怪しげなラジコンヘリの記録

Hitecなどの韓国模型用品不買運動実施中

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Davinci1.0の欠点として高価な専用フィラメントしか使えない事を挙げましたが、私がやっている安価なフィラメントを使う方法を書きます。

これまで半年以上やっていて特に不具合は起きていませんけど、故障や誤作動については一切責任は持ちませんので自己責任でお願いします。

またXYZ社からは多種の3Dプリンターが発売されていますが、当方所有のDavinch1.0(ファームウェアは記事時点の最新)並びにABSカートリッジでのみ作動確認をしています。



Davinciはフィラメント残量をカートリッジの底面に付いているICチップで管理しています。(実際にはABSとPLAの判別、色、エクストルーダーの温度もですが)

使い切った空カートリッジの残量をリセットすることによって汎用フィラメントを使おうと言うのが今回の方法です。

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リセットに必要なのはArduinoのボードです。

アマゾンあたりで「Arduino uno」と検索すれば互換品が400円位で入手できます。

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手順は、Arduinoが初めての方は先ずこちらからArduinoのソフトウェアをインストールする必要があります。



次にこちらからプログラムをダウンロードします。

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ダウンロードしたファイルはZIP形式になっていますので解凍するとフォルダの中に「xyz_dv_eprom.ino」というファイルがあり、ダブルクリックするとArduinoが起動します(フォルダを作れみたいなダイアログがでてきた時はYes)。



パソコンとArduinoボード、そしてICチップを接続します。

ArduinoボードとICチップはリード線を使って下図のように接続してください。(私は接続ミスが無いようにプレートを作って使用しています。)

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接続が済んだらArduinoの「マイコンボードに書き込む」をクリックすると30秒ほどでICチップの書き換えが終了します。

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カートリッジをDavinciに入れてリセットされているか確認してください。

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長くなってきたのでつづく…

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