怪しげなラジコンヘリの記録

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八幡平五色沼に行ってきました。

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青森だというのに7月に入ってから気温が30度を越す日が続いています。

暑さを避ける為、先週の日曜日に八幡平に行ってきました。


いつもの松尾鉱山で空撮をしようと思って八幡平に登ったのですが、標高1,000メートル近くあるはずなのに気温は下界とさほど変わりません。

水の近くなら涼しさが感じられるのではないかと考えて「御在所湿原(ございしょしつげん)」に移動しました。




御在所湿原は緑ヶ丘アパートと直線距離にすると1キロ程しか離れていません。

湿原の中心には大きな「御在所沼」があり、接するように小さな「赤沼」があります。

「赤沼」は季節によって色が変化することから一般には「五色沼」と呼ばれています。


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御在所湿原は遊歩道が整備されていますのでハイキング感覚で見て回ることが出来ます。

湿原なので地面はもちろん湿地なのですけど木道になっていますから靴も普通のスニーカーで大丈夫です。


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途中の道しるべにクマよけの鈴が下がっていました。

スタンガンを持ってくれば良かったかなとちょっと後悔。


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御在所沼を右手に見ながら15分ほど進むと五色沼の東屋に到着しました。

案内板には駐車場から20分と書いてましたからちょっと得した気分です。


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五色沼はちょうど光が差し込んでいて奇麗なエメラルドブルーに輝いていました。

沼の平均直径は44メートルだそうですから野球のダイヤモンドを少し大きくした位です。

この日は風が無く水面も揺らがないので、向こうの山が鏡のように反射して景色が更に美しく見えます。


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沼の水全体が青い色をしているのかと観察しますが、水面近くは全くの透明で、深い部分に白いモヤッとした水があるような気がします。

たとえて言うなら氷の溶けてしまったカルピスみたいな感じです。

ちなみに沼の最大水深は意外にも13メートルもあります。


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案内板を見ると、これから夏の終わりにかけて更に透明な部分が厚みを増し、透き通ったブルーになるらしいです。

ただ秋になると茶色く濁ってしまうそうなので、出来ればお盆過ぎくらいに又来てみたいと思いました。


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そして、となりの御在所沼にカメラを向けるとこんな感じ。

奇麗な沼なんですけど、隣の五色沼のエメラルドブルーが頭にあるので、どうしても普通の沼にしか見えません。


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このあと、ドローンで空撮したりして日没近くまで散策しました。

太陽が山陰に隠れると五色沼の色がコバルトブルーに変わり、とても美しかったです。


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