ここから本文です
海釣り好き男の海水魚飼育ブログ(魚、エビ、サンゴ・イソギン飼育)
メジナ君が星に。・゚゚・(>_<)・゚゚・。で、OF水槽1つにし、飼育継続中。緑フグ君とニシキテグリ君も引っ越し後も元気です。

書庫全体表示

海水中のポリリン酸蓄積細菌群(PAO(s))について、現在どの程度分かっているのか
少し調べてみました。
難しくてよくわかりませんが
広島大学の大橋先生が研究されているようです。

この研究紹介の中にある
スポンジを空気中に吊り下げて(ぶら下げて)、上から海水をかける装置
(DHSリアクターというそうな)
に好塩性PAOがつくそうな。

最新の経過報告は
でもうすぐ2014年度の経過報告がupされるはず。
6月くらいかな?新種か?って題だから
なにかわかってるといいな。
科研費


現在のところの成果報告は
海水からのリンの回収を目指しているので
DHSリアクターに
上から海水かけポリリン酸を蓄積させ3時間
リアクターを海水に漬け有機物(酢酸とか)存在下で嫌気条件で9時間
でリン酸を放出させ、
を繰り返し溶液のリン酸濃度を濃縮し、リンを回収のよう。

菌の候補もいくつか上記pdfファイルに挙げられている。

スポンジが海水に漬かったり、空気に触れたりを繰り返す
私のサンプ第3漕は意味があるかも?
ま、ないか。

3/20追記。
これも見つけた

ーーーー
字ばかりじゃつまらないので
茶色になったクサビライシの夜405nm紫LED下での緑蛍光
イメージ 1

このようになんで蛍光でるんでしょうかね?
昼は茶色でとほほですが。

イメージ 2





この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事