ここから本文です
海釣り好き男の海水魚飼育ブログ(魚、エビ、サンゴ・イソギン飼育)
メジナ君が星に。・゚゚・(>_<)・゚゚・。で、OF水槽1つにし、飼育継続中。緑フグ君とニシキテグリ君も引っ越し後も元気です。

書庫全体表示

備忘録もかねてすぐに新規投稿であります。
チクビイソギンチャクが触手を広げるとなんと40cmにもなってしまいました。
イメージ 1
水槽横幅が120cmですから、なんと3分の1!!
魚に1日1回
メガバイトレッド小
シュアーS浮遊性
をそれぞれ付属サジに山盛り1杯ずつあげているのですが、
3分の1近くがチクビサンゴの上に落ちていることになります。
だから巨大化したんですね、、、。
だらーんと緊張感もなく広がっております。

(1年と5ケ月ほど前(おととし2013年10月28日ブログ)
の時のチクビイソギンチャクとは大違い。
他の生物も色がいいです。
全体に茶色化、、、((+_+))
まーなんとも、状態があまりよくないのかも。)


そこで、市販品のまねでエサ拡散防止装置を設置しました。
イメージ 2
なんの工夫もありません。お菓子などの上面についてくるやわらかい発砲スチロールみたいなプラスチック帯シートを1周させて、荷造り紐で海水面に浮かべただけです。この中だけにエサを撒くと、隅々の生物(横エビや海毛虫やら)に届かないので
一部はこの装置(←大げさですが)の外にもエサをまくつもりです。

なぜかは不明ですが、エサを投入するとしばらくして
水槽から臭いにおいが拡散してきます。
イソギンチャクとかがエサに反応して揮発性物質を放出しているのでしょうか?
かなりくさいです。硫化水素臭ではないみたいだが。これを考えると、水槽にフタをするのは揮発性物質が外に拡散できずよくないかもしれません。

しかし、このくらいの餌投入ならリン酸濃度が水替えなしでも
0.20ppmのまま一定なのですね。
メジナ君水槽では、オキアミたくさん入れてたからかもしれませんが、
脱窒はできても、リン酸濃度は下がりませんでした。
いろいろ他の人の水槽にはない仕組みを使ってみてるので
どれがいいのか悪いのか全く分かりません。
ま、まだ半年ですが、水換えしなくていいので楽ちんです。
(突然崩壊するかもしれませんが)
タマバロニアと卵バロニアを定期的に収穫し、捨てているのがいいのかもしれません。

改めて導入していることを備忘録もかねて列挙

*もらった大量のライブロックを投入(買ったら4万くらい?)
 水中ポンプを中に仕込み、ライブロックをポンプまわりに配置、囲む。

*底面全面にミニミニさん考案のZENI-NAIYOウレタンスポンジと塩ビ管を配置。上に塩ビシートを敷き、その上にライブロック。サンゴ礫、砂は手前に少しだけ。
塩ビ管につないだ間欠運転水中ポンプ吸水口近くに
Red sea NO3-PO4ーX(中身はメタノールと酢酸)
バイコム 脱窒素菌21PD海水用(脱窒効果はメジナ君水槽時実証済)
GEX サイクル バクテリア
を間欠添加

*ガラスピペット洗浄器で間欠的に上下水流を起こすとともに、疑似潮間帯を作る。

*OF管下サンプ1漕目上にはウールマット。その下には炭素繊維ミラカーボン藻類型を設置
(備長炭も入れてるが交換していない)

*サンプ2漕目にはReefOctopusのスキマーと自作スキマーをツイン運転。

*サンプ3層目には
分解性プラスチックのフォスボール(ポンプ水流が弱く撹拌ほとんどなし)
狩人さんのカルシウムリアクターを設置も緑石もないので結局運転せず。CO2ボンベも使ってなくただゆっくり点滴以下の水流でサンゴ礫中を海水通水(詰まってきて水流速度上がらない)
蛍光電球を常時点灯で少しは生物が生きているみたい。
エーハイムのリン酸除去剤いれるも放置でおそらく機能してない
揚水ポンプに貝など入らないようにウレタンスポンジをポンプへの吸水口周りに
1周させてるがこれにバクテリアが定着していると思われる。
サンプ3漕目もピペット洗浄機のせいで水面上下で潮間帯のように水面上下になっている。

*照明は蛍光灯(管は過去すれ参照)。405nm紫LED(アクア界ではなぜかUVと表記)を水槽左にのみ照射。

*LED照明を冷やす意味でも扇風機の風を水面上に吹かせています。
餌やりの時の臭い揮発性物質のようなものが常時微量ででていれば
大気中への拡散を促進させいいかもしれません。










この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事