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昨日は平成最後の満月でした。それも偶然に自身の星座「てんびん座」でした。

「OBATEA占い「」より

「占星術的に新しい年を迎えた「春分の日」から、すでに運気は変化。3月の宇宙元旦(宇宙新年)を迎えた頃から、段々と状況が変化しています。

今年は元号も「令和」に変わりますし、運勢の流れに敏感な人は特に「新しい時代への幕開け」を感じているのではないでしょうか。

満月を迎える4月19日頃になると、これまで崩したバランスを取り戻して行きます。パワーダウンを感じていた人は、やっと闇が晴れて、前向きな気持ちになっていきます。一方で、パワフルに動き回っていた人は、小休憩するようなタイミング。数年先の未来を、ふと考える時間が増えていくでしょう。」



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「占い」!、科学的な根拠があるわけではないが、人は気持ちに「迷い」「不安」「未知な事」などに対して、ある一つの確信に似たことを求める心が動く。「神仏」にお願いし、「おみくじ」を引き、「吉」がでれば安心できる!

未知なるもの、超自然的なもの、絶対的なもの、人知の及ばぬもの、そういうものに対する畏敬の念を
持ち、それに対して恐れを抱き、謙虚に身を屈するというのは、人間のとても大事な心の働きでしょう。

そういうことをちょっぴり気にするという気持ちがある人間のほうが、多少まだ人間らしさが残っているようなきがするのですが、どうでしょうか。

江戸後期の旅行家に、菅江真澄という人がいました。日本全国をくまなく歩きまわり、紀行文をたくさん書いた人として有名です。特に東北地方かあ北海道にかけて、もう実に精力的に津々浦々をこまかく歩き
まわりました。

その人の書いた「小野のふるさと」という紀行文書の中に、こういう文章があります。
わらぶきの貧しい家の前で、なにか人びとの集まっている気配がある。何ごとだろうと思って、そこを
のぞいてみたら、ひとりの巫女が、亡くなった人の言葉を口寄せしているところだった。....




森の人
中山道の芦田宿の近くにカタクリと野草の寺で有名な「津金寺」があります。
今年は、「サクラ」「カタクリ」「アズマイチゲ」と「水芭蕉」が同じ時期に花が見頃になっています。

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約2万株あるカタクリの花が最盛期を迎えかれんな淡い紫色の花が日当たりのよい斜面を彩りだしています。

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裏山東側斜面に群生地があり、また境内一帯は県郷土環境保全地域に指定されおりアズマイチゲ、ニリンソウなどさまざまな山野草が自生しています。

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早春のカタクリ、サクラに始まり、夏のホタル、初秋の萩、晩秋の紅葉、雪景色の冬と、四季を通じて心を癒やす古刹の佇まいに触れることができます。

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この寺の歴史は古く、大宝二年(702)大和薬師寺の僧行基により、聖観音を安置し、仏教敷衍の場としてこの寺が開かれた。その後、信濃の国の地方学問所として、学問や文化交流の担い手として今日に至っている。





森の人
今日は「穀雨」、春雨が百穀を潤すことから名づけられ、雨で潤った田畑は種まきの好期を迎えます。
雨が多くなり樹々も元気になり「新緑」が楽しみだ。

「清明になると雪が降らなくなり、穀雨になると霜が降りることもなくなる」という言葉があるように、南の地方ではトンボが飛び始め、冬服やストーブとも完全に別れる季節です。
昔から、この日を田植えの準備をする目安にしているようです。

信州でもここは標高が高く、今朝もまだストーブに火を入れました。
穀雨が終わる頃に八十八夜を迎えます。



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春の初めの雨と時雨とを歌った;

若山牧水

 我が庭の竹のはやしの浅けれど降る雨見れば春は来にけり
 しみじみとへふ降る雨はきさらぎの春のはじめの雨にあらずや
 窓さきの暗くなりたるきさらぎの強降雨を見てなまけをり
 門出づと傘ひらきつつ大雨の音しげきなかに梅の花見つ
 ぬかるみの道に立ち出で大雨に傘かたむけて梅の花見つ
 わがこころ澄みてすがすがし三月のこの大雨のなかを歩みつつ
 しみじみと聞けば聞ゆるこほろぎは時雨るる庭に鳴きてをるなり
 こほろぎの今朝鳴く聞けば時雨降る庭の落葉の色ぞおもはる
 家の窓ただひとところあけおきてけふの時雨にもの読み始む
 障子さし電灯ともしこの朝を部屋にこもればよき時雨かな



 

森の人

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