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2億5千万円 だそうな。
11人分
まったく汗もかかずにこれだけのお金が手に入る。
いい商売です。
濡れ手に粟のぼろもうけ。
もちろん、全額 税金
何千分の一か何億分の一かは知らないけれど
理屈の上では、この中の幾分かは、私の払った税金も入っている。
自民党を支持しない人の税金も
郵政民営化反対の人の税金も入っている
憲法に反すると言われながらも導入された 政党助成金
企業・団体からの献金をやめるから、そのかわりに政党の活動資金を税金から出すんだ
というのが当時の説明だった。
で・・・
企業・団体献金は無くなったかね? 禁止する法律は作ったかね?
政党助成金はもらうし、企業・団体献金もらってるし
大嘘つき!
企業・団体献金を受け取るだけでなくて
その関係の有力な人を、なんとか諮問会議 とか 有識者会議 だとかに参加させて
政策の内容の決定に直接参加するしくみになっている。
たくさん自民党に献金して、自分の意見を直接政策に! 利益につながる政策を!
経済・財政問題だけでなく、教育改革もこんな人たちが中心にいるわけだから
誰の為の教育改革か、何が目的か、
子どもの視点に立った改革で無いことだけは容易に想像がつくでしょう。
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あなたの「お説」にある「特権階級」もあれば、行く当てもなく氷雨の降る夜道を歩いている「貧困社会」もある。この2極がバランスを失いかけ、極端に乖離して「格差社会」が拡大しましたね。これは国の施策による「歪み」です。正さなければいけません。あなたの記事はよく読みますが、大変、分かり易くてよいと思っています。頑張って下さいね。heihoujyuku
2006/11/30(木) 午後 10:52 [ 兵法塾 ]
ありがとうございます。「格差の拡大」は日頃の生活の中で感じる以上に広がっていて、拡大している様ですね。最も弱い人に重ねて「痛み」を負わせる政治。国の施策は本当に大きな「歪み」をいろんな所に作っていますね。傷口が大きく広がる前に繕わないとけませんね。
2006/12/1(金) 午後 10:35 [ meg*yuu**8 ]