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今日TBSで薬師丸ひろ子主演の「こうのとりのゆりかご」という、熊本の病院に設置された赤ちゃんポストについてのドラマを放映中。
日本で初めての赤ちゃんポストの話題は、今から6年前新聞を賑わしたので知識はあったが、熊本に引っ越してきて初めての職場で、実際にこの話を聞くまで記憶から飛んでいた。
赤ちゃんを育てられない親には、いろいろな事情があるのだろう。
親が無責任と言ってしまえば話は終わり。
でも子どもには幸せに育つ権利があると思うから、こういう救済策によって命が繋がれるなら、あとは親じゃない人たちが一生懸命力を合わせて、子どもを育てるしかないと思うのだ。
でも本当にそれは、大変なことなんだとその職場でわかった。
支える人たちは沢山沢山いて、協力し合ってもね、それは本当に大変なこと。
お母さんになってあげられれば一番いいんだけども、私はもう余裕ないし、年取ってるし(~_~;)
とにかく、大勢の人にこのことを考えてもらって、子どもたちが気持ちよく育てられる環境づくりに協力してもらえるようになるといいなぁと、しみじみ思います。
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育児
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この頃ときどき娘が、
「ママありがとう。」 とか、 「ママの子どもでよかった。」 とか言うんです。どうしたんでしょうねぇ。 言われて嬉しいんですけども、なんだかねぇ。 部長になって苦労して、お礼だとか素直な気持ちだとか言った方がいいと考えるようになったんだって説明してくれたんだけど。 いつまでも子どもだと思っていたけど、成長しているんでしょうね。 |
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息子が合流したのはいいけれども、
娘も息子もティーンエイジャー。 親のゆうなりになんか、なりません。 喧嘩ばっかりでうんざりしちゃう。 娘に言わせると、私が親として成長していないせいなんだって。 確かにそうかもしれないけれども(*_*; 困ったわね〜。 |
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息子が九州にやってきた。
勉強合宿が終わって、洗濯もの片づけて、また大きなリュックサックをしょってね。
お誕生祝いをしてあげてなかったので、空港から家についたら、すぐにケーキでお祝い。
18歳。
夫の所からにげてきたときはまだ小学校2年生だったのにね。
大きくなった。
もう大人であるなぁ。
感無量。
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震災以来、どうも娘が沈んでいるようで、私は心配していた。
地震が来るたび怖がるだけでなくて、新学期のクラス替えでいろんなことがあったみたい。
5月になって、どうも様子が変だなぁと思っていたら、ぽつぽつと心境を語ってくれた。
話してくれないとわからないことってあるので、
あ〜聞かないほうがよかった、って心配症の私はあとからくよくよするようなこともふくまれてはいたものの、
わかれば対処できることもあるわけで、
少なくとも、原因がわかればすっきりするから、手助けできることはして、あとはとにかく見守るように心がけたひとつきだった。
娘は私が地震ですっかり心の余裕を失っているのを見ていて、しばらく相談ができなかったんだろうなぁ、と今頃になってわかる。
ごめんね〜しっかりしたお母さんじゃなくって、って思うけど、神経が細いのは治らないのよ、ごめん!
さて6月になり、この頃なんだか、娘の様子が変わってきたので少し安心。
モノトーンの作品しかアトリエで作らなくなってしまっていたのに、
だんだん色が出てきた。
家で何か作るときも、パステルカラーの材料を使っている。
アトリエの先生からも、少しずつ問題に取り組んで自分なりに納得できてきたみたいですね、と昨日メールがきた。
やっぱり先生もわかってたんだなぁ。
これからもいろんなことがあると思うけど、少しずつ強くなって、たくましく育っておくれ、と娘のことを考える朝である。
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