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マクロスZEROより、SV−51γイワノフ機のカラーリングをオリジナルのものにした量産機仕様です。
本編には登場しない量産機SV−51ですが、パイロットの名前由来および機体デザインのイメージソースであるロシア空軍っぽさを全面に押し出してみました。
SV−51はSu−27フランカーをイメージしてるらしく、機首にはかなりロシアの戦闘機っぽい空力ラインが盛り込まれております。
太くも美しいレドーム、ぶっといエンジンナセル、細い主脚と独特な泥除けなど、「これぞロシア機!」たる要素がピンポイントで突っ込まれており、河森氏のフランカー愛がこれでもかと感じさせられるメカデザインであります。
このデザイン、ただロシアっぽいだけじゃありません。
この機体には、現実に開発されている次世代戦闘機の技術要素も投入されているのです。
たとえば、コックピットの後ろには垂直にエンジンが挿入されている部分があるのですが、これは実在の戦闘機「F−35 ライトニング2」で実用されているVTOLエンジンシステムです。
F−35は初飛行が2000年ですから、おそらくマクロスZEROの製作に反映させたものなのでしょう。
また、バトロイドの足となる3枚式偏向ノズルは、現在日本で研究されている実証機「心神」にも搭載される予定です。
トンデモSF道具に見えるパーツですが、結構現実的に研究が進められている要素もババンと盛り込まれてたり、
流石は河森デザインと言えましょう。
武装が少ないのはご愛嬌ww
だって面倒くさかったんだもん・・・。 ちなみに・・・。
やまとさんから発売されている完成品の変形モデル「SV−51α 量産機」は、このようなカラーリングになってます。
うーん・・・。スホーイっぽくないですね。
黄色の戦闘機って一般的には中東、とくにイスラエルとかサウジアラビアに多いので、
ロシアン機には似合わない気がします・・・。 |
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やばい、普通にスホーイの新型か改良機にしか見えませんw
かっこいいなぁやっぱ。
長く太いノーズがたまらない!
2011/1/14(金) 午前 0:12 [ たんそdeモノコック ]
たんそdeモノコック様
お褒めのお言葉、ありがとうございます。
河森デザインの中でも、スマート奇形デザインの真骨頂みたいなものですね。
しかしこれほど太い機首だと、前方視界が絶望的じゃないかとw
それとも先頭についてるのはカメラ?
ぜひ作ってみて下さい。すごくいいですよw
2011/1/15(土) 午前 0:25 [ コスオルモス ]
まさしくフランカーシリーズですねwww自分もこれソックリな色をPSPのマクロスアルティメットフロンティアで作りましたわ。
原作の一般機が黄色いのは恐らくスホーイとドルニエ、イスラエル航空工廠の共同開発という設定だからだと思いますよ。
2015/1/31(土) 午後 2:10 [ だいだっち ]