後まで来ました。
何話か抜けちゃったので完走とはいえないけれど…
ジソク君史上初の悪役のラストを見ていきたいと思います!
(9月25日)
※もちろんネタバレしまくりですので、引き返すなら今!
102話(最終回)
ボム(マヤ)が、戸籍上も正式にヨリの子供となりました。
「うりマヤ…これで完全に実母の娘になったな。
おめでとう、ソンヨリ。うりマヤも」
この件もきっちり観念しましたね。ひとりで静かに微笑むムヨル。
そういえばこのドラマ、いろいろとひとり語り多かったなー(笑)
刑務所にいるヘジュから電話が来ました。
カンソンの海で50代女性の遺体が…まさかお母さんじゃないわよね!?
「お母さん戻ってくれないと…妊娠を知ったらどんなに喜んでくれるか…」
「妊娠!??」
やっぱりムヨル&ヘジュの再出発には、
ガヤマヤからの贈り物の赤ちゃんがいないと!!
しかしムヨルよ、いつの間に…!最終回、ちょっと時系列が雑(爆)
さて、Widが(前にも出てきた)ブラン社に奪われそうになるという
ひさしぶりの<株式なんやかんや>状態!
ムヨルは、Widグループに愛のあるドチを会長に推しました! 順番にMPで見てきた今ならハッキリ言える!
ムヨル、ちゃんと心からドチを推しております!!
最初見た時は疑いましたが(苦笑)
ただ出世欲とかは完全になくなったんだろうか?とも考えてみたり
そこは想像で補わないといけないようです。
<第3代会長、選出投票>
やはりこの手の司会はキム・ムヨル室長のお仕事!
って、とうとう最後まで室長止まり!
(逮捕されなかっただけ良しとする現在の心境)
クドチ会長でWidも安泰だーっていう想像ができるような会社エピ終了〜
ヘジュの陣痛が始まり―
翌日。
↑面白親子の図(笑)
無事に男の子が産まれました。
そしてこれを見て思う…
ヨリの子もヘジュの子も取り上げてくれたオリバーと
ムヨルは義理の親子としてきっと仲良くやれる、と(笑)
立ち尽くすムヨル…(男は無力的なこと?)
で、最後の出番に惜しすぎるシーン!!↓
「お疲れ様、ヨボ…サランヘ」
しかし、この時ヘジュの脳内は行方不明のジウォンのことばかりでして。
尺(時間)の都合もあると思うんですけど
サランヘが、さらり〜と流されてしまって!(TT)
もっと丁寧に撮ってほしかった〜〜ムヨル派、無念!!
↑これがほんとの<ラストムヨル>でしたー
(終わり)
初めての悪役でしたが、ムヨルとしては
ドラマの山のひとつ41話「ヨリに破滅させられる」が
やはり見せ場のピークだったように思うんです。
そこに向けては「悪」というより、「はめられる」感が強くて
ファンとしては見ていて少し複雑でした
しかも、まさか半分も行かない、41話で破滅させられるなんて思わず(苦笑)
後半、ムヨルは第3の悪として
なんとか、地位やお金を得ようと
その都度勝ちそうな人に付こうとするけど
盗み聞く!素早く逃げる!大事な時にうっかりする!の三拍子?キャラで
どこかお笑い風味に仕上げられてるがゆえに、
かなり悪い顔をして悪行してても、なんだか面白く見ちゃいました。
というわけで、憎めずに、最初から最後までムヨル派でした
![]() 最後はヘジュと再出発の流れでよかったー
ジソク君特有の不思議な動きを
あちらでは、叩かれたりもしましたけれど
私はそれを含めて好きなもので、全く問題じゃないんですが
(オーバーに演じてるなとは思いましたが)
やっぱり、笑顔が一番好きだから、次はやっぱり
笑顔が存分に出る役がいいな〜と希望を書いて、MP終わります。
お付き合いくださりありがとうございました!!
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お母さんは戻ってこないとだめなの。お母さんが私が妊娠したって聞いたら、どんなに喜ぶか…と言うヘジュに、
なんだって?妊娠…?君は妊娠したのか?と笑顔になるムヨル。
あなた…ムヨルさん、お母さんを捜して。見つけてお母さんに私たちの赤ちゃんを抱かせてあげて…とヘジュ。
私は見られない。ドチさんが代わりに確認してと頼むヨリ。
僕にも顔を見分けるのは難しい。義姉さんのようにも見えるし、違うようにも見えるとドチ。
ジウォンの火傷の痕を思い出したヨリ。
火傷の痕だ。右肩に火傷の痕があったと言って、白い布をめくり、右肩を見て痕がないことを確認、
ドチさん、この女性はお母さんじゃない。私のお母さんには右肩に火傷の痕があった。工場の火災で私を助けた時に負ったものだとヨリ。
義姉さんはどこにいると思う?どこかで生きているに違いないと言うドチに、
必ず生きていないといけない。私はまだお母さんと呼んでいない。彼女の手を握ったことも抱きしめたこともないと言うヨリ。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 6:38
ボム、学校に遅れるわよーと声をかけるヨリ。
今日は美術教室がある日だけど、道具は持った?と聞くヨリに頷くボム。
これはヘジュお母さんへのプレゼント。これをあげて、この子豚の人形のようなかわいくてまるまる太った弟が欲しいと伝えてとボム。
わかりました〜ブーブーと言うヨリに、
豚を真似て、学校へ行ってきますとボム。
お腹が大きくなったヘジュに面会するドチとヨリ。
体調はどう?大変じゃない?と聞くヨリに、
サッカー選手になるんじゃないかしら。お腹を蹴り続けるから、夜寝られないとヘジュ。
とても健康だということよとヨリ。
キム君が準備していると思うけど、ベビー用品だと紙袋を渡すドチ。
ボムのプレゼントも中に入っているから開けてみてとヨリ。
ボムが私に何をくれたの?と聞くヘジュに、
豚の赤ちゃんの人形よ。人形のような健康でかわいい弟が欲しいって言っていたとヨリ。
よりによってなんで豚なのかしら…?とヘジュ。
お父さんやお母さんの消息は?と聞くヘジュに
継続して探しているから、待たないと…。何か聞いたらすぐ知らせるとドチ。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 6:40
私たちは、会長とお母さんを捜すのを絶対にあきらめたりしないから、お腹の赤ちゃんを大事にして…とヨリ。
ソン・ヨリ…と言うヘジュに、
何か言いたいことがあるの?と聞くヨリ。
ヨリの手を握り、ありがとう。お母さんを捜すことをあきらめないでいてくれてと言うヘジュに、
当然でしょ。あなたは健康で赤ちゃんを産むのよとヨリ。
忘れ物はない?と聞くマルリョンに、
旅行に必要なものは「여보」(ヨボ)だと言うギドン。
私のこと?と喜ぶマルリョンに、
「여권(ヨックォン)=旅券」と「보따리(ポッタリ)=風呂敷(→手荷物ってことでしょうか??)」だ。全部持っているから、心配しないで出かけようとギドン(笑)
準備できた?と家にやって来たヨリ。
わざわざ来なくていいのに、忙しいだろうに…と言うマルリョンに、
空港まで見送りするのは当然でしょうとドチ。
ガソリンを無駄にするな。最近の空港バスはいいんだぞとギドン。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 6:44
1年間世界旅行に行くなんて、人生に対する熱意がうらやましいですとドチ。
人生はとても短いと気づいたんだ。楽しめるうちに楽しまないといけないとギドン。
準備はできましたか?と家に入って来たジュホ。
自分は旅行にお連れできないから、空港まではお連れしないといけないとジュホ。
お義父さんが?と言うドチに、
運転で生計を立ててきたんです。私の専門ですとジュホ。
今日はお二人をちゃんとお連れします。ソ女史、ユン会長…とジュホ。
これからは運転の代わりにチキンで生計を立てて行くんです。チキン店をよろしくお願いします。オリバー社長と頑張ってくださいとマルリョン。
さぁ、遅れるから出発しようとギドン。
会長の消息はまだないんでしょ?と聞くヨリに、
継続して捜しているから、もうすぐ連絡あるだろうとドチ。
パク理事から電話があり、大変だ。早く会社に来てくださいと言われるドチ。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 6:46
ドチたちが会社に駆けつけると、ロビーでは、社内放送を見る社員たちが・・・。
過去1年にわたるWIDファションの低迷している売上げを厳重に監視した結果、筆頭株主であるBlanc(ブラン)は、現在の経営専門家の解任を要求すると…。
ブランはWIDファッション株の35%を保有している。ドチさんが会長の持ち株同様、自分の持ち株を社員に還元したから、私たちには半分しかない。ブランが経営陣の解任を要求したら、私たちにはなすすべがないとヨリ。
私はブランをよく知っています。ブランは同社の一人を指名して、経営させ、会社の支配権を握り、WIDファッションを解体して売却するでしょうとムヨル。
我々はブランに対抗して、我々側の1名を会長にする必要があると理事。
ブランに比べ、私たちには十分な株式がないと言うドチに、
2番目の大株主のソ・マルリョンさんはどうですか?と聞くムヨル。
今日から1年間旅行に出かけたと言うドチに、
どうなるんですか。私たちは簡単に受け入れることはできない。WIDファッションが解体され売却されるのを阻止しないといけないと理事。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 6:52
そのために、ク・ドチさんをWIDファッションの会長として選出すべきです。ク・ドチさんは他の誰よりもWIDファッションに愛情を持っている人です。ブランに立ち向かって、WIDファッションを守ることができるのは彼しかいませんとムヨル。
わかりました。私がやってみましょうとドチ。
緊急株主総会まで時間がないので、残りの株主を説得しましょうとドチ。
空港に到着し、気をつけて行ってきてください。一生記憶に残るような思い出を作ってきてくださいとジュホ。
マルリョンにドチから電話が。
旅行に出発する時に申し訳ありません。ブランがWIDファッションの経営陣の交代を要求してきました。最終的には売却しようとしていると伝えるドチ。
いつか役に立つと分かっていた…。自分がヨリへの委任状にサインしておいたと話すマルリョン。
私の部屋の化粧台の引き出しに入っているから、それを持って行って、WIDファッションを守りなさい。できるわよね?とマルリョン。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 6:54
ただ今から緊急株主総会を開催し、WIDファッションの第3代会長を選出しますと司会担当のムヨル。
候補者ク・ドチとブランのBastienの候補者でより適任だと思う方に投票してください。投票を始めますとムヨル。
投票結果がムヨルの手元に。
投票結果を発表します。(ため息をつき)ブランのBastienが35%、ク・ドチが30%で、WIDファッションの第3代会長は、ブランのBastien…と言いかけたところで会場に入ってきた社員たち。
何ですか?と聞くムヨルに、
私たちは全社員の株式を集め、投票しました。WIDファッショの全社員がWIDファッションの会長としてク・ドチさんに投票しましたと…。
全社員の株式を足したら、ク・ドチが我々よりも多くなるとブラン側の男性。
ク・ドチさんは、真の経営者とはどんなものかを真剣に証明しました。WIDファッションの全社員の名において、私たちは会長としてク・ドチさんに投票しますと。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 6:57
WIDファッションの社員の票を考慮し、WIDファッションの第3代会長にはク・ドチさんが選出されましたと発表するムヨル。
拍手と掛け声の中、挨拶するドチ。ふっと息を吐き出し、ほっとした表情のムヨル。
英語の絵本「ジャックと豆の木」を読むヘジュに、わかるのか?とからかう104。
当然でしょ?私は名門大出身よと言うヘジュに、
勘弁してよ。それなのに建物に火をつけて、刑務所送りになったってのに…と言う104に笑うヘジュ。
急にお腹が痛くなったヘジュに、
どうした?陣痛が始まったのか?と聞く104。
何か変だ。まだ予定日じゃないのに・・・とヘジュ。
刑務官を呼ぶ同房者たち。
個人的に会長と奥様にお立ち寄りいただいて光栄ですと店長。
お疲れ様です。サービス、ディスプレイ、他すべてがずば抜けている。まさにプレミアム店舗だとヨリ。
我々も最高の服を作るべく最善を尽くすのでよろしくお願いします。その調子で頑張ってくださいとドチ。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 7:00
私たちのブランドの最初のプレミアム店舗です。顧客を満足させられるようにさらに頑張ってくださいとヨリ。
はい。お立ち寄りいただき、ありがとうございましたと店長。
私は他の店舗にも寄る。ディスプレイも手伝うことになっていて、遅れていると言うヨリに、
わかった。家で会おうとドチ。
ク・ドヨン会長を見つけましたという電話がドチに。
買い物をして店から出てきたドヨンが自転車に乗って帰って行くところを見つけ、車で後をついて行き、民宿の前までやって来たドチ。
おかえりなさい。遅かったわねとジウォン。
君が頼んだわかめスープの材料を買ってきた。何してるんだ?とドチが聞くと。
洗濯物の畳み方が間違っているから、畳み直している。何もまともにできることがないのねと言うジウォンに、
以前はそんなことをしたことがなかったとドヨン。
あ、これ・・・とヘアピンをジウォンにプレゼントするドヨン。
また買ったの?高いでしょうに…いくらするの?とジウォン。
10ヶ月も一生懸命に告白しているのに、まだ受け入れてくれないのか?とドヨン。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 7:03
手を洗ってきてと言うジウォンに、笑顔で立ち上がるドヨン。
兄さん・・・と声をかけるドチを見て、ドチ・・・とドヨン。
ジウォンと車椅子を見つめるドチ。
今までどうして連絡をくれなかったの?義姉さんと一緒だったの?僕たちがどれだけ心配したか…どれだけ捜したか…と言うドチに、
私はすでに成り行きに任せた。それに何の意味があるんだとドヨン。
今からでも戻ってくださいとドチ。ヘジュが妊娠した。もうすぐ出産すると話すドチに、
ヘジュに子供が?そうか、良かった…と喜ぶドヨン。
家族全員が兄さんが戻ってくるのを待っている。義姉さんのことも同じだ。ヨリさんも義姉さんが生きていることを知るべきだとドチ。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 7:05
彼女と私は戻るつもりはない。10ヶ月前、お前を残して、ひとりで海外へ行くつもりだった。でも、そのとき、ジウォンが奇跡的に助かったことを聞いた。彼女は二度と歩けなくなっていた。記憶もすべてなくしていて、そんな彼女を見ていて、気がついた。彼女の残りの人生を世話することが自分の運命なんだ。それが私に愛をくれた彼女への恩返しなんだと…自分たちがここで静かに暮らすことが自分たちにもお前たちの将来にもいい。だからヘジュとヨリにも言わないでくれとドヨン。
自分たちはこのままでとても幸せだ。これまで経験したことのない幸せをついに掴んだんだとドヨン。
しっかりして、意識を失くしてはだめだと看護師に言われ、
お母さん、助けて・・・と心の中で叫ぶヘジュ。
外では心配そうに待つエノクたち。
どうしてこんなに長い時間かかるの?もう10時間になるのに・・・何かあったんじゃ・・・?と心配するエノクに、
中に入って手伝ってくるとオリバー。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 7:06
ドチが帰宅して、お帰りなさいと迎えるヨリ、ジュホとボム。
ボムは学校でいいことあった?と聞くドチに、
美術の時間に肖像画を描かないといけなかったんだけど、先生がほめてくれた。これを見てとボム。
これは誰?と聞くヨリに、
ガヤのおばあさん、いえ、自分の母方のおばあさんだ。おばあさんに会いたかったから、描いた。先生は私の絵に、恋しさが感じられるって言っていたとボム。
そうなの。ボムがそんなふうに会いたいと思ってくれているから、おばあさんにもきっと会えるわ。お母さんを信じてとヨリ。
部屋でこっそりジウォンの靴を眺めていたヨリ。
ドチが入ってきて慌てて靴をベッドの下へ隠すヨリ。
話があるとヨリをベッドに座らせ、義姉さんが見つかったと話すドチ。
見つけたって、どこで?と聞くヨリに、
ヘジュが子供たちの散骨をしたところ、義姉さんがヘジュを助けたあと行方不明になったところ、そこにいるんだとドチ。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 7:08
どうして私たちは気づかなかったの?必死に捜したのに…。今すぐ会いに行きましょうと言うヨリに、
義姉さんは記憶をなくして、健康ではないんだとドチ。
どういう意味?と聞くヨリに、
兄さんが見つけた時、アルツハイマーを発病していたんだとドチ。.
兄さんのことさえわからなかった。
僕たちが大変だから、負担になるからと、ずっと隠れていたんだ。兄さんが義姉さんの世話をしていた。ややこしくなると分かっていたから、残りの人生では僕たちのことを後ろから見守りたいと話していたと言うドチ。
二人は幸せそうだった?お母さんは穏やかに見えた?と聞くヨリに、
頷くドチ。
それならいい。そういうふうに会長が言うのには理由があるはずだ。生きているならいい。それで十分だと言うヨリを抱き寄せるドチ。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 7:10
部屋から月を眺め、とてもきれいだと言うジウォン。
私の娘を見なかった?どこにもいない。どこに行ったのかしら…明日はあの子の誕生日なのに、一度も誕生日の食事を作ったことがないと話すジウォンを見て、
他のことは全部忘れたのに、娘の誕生日は覚えているのか?とドヨン。
君は過去にこだわっているのか?そうやって君の罪を償っているのか?とドヨン。
そんな日がもうすぐやってくるだろう。君が娘にわかめスープを作ってあげられる日が来ると信じている…とドヨン。
ところで、おじさんは誰なの?とジウォン。
私か?君に惚れている男だとドヨン。.
なかなか寝付けないヨリを心配するドチ。
無理しないでと言うドチに、
会いたい。生きていればそれで十分だと思っていた。でも、会いたい…。私は自分自身の気持ちがよくわからない。あの人を本当に憎んでいるのに。私やボム、父にしたことを考えたら、本当に憎くて恨んでいるのに、でも、会いたくて仕方ない。お母さんに会いたい…と泣くヨリを抱きしめるドチ。
お母さんがかわいそう。お母さんに会いたいと言うヨリ。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 7:11
分娩室の前で祈るエノクとヨルメ。
嫁を無事に出産させてくださいと祈るエノク。そうしていただけたら、ヨルメが一生オールドミスでも構いませんと言うエノクに、
私を犠牲にしないで。結婚するかもしれないのに…とヨルメ。
あなたの義姉が20時間も陣痛が続いているのに、犠牲にもなれないの?とエノク。あなたはそれで叔母だと言えるの?とエノク。
赤ちゃんの声が聞こえてきて、やっと生まれた!と騒ぐエノク。
分娩室から出てきたオリバーに、
ヘジュは大丈夫ですか?と聞くムヨル。
男の子です。産母と赤ちゃん二人とも健康ですとオリバー。
大喜びのエノクとヨルメ。ほっとして感激しているムヨル。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 7:13
部屋にヨリを探しに来たボム。ヨリはいなくて・・・。お母さんはどこに行ったんだろうとボム。
ボムは早起きだなとドチに言われ、
はい。お母さんは?チキン店のおばあさんとおじいさんが動画を送ってくれた。アラスカの氷河を削ったかき氷を食べたんだと話すボムに、それは面白そうだなとドチ。
はい。チキン店のおばあさんとおじいさんの笑いが止まらない。旅行に行かせてくれてありがとうとお母さんに言っていた。動画を見せたいのに、お母さんが部屋にいない。お母さんがいつも持っているバッグも見当たらないとボム。
そうか…それならお母さんに会いに行こうか?と聞くドチに、
どこに行ったか知っているの?とボム。
うん、知ってるとドチ。
海を見つめるジウォンとドヨン。
寒いか?温かいお茶とひざ掛けを持ってくるから待ってて…とその場を離れるドヨン。
お茶とひざ掛けを持ち、戻ろうとしたところに走ってやってきて、お母さんは?とドヨンに聞くヨリ。
海辺にいる。早く行きなさいとヨリにひざ掛けを渡すドヨン。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 7:59
海辺に向かってジウォンを探して走るヨリ。
工場火災の時に自分を助けてくれたジウォン、ジウォンが入院していた病院や、ヘジュを追いかけていた車の中でジウォンにぶつけた自分の怒りや言葉、タイヤがパンクして、ガードレールに衝突した時にかばってくれたジウォンを思い出しながら走るヨリ。
(生きていてくれてありがとう。戻ってきてくれてありがとう。)
海を見つめる車椅子のジウォンを見つけたヨリ。
お母さん・・・とジウォンに向かって歩き出すと、足元に咲いている花を見つけ、運転する自分の前に黄色い花を置いてくれたのに、自分が窓から捨ててしまったことを思い出すヨリ。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 7:59
赤ちゃんを抱くヘジュ。
お疲れさま。あなたのお母さんとお父さんがここにいたらよかったのに・・・とまた余計なことを言い、お義姉さんは悲しいにきまってるとヨルメに怒られるエノク。
お疲れさま。愛してる。僕らの子供はとてもかわいいなと言うムヨルに、
うん、かわいい・・・私たちの赤ちゃん…とヘジュ。
(お母さん、生きているわよね?私は赤ちゃんを産んだのよ。お母さん、帰ってきて。お母さんに私たちのかわいい赤ちゃんを見せたい。お母さん、愛してるとヘジュ。)
ジウォンにひざ掛けをかけてあげ、ピンクの花を置き、膝をついてジウォンと向かい合うヨリ。
かわいいと言うジウォンに、
お花がとてもきれいでしょ?きれいだったから、摘んできたのと言うヨリに、
ううん、お嬢さんのことよ。とてもきれいだとヨリの顔を撫でるジウォン。
お嬢さんの名前はなんていうの?と聞くジウォンに、
ヨリよ。ソン・ヨリよ…と言うヨリ。
ヨリ?ソン・ヨリ?とジウォン。そして急に、私の娘を見なかった?今日、あの子の誕生日だから一緒にわかめスープを食べたいのに・・・とジウォン。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 8:00
涙を流すヨリを見て、泣かないで。きれいな顔が台無しよ。なにか嫌な(?)ことがあったのねと。
海を見て。満潮は来る。いつものように。
(ええ。必ず満潮は来る。希望が必ず訪れるように、私たちは二度と離れないようにしましょう。)
お母さん・・・と言うヨリを見つめるジウォン。
ドヨンとドチと一緒に歩いてきて、あそこにお母さんとおばあさんがいると二人を見つけたボム。
ヨリを見つめ、微笑むジウォン。
お母さん、私のことを憶えてる?と聞くヨリの手をとり、微笑むジウォン。
二人に向かって走り出すボム。
以上です。
英字幕を見て読み物作っていましたが、終盤は自分なりに聞こえたセリフと近づけて書いてみたりしました。私の勘違い・間違いや、入り込みすぎて(汗)盛ってしまった部分もあるかも・・・いえ、あると思います。
日本放送でどんな字幕になるのかな・・・と思う箇所がたくさんあったので、一人反省会をしながら(?)もう一度最初から見てみようと思っています。
[ yuko ]
2017/10/5(木) 午後 8:00
>yukoさん
あんにょんはせよ〜☆
「読み物」お疲れ様でしたー!
yukoさんにもお返事を書けず、お任せ状態になってしまってましたが
こうして最後まで書いていただきありがとうございました!
セリフに近づける作業…というのは私もブログ記事を書く上で
やってみたりしますが、本当に難しいです。
複数の意味の中からチョイスする作業も時間がかかったことでしょう。
あらためてお疲れ様でした。
感想として書きたい部分がたくさんあるんですが
ふたつあげるなら…
ドヨンとジウォンのやりとりは、本当にほほえましく(笑)
あと、マルリョンは最後まで脇役とは思えない凄キャラだった!
とあらためて。
字幕見ても反省とかしなくて大丈夫ですからね〜〜〜ではでは。
ありがとうございました!
2017/10/7(土) 午後 7:26