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海釣り好き男の海水魚飼育ブログ(魚、エビ、サンゴ・イソギン飼育)
メジナ君が星に。・゚゚・(>_<)・゚゚・。で、OF水槽1つにし、飼育継続中。緑フグ君とニシキテグリ君も引っ越し後も元気です。

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ミニミニさんのホームページをmasaX神様のページで知ったよ!!
BPシステムの間欠運転とかもありますし,
今,時代は間欠運転なのか?
 
「ライブロックを使わずに人工擬岩でサンゴ水槽を立ち上げSPSとLPSとソフトコーラル
と魚を理論上、両立させて飼うシステムを只今実験中です。」
ですと。すごすぎます!!

■底面吹き上げ式間欠運転脱窒法
 
追記はじめ
(私から皆さんへの注意喚起です。
私のように市販の底面濾過スノコの上にスポンジ置き、サンゴ砂に埋めるイメージをお持ちだったら、
どうも違うようです。
スポンジ領域の横に塩ビ管か市販スノコ底面濾過置いて、サンゴ砂に全体埋め、海水噴出するイメージみたいです。嫌気スポンジ領域の下の酸化還元電位ORPが ー100mVに下がる、つまり、止水時に酸素がない状態で海水噴出時少し酸素がスポンジ周りに来るイメージの様です。
市販スノコの上にスポンジ置くと、噴出時にバイオフィルム層が剥がれ、水槽内に拡散し、せっかくのスポンジ内嫌気領域が失われるようです。
また、私の水槽のようにNO3の濃度が高いといきなり間欠運転すると、NO2が発生し、魚が死ぬかも。
昔、丸いツブの吸着剤入れて30分位ですぐ、コバルトスズメダイが逆さまになり、星に。
あわてて、吸着剤取り除いたことがありました。
以上間違ってるかもしれませんが)

  • ミニミニさんからご回答頂きました。

  • >1)バクテリアと炭素源とは3日に1回底面に導入がいいのか、毎日水中に放出の方がGOSの事を考えると安全なのか?

    ライブロックか天然海水を使う場合はバクテリアの素は
    要らないです。また水槽が立ち上がり調子が良くなれば
    バクテリアの素は要らないです。炭素源は底ではなく
    水中(水面)添加の方が脱窒は早いですね!

    >2)市販のスノコ式底面濾過装置使った場合、その上にスポンジ乗せてはダメで、横に置くという事ですね。

    そうです。スポンジは目の細かいタイプで2センチが理想です。
    横に置いてくださいませ。底面積の1/3以上必用です。

    >3)鉄粉が汚泥中の硫化水素発生を抑えるという論文みたのですが(ブログにURL
    書いてます),鉄釘をスポンジ横に置いたらどうでしょうか? 

    スポンジとフィルターがあり底砂も厚くないし底砂の掃除が
    メンテに必用なので硫化水素はで無いので釘はいらないっす。
追記おわり

スポンジを水噴き出しに使う塩ビ管の上に載せないように答えておられる。
市販の底面濾過スノコの上にウレタンスポンジ置くつもりだったんですが、ダメみたいね。
横にスポンジ置くかな。置くスペースあるかいな?
ちなみにメタハラでなく、T5蛍光灯を使って見事な色のサンゴに仕上げておられます。
T5蛍光灯についてはこちら
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1212/19/news024.html
私T5知りませんでした。

Zeovitとの違いの回
http://blog.livedoor.jp/miniminigtr34/archives/28283135.html
グリコーゲン蓄積細菌GOSの優占を防ぐ為に底面内に直接炭素源を打たない方が良く、数年後にはスポンジの交換も有効でしょう」だそうです
 
ミニミニさんの過去ログから 関係する回のブログを抽出。
装置の写真は以下のブログ回
 吹き上げるための水中ポンプ写真はこの回
http://blog.livedoor.jp/miniminigtr34/archives/26600439.html
他に
http://blog.livedoor.jp/miniminigtr34/archives/26026274.html
ZENI-NAIYOシステムで硝酸塩0.0ppmリンは0.00〜0.02ppmの低栄養塩
環境,KHは6.0〜7.0、PHは8.0〜8.2 ORPは340〜350mv
 
添加部写真付きの回
http://blog.livedoor.jp/miniminigtr34/archives/25320802.html
炭素源はRedSeaのRCP NO3-PO4-X 15mg,バクテリアの素はGEXサイクル10mgを3日に1回
のペースで添加(底面通水時)。水中添加とは違い毎日でなくてもOKだそう。
小型水中ポンプ(4.9W・1時間390L)を逆にして
底面に押し込む。炭素源とバクテリアの素もここでMIX。

つまり、底面内部ウレタンスポンジ外に入れるか、ウレタンスポンジ内部に入れるか、底面でない水中に入れるか迷う。硫化水素発生怖いが、嫌気濾過部に炭素源届かないといけないし。
最上部追記文のように炭素源だけ水面に添加に決定

RedSeaのRCP NO3-PO4-X
 は現在も販売中

GEXのバクテリアは製造中止なのかカタログに載っていない
この商品紹介でカタログ見てください。ありません。6/29追記、ありました。http://www.gex-fp.co.jp/fish/catalog/quality/cycle.html追記終わり

BPタンク(イルリガードル)内で古い海水にミリンなどの炭素源過剰に加え、エアレーションし、
バクテリアを増やしつつ炭素源も残った液を底面濾過部に入れたらダメかな?
GOSが硫化水素作るから危ないのかな?東北大学先生研究みたいに、
鉄釘しこんどくか、鉄粉懸濁液を底にいれるとFeSにならないかな?
メジナ君のためにも失敗できんしな。
鉄釘は要らない様だ。
 
初回紹介かな?
 
魚とサンゴの共存水槽とはすごい。
 
私は今水槽に底面フィルタ2つ設置して,
1)1つはメイン水槽底面濾過→水中ポンプ→エアレーション付きサンゴ砂9cm直径x120cm濾過塔での低速濾過→戻す
2)もう1つはメイン水槽底面濾過→エーハイム密閉外部濾過(モーター付き)→戻す(たぶんあまり役にたってない)
ですが,このうち2)を逆向き(噴出式)間欠運転してみようかな?3時間オン,3時間オフだって。
生物濾過はダブルサイフォンとサイフォンでOFさせた下部濾過水槽もあるし,外掛け外部濾過もあるし上の棚に設置のドライ濾過もあるし,濾過塔もあるし、やりすぎてるくらいだから,
逆向き(噴出式)間欠運転してみようかな?やってみようかな。
 
鉄釘も底面にいれて。硫化水素除去できるかもしれない
市販底面濾過装置スノコの上に
プラスチック板置き、スポンジのせようかな。これ底面面積少しの水槽にも
有効では?
 
プランイメージ 1
 
底面濾過上に2cm位厚のウレタン(サイコロ状がいい?)置き,サンゴ砂を2cm厚くらいになるように降りかける。
Zeni-Naiyoにも時々底砂のメンテナンスが必要だそう。底砂を混ぜる事で酸素が行き渡り好気バクテリアが活性化するそう。デトリタスの排除と少量水換えも出来るので一石二鳥だそう。
Zeni-NaiyoではZEOSpur2を使って褐虫藻のコントロールしてるそう。
ZEOSpur2を使わず銅は10円玉、亜鉛は5円玉など硬貨をサンプに入れて重金属濃度をコントロール
してもよさげらしい,すごい。
 
でも,エーハイムはもし空気が排水側に入ったら,呼び水しないといけないから3時間も運転オフにする,間欠運転での再起動時,少しだけ心配。ま,大丈夫かな。 
GEX メガパワーの方が設置場所をメイン水槽横でもいいので安心ではある(実際,メイン水槽横に置いて,メイン水槽底面から1m以上,上の棚に設置の衣装ケースでドライ濾過し,メイン水槽に戻せてます)


  • 何といっても、メタハラランプ使わなくて、弱いランプで良いそうです。
    汚泥に鉄粉まぶすのと同じ位の効果が、
    海水水槽のなかでどう実現できるか
    むつかしい。

    [ meg*ina*uro*aiy* ]

    2013/6/21(金) 午前 1:37

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    1.023の記事からお邪魔します。
    私も自作サイフォンオーバーフローと自作スキマーでやってます。
    うちも底面は吹き上げじゃなく吸い込みなので、今後の展開に
    注目しています!
    最近、いろんなトコで間欠運転の記事を見ますね。
    マキシジェットが間欠運転に強いと聞いてますがどうなんでしょう。

    [ むぺ。 ]

    2013/6/21(金) 午前 7:14

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    むぺ。さん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。
    吹き上げ間欠運転だから、水中ポンプが安全な気がしますけど、
    どうなんでしょう?吹き上げ流量を抑える必要ありますが、最初から排水ラインを絞っておくと、上手く吹き上げ開始しない様な気もしますね。
    マキシジェットは使ったことないですのでわかりません。
    プラスチック板を市販底面濾過装置スノコの上に置き、スポンジのせるかもしれません。どうなるか。

    [ meg*ina*uro*aiy* ]

    2013/6/23(日) 午前 6:54

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