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まれに「携帯と時計」を忘れて外に出ることがあります。
日々、「携帯と時計」の必要でない生活をしたいと思っているが、いざ無いとなると大変不自由を感じてしまう。

ドイツの作家ミヒャエル.エンデは「人間は時間を感じとるために心というものがある」と言っている。
人間には本来、自然のリズムを知る生物時計が備わっている。もし時計を奪われても、その時を知る感覚が一時的に甦るという。


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植物にも、自分の開花時刻を知る生物時計が備わっている。朝顔やムクゲは午前六時前にはきちんと花を
開き、スイレンは午前七時前後、夜顔は午後六時過ぎにきまって花を開く。

太古の人々もまた、太陽や星の動きで時を知っただけではなく、体内にある生物時計によって自然の
リズムを知ったのだろう。太古の「時の感覚」をとぎすますために、時々、腕時計をはずしてみる必要があるのではないだろうか?

太古の「時の感覚」を研ぎ澄ますために!





森の人

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