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オデッセイを観てきました。
あらすじ
火星で探査中の宇宙飛行士マーク・ワトニー。
ある日、嵐に巻き込まれ、火星から脱出をしなくてはいけなくなる。しかし、その途中、事故に遭ってしまい、ワトニーは死んでしまったと思われてしまう。
他の宇宙飛行士たちが飛び去った後、気が付いたワトニー。
独りきり、極限の状態から地球に帰ることは出来るのだろうか。。。
面白かったです。
自分はどうやら、こういう知識を総動員して極限状況を乗り切る映画が好きみたいです。
127時間とか、生きてこそとか、山岳ものの映画とか、ゾンビ映画とかもそういう趣向の作品もあるかも。
ノンフィクションだったら、きっともっと別の感情が生まれると思うけど、映画っていうフィクションだから、きっと助かるんだっていう安心感があるから、きっと美しいって思えるのかな〜と。
しかも、それをとってもユーモラスに描いてるし、主人公もそうやって過ごしてる。
それもまた強さなんだろうな〜って思う。
笑ってられるってのは、やっぱり強い。笑ってられる間はどんなことでも耐えられるし、前を向いている証拠なんだよな〜。
1つの行動から相手のやりたいことを読み取って、すぐに対応できるように準備する感じ。すげぇ〜プロフェッショナル感があって、カッコ良い‼って思ってしまう。
いや〜面白かったですね〜。
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