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22日の日曜日に角川シネマ有楽町にて

アウンサンスーチー女史の激動の半生を追った映画を見て来ました。

演じるミッシェル・ヨーさんが体重を10キロも落とされて役作りをしたそうで、

鋼の蘭と称されるアウンサンスーチー女史を見事に演じていらっしゃいました。

夫のビルマ入国もアウンサンスーチー女史が国外に出ることも

(ビルマから出たら二度とビルマに戻れない可能性が)

ままならず、夫の死にも立ち会えず、

自宅軟禁15年、

今も自由の身になれたとはいえ、軍事政権は依然変わらない。

他の国の影響力も強くはなく

辛抱強く民主化を推し進めるしかないのだろうか。

一人の女性の信念を持った強さと国を動かすことの

なんと大変なことかを知ることが出来た映画だった。

オススメ度✩✩✩✩✩


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19日よりロードショーとなる「アントキノイノチ」を試写会で観た。

高校生の時に傷付き、心が壊れた主人公の再生のストーリー、といっても、

壊れてしまった心というのはおいそれと元通りにはならず、

危うさもずっと付き纏うものなのだなぁと思った。



主人公とその彼女が海に向かって「元気ですかぁ〜」と叫ぶシーン、

映画のタイトルの「アントキノイノチ」の伏線としてアントニオ猪木の

「元気ですかぁ〜」なのだけれど、

主人公と彼女が海に向かって叫ぶ「元気ですかぁ〜」は

心の回復を意味するものだから、それが観ている者の胸に重くのしかかって来る。

2時間以上の映画だったけれど、長さは感じられず

引き込まれる映画だった。

主人公とその彼女の仕事が遺品整理ということで、映画「送り人」に

似ているようにも思った。

星三つ☆☆☆

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佐藤浩一さん、宮崎あおいさんが出演されている「少年メリケンサック」を観ました。

パンクは正直よく解らないのですが、昔パンク少年だったバンドが三十年近い時を経て、

またバンドを組み、全国を周りながら次第にファンに受け入れられていく、

でも〜、というストーリー、やっぱりそこはパンクなのです。

昔は少年だった今のおじさん達なのですが〜しっかりおじさんになっている様子が可笑しい。

でも、この映画の面白さの中心はきっと宮崎あおいさんのコケティッシュな(もう死語かも)

可愛らしさにあるのかなぁと思ってしまう私はしっかりおばさんなのかも。

でも、木村祐一さんも田口トモロヲさんも笑えました〜。


映画を見はじめると次々と見たくなってしまうものですよね。

友人から柳家小三治さんの「小三治」という映画が物凄くオススメと言われているので、

東中野の映画館まで見に行ってこようかしら〜なんて。



それと「ソウ5」のDVDを貸してくれた友人がいるのですが、これって怖い映画ですよね。

確か「ソウ1」を見て、心臓が止まりそうなくらいの恐怖を味わった私でした。

「ソウ5」を見る勇気はありません〜でも、怖いもの見たさでちょこっとだけ

見てみようかしら〜、でも心臓が本当に止まっても困るし〜。

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