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今日は、足利尊氏の伝記を読みました。足利尊氏は、1305(嘉元3)年に足利貞氏の長男として下野の国(栃木県)足利に生まれました。幼名を又太朗といいました。祖父、父とともに病弱でしたが、優しくて人の話を相手の立場に立って聞くことができ人から信頼されました。当時、鎌倉幕府の命令で「多聞さま」と村の人から親しまれていた楠木正成などと戦いましたが、正成の奇策で他の味方はやられました。兵糧攻めで楠木正成は降参し首が持ち帰られましたが、それは偽物でした。また二度目の幕府からの命令で戦に出るようにいわれましたが、病気にかかっていましたので断ろうとしましたが息子と奥さんを人質に取られてしまいました。このやり方をする幕府に尊氏は憤りを感じ、後醍醐天皇に味方して幕府を討ち落としました。しかし後醍醐天皇が実権を握ってから公家中心の政治を行ったため、後醍醐天皇と戦い、新たに室町幕府を開きました。優しく、冷静で、人の話をちゃんと聞く足利尊氏はすごいなと思いました。 |

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今度、皇居(旧江戸城)に行こう!あそこには楠木正成の像が天皇を守っているよ。足利尊氏は天皇を裏切ったので、逆賊の扱いを受けたりしました。
2008/1/19(土) 午前 3:18 [ men*alc*re1**805* ]
はい、行って見たいのでぜひ連れて行ってくださいね。楽しみにいています。
2008/1/19(土) 午後 6:03 [ meg*n*_de*u8*0 ]