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息子が受験の結果次第ではあるけれども、こっちに来るとしたらどうなるか?と、ひとり悩んでいてもらちがあかないので、そういう相談を引き受けている「若者サポートステーション」に行ってみた。
ほ〜。サポートは色々あるのだなぁ。
去年話を聞かせてもらいにいったところと、今年は厚生労働省の委託先が変わったので、新しいほうに行ってみたのだけども、私としては、こういうサポートセンターがあるのはいいことだという印象。
去年のところよりしっくりきた。
なによりも、息子の事で悩んだらここにくればいいのだわ、と思えたら、大分気が楽になった。
そして、ひとり親家庭として受けられる支援も、そこでは色々あるのが分かったのは収穫。
何でもくよくよしている時は苦しいけれども、一歩踏み出すと次の景色が見えてくるものだなぁと思った今日いちにち。
おわり。
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不登校
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不登校のため、通信制の高校に在籍している息子。
彼を説得しきれず、私は中学に上がる娘と一足先に九州に避難したわけだが、彼のことは心配で毎日毎日心配で。
ゴールデンウィークと夏休みにこちらに遊びに来たけれど、今度正月に来た時インフルエンザになったので、まぁしばらくこちらで養生すれば?ということになった。
そして間もなくバレンタインデーだなぁ。
私としては、彼は自炊生活をしながら高校の単位とったり大学受験の勉強するのは無理なので、こちらに拠点を換えてほしい。健康被害が出てから避難するのでは、遅すぎると思ったから。
大体ね〜虫歯ができてるんですよ、息子に。
あり得ないんです。
あれだけ歯磨きをして、甘いものも食べない子がね。おかしいでしょう?
口内炎や歯茎の腫れも、どう考えてもおかしい。食べるもの選んできちんと食べてるし、睡眠時間だって足りてるもん。
やっぱりおいておけないから、こっちにくるにあたり希望を持ってもらいたいと、ちょうど不登校対象にしている英語の教師と知り合ったので、家でレッスンをしてもらった。
最初はぶ〜ぶ〜言っていた息子が、授業を楽しんでいるのが分かったので、私はひとまず安心。
授業料が破格なのもありがたいです。
なんとか彼の才能を伸ばしてやりたい。生きてて楽しいと思ってもらいたい。
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このところずっと学校に行けなかった娘が、今日は私立の受験組がいっせいにお休みだからかな、
気楽に登校。
みんなと顔あわせるのに、かるた大会にも出たそうな。
今夜も明日の支度していた。
そっか、じゃあ明日の朝、仕事の前にまた、送っていこうね。
無理せずに、でも仲良しの子に会いたいもんね。
ママ頑張って、お弁当も用意しますよ。
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娘が、もっともっと髪を切りたいというので、今日駅の安い美容院に行って、ショートボブにしてきた。
気分が良さそうな娘の顔を見て、少し安心。
明日からまたみんなは学校にいくんだなあと思うと、ちょっと気重なわたし。
息子もかなり、怪しい感じだし。
まぁいいか。
悩んでたってはじまらないわ。
何事にも時があるっていうしね。
こどもたちがうちで笑顔でいられるように、私もストレス減らさないとなぁ。
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娘は夏休みが終わっても、学校にいけませんでした。
でも、連絡帳を届けに来てくれる友達とは、毎日仲良くおしゃべりをいつまでもしています。
私も、あずきアイスバーなんか差し入れしちゃいます。
「いつもありがとね。」
ってお友達たちに声をかけます。
学校の先生は、焦らなくていいですよ、とおっしゃいますが、
まぁできれば、保健相談室に登校できるようになるのがいいのかな、と思います。
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学校に行けないで困ってた夏休み前、大好きな習い事も近所を出歩くのが無理、と言って休んでたけど、
今日はるんるん一人で歩いて行きました。
誰かびっくりしちゃうような相手にさえ会わなければ、たぶんまたご機嫌で帰ってくるかと。
だってねぇ、家に毎日いたって退屈でしょ?
本人が少しずつ、ここが困ったこと、って思ってることを、人に相談したり自分で乗り越えたりしながら、成長してくれるといいなと思う私です。
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