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ヘイトフル・エイトを観に行ってきました。
あらすじ
賞金稼ぎのマーキス。賞金首の死体を運ぶ途中、馬を失い、冬山で立ち往生してしまう。そこに通りかかったのは同じく賞金首のジョン。彼も賞金首であるデイジーを連れて行く最中だった。
なんとか馬車に乗せてもらい、山小屋に向っている途中、今度は保安官を名乗るクリスも同乗することになる。
吹雪を強くなってきたので、途中、山小屋へと逃げ込む。
そこには先客のオズワルド、ボブなど四人がいたのであった。
タランティーノ最新作ってことで観に行ってきました。
イングロリアス・バスターズでの酒場のシーン。ジャンゴでの牧場主との会話のシーン。
どちらもとても好きなシーン。あの緊張感がたまらない。
今回は密室でのミステリー仕立ての作品とあれば、これは楽しみだ〜って思って見に行きました。
でも、なんとなく、なんとなく消化不良。いや面白いは面白いのですが。。。
南北戦争が話の根底にずっとあるので、それが原因なのか?う〜ん、自分にはよくわからない。
多分、出てくるやつら全員嫌いなんですよね、きっと。悪人ばっか。嫌なやつばっか。
イングロリアスもジャンゴも歴史的に虐げられてきた側が映画の中で逆襲するって話だから、爽快な感じになってたのに。タランティーノってそういう話が多いのに。
なんでこんな後味が悪い映画を撮るんだろうって。。。
う〜んって思って町山智弘さんの解説を聞いて、すごいすっきり。
あぁ〜なるほど〜って。そういう見方をすると確かに理解できますし、スッキリしないのもわかる気がします。
興味がある方は町山智弘の映画ムダ話で聞いてみてください。有料だけど200円の価値は絶対にあると思います。
なんだか嫌な空気。世界中で感じられるんだな〜って。だからこそ、タランティーノは虐げられてきたもの、弱者が逆襲する爽快な映画を作って欲しいな〜と思います。
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