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昨日は平成最後の満月でした。それも偶然に自身の星座「てんびん座」でした。

「OBATEA占い「」より

「占星術的に新しい年を迎えた「春分の日」から、すでに運気は変化。3月の宇宙元旦(宇宙新年)を迎えた頃から、段々と状況が変化しています。

今年は元号も「令和」に変わりますし、運勢の流れに敏感な人は特に「新しい時代への幕開け」を感じているのではないでしょうか。

満月を迎える4月19日頃になると、これまで崩したバランスを取り戻して行きます。パワーダウンを感じていた人は、やっと闇が晴れて、前向きな気持ちになっていきます。一方で、パワフルに動き回っていた人は、小休憩するようなタイミング。数年先の未来を、ふと考える時間が増えていくでしょう。」



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「占い」!、科学的な根拠があるわけではないが、人は気持ちに「迷い」「不安」「未知な事」などに対して、ある一つの確信に似たことを求める心が動く。「神仏」にお願いし、「おみくじ」を引き、「吉」がでれば安心できる!

未知なるもの、超自然的なもの、絶対的なもの、人知の及ばぬもの、そういうものに対する畏敬の念を
持ち、それに対して恐れを抱き、謙虚に身を屈するというのは、人間のとても大事な心の働きでしょう。

そういうことをちょっぴり気にするという気持ちがある人間のほうが、多少まだ人間らしさが残っているようなきがするのですが、どうでしょうか。

江戸後期の旅行家に、菅江真澄という人がいました。日本全国をくまなく歩きまわり、紀行文をたくさん書いた人として有名です。特に東北地方かあ北海道にかけて、もう実に精力的に津々浦々をこまかく歩き
まわりました。

その人の書いた「小野のふるさと」という紀行文書の中に、こういう文章があります。
わらぶきの貧しい家の前で、なにか人びとの集まっている気配がある。何ごとだろうと思って、そこを
のぞいてみたら、ひとりの巫女が、亡くなった人の言葉を口寄せしているところだった。....




森の人

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