
愛と復讐の間でいよいよ最後のカードが切られる第48話

いよいよ、復讐ドラマ『ローズ』で描かれるジソク兄さんの悪事!
ドラマとはいえ、ジソク兄さん・ジソク母・イ会長(父)は穏やかでいられません。
しかし、『ローズ』のドラマ自体は「どん詰まり」評ばかり。(『グロリア』とかぶ…(自粛))
ガンソクは報道機関を回って<好意的な記事>を書いてもらえるようにお願いしに行きます。
相変わらず自らを酷使して、ドラマ撮影に臨むジンジン。
ナイトクラブでジソク母に遭遇し、罵倒されたジンジンはますます復讐心を強めます。
そんなジンジンを呼び出して、じっくり話をしたのはイ会長(ガンソク父)
ジンジンの揺るがない冷静な心に、ようやく父さんも反省モードになります。
ガンソクも、そろそろ復讐を終わりにしてほしいとオクギョンおばあさんに相談に行きました。
おばあさんも意を決して、ジンジンに「復讐を終わりにしよう」と言いますが、
そんなに簡単に決断できるならこうならないわけで…

さて、ここにきて、ドラマ『ローズ』の製作費はガンソクが調達したと知ったイ会長は
ガンソクを勘当しました。
そんなガンソクを痛々しく思ったジヨン室長は、ジンジンにドラマ製作費の件を初めて教えます。
またガンソクの大きな愛を知って「いつかずっと後に一緒にいたい」と話すジンジン。。。
チェホ建設がますます窮地に陥ってる頃…
ガンソクは、ジンジンの負担を軽くすべく、もう一気に
ドラマ『ローズ』がジンジン姉妹の実話だと公表するという手段を!
ジンジンはそれを受けて、もう思い切って最後のカードを切ります。
ジンジンは自ら記者に真実を話し始めたのです!!
ガンソクの願いむなしく、ジンジンとジソクの最後の直接対決が始まるようです―
(余談)それにしても、本線以外で気になるのはジョンボムおじさんとジンジュのラブライン(笑)
このラブラインをはじめ、ドラマすべてにおいての、ありとあらゆるオジンの活躍に、
私から「頑張ったで賞」をあげたいです

★第48話のGP(ガンソクポイント)★
あと3話ですが、ジンジンとの関係はそのまま…
ガンソクはそれでも、ジソク兄さんとの戦いを始めたジンジンが心配で心配でたまりません。
護衛をつけると話すガンソク。
この雰囲気に胸が痛くなります…。
父さんに呼ばれたガンソク。『ローズ』を見た父さんが
ガンソクを追及しますが、この表情!
ガンソクは、父の(ジンジンを)どうにかしろという言葉を聞く気はまったくありません!
続いて兄さんに遭遇したガンソク。いつもの一触即発とは違いました。
ここで弟として、冷静に話します。兄さんの奇跡の反省を願ってみたのですが…
反省する兄さんならこんなことにはなってませんね
怒る表情も見応えありますが、こういう表情にぐっときます!
報道機関を回り、『ローズ』の評判を良くしようと尽力するガンソクでしたが
どうやらようやく反省モードに入った父さんに謝られたことで
ジンジンの復讐が終わりになるように、オクギョンおばあさんにお願いしにいきます。
そしてすべてを安全に終わりにすべく、まずカードを切ったのはガンソクでした!
ところで、ここで父さんが<ガンソクがジンジンの復讐に手を貸した>と知り大激怒!
ガンソクを引っ叩き、勘当します!(いつも一歩情報遅れの父さん)
引っ叩かれたのでみだれ髪なのです。
ジヨン室長からガンソクがドラマ費用を調達したこと、それが父にバレたことを聞いたジンジン。
ジンジンはガンソクの元へ行き…思わず出かけようとするガンソクの手を握ります。
「もし…ずっと後で、とてもずっと後で代表が1人だったらその時は結婚するのは駄目ですか?」
ジンジンが今現在言える精いっぱいの言葉を聞いて、ガンソクはジンジンを抱きしめます―
いよいよジンジンVSジソク兄さんの最後の対決が近づいています。
ガンソクはそのときどうするのでしょうか…
そこにドラマ最大のGPがあるといいな〜と思っています。
※間違いがあったら、こっそりご連絡お願いします(^^;