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モラルハラスメント
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私がこのblogを書き始めたのは2005年の夏ことで、もうずいぶん昔になる。
私は9年もの不幸な結婚生活から逃れて2年が過ぎ、離婚を視野に一人で二人の子どもを育てながら生活していた。 気持ちの整理のためにパソコンで流行り始めていたblogに、私が夫から受けた精神的虐待(モラルハラスメント)を「すみれが歩んだ道」「モラルハラスメント」という分類で書きなぐった。実家との確執も強かった私は、私を苦しめていたものは夫だけではなかったことに気づいた。自分の弱いところや苦手な部分にも気づいた。 その頃モラルハラスメントのblogを書いている人が他にもいるのを知って読むようになり、筆者たちとネット上で交流し励まし合い、私はどれだけ力付けられたことか。あれから9年近い時間が過ぎ、今私が日常のたわいない愚痴を独り言で呟けるのは、地獄の日々の涙を慰め合える仲間とそうして出逢い助けられたからだと心から感謝している。 もはやあまり読み返すこともなかった記事ではあるが、2014年の終わりにあたり、今なお密室で繰り広げられるパートナーの仕打ちに苦しむどなたかの役に立つことがあると思うので、そのうちの一つを再びここに紹介したい。 すみれ版⬇ 「モラといた日々」と「モラのいない日々」 http://m.blogs.yahoo.co.jp/megu_wowwow/39854795.html 「モラルハラスメント・ブログ」のまっち〜さんは、この4月にブログを本にして出版したとのこと。どうぞこの本が、今なおモラルハラスメントに苦しむ人の目に触れ、人間としての尊厳を取り戻す勇気を与えられますように。 |
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人の悪口ばっかり言う人が職場にいて、聞かされてうんざり。
こないだまで私も言われてたんだろうかと思うんだY(>_<、)Y
もう嫌だと言う。
耐えられない。
NOというところから、はじめよう。
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職場でお昼休み、たまたま若い女性と二人だけでお弁当を食べた日のこと。
私がシングルマザーとその人は知っていて、どんな結婚をしていたのか聞かれた。
その人は誠実な人で、まだ結婚していなくて、仕事も一生懸命な人。
意地悪で聞かれたのではないのがわかっているので、結構正直に私の過去!を話したところ、
「ドラマみたい。」と驚きつつも、「きっと私のお母さんと気が合うと思います。」との感想。
何でも、父親の家庭内暴力がひどくて、お母様は殴られて歯が欠けたまま今も暮らしていると言う。
そういうのを見て育ったので、どういう人と結婚したらいいのか見当がつかないと言うのである。
あぁ。
お母さんは我慢するしかなかったのだろうか。
年齢をきいたら、私と10も離れたわけじゃないらしい。
いろんな状況があると思うけれど、子どもはしっかり見ているのだから、
とにかく今まで死なないで生きていてくれて有難うと思うけれど、今からでも幸せになってもらいたいなぁ、お母さん、って思いました。
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私は九州に引っ越してきて1年たったところで、遅ればせながら生協にはいった。 |





