日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

嬉しい贈り物!

イメージ 1
北国街道を旅して来た友人から

ちょっと早いけれどと、誕生日プレゼントが届きました。

美濃和紙の書道半紙や折り紙、越前和紙のメモパッド、

和紙の匂い袋や可愛い本の栞もありました。

同時に2、3冊本を読んでたりするので、素敵な栞はとっても嬉しい!

折り紙は12月にタイに旅行に行くので、

その時に持って行って、タイの子ども達にでも、

折ってあげられれば良いかなぁと思っています。
イメージ 2
練習にちょっと折ってみました。箸袋も役に立ちそうです。

書道を習っているので、半紙は必需品!

検定の清書用に次回から使わせてもらおうと思っています。

こうしてプレゼントを一つ一つ見ると、

私の為にいろいろと考えて選んでくれたのだなぁと

嬉しく心が温まりました。

添えられた手紙に

街道沿いに菅原道真さんを祀った天満宮があったので、

100円の大枚を布施して、書の大道を究められんことを

お願いしておきましたよ


とあり、そこまでしてくれたんだぁ〜と!


正直、私は今まで「書道が上手くなりますように」なんて

願かけたことは一度も無い。本当に感謝、感謝だ!

ちょっと中だるみだった書道にまた気合入れ直して頑張ります〜


有難うございました。(ブログ上で感謝の意を伝えます!)

中秋の名月とコスモス

イメージ 1

『秋はただ今宵ひと夜の名なりけり
おなじ雲居に月はすむとも』西行

つまり、今宵の名月だけがまさに「秋」を表現しているってことね、
月はいつでも同じようにあるけれどって、ことでしょうかね〜。

中秋の名月、友人が西行の歌をメールで教えてくれました。
昨夜は草むらからリーンリーンと虫の音が聞こえ、
涼やかな風が吹き、そして空にはまんまるな「十五夜」が、
まさしくこれぞこの歌の「秋」といった風情でした。



先週JAXAから「イプシロン」が打ち上げられ、

無事に地球の周回軌道に乗っての

成功は心ときめくニュースでしたね。

「イプシロン」の名前を初めて聞いた時に、

なんだか胃腸薬の名前みたいだと思ったのですが、

イプシロンの名前には『小さくても存在感がある』というニュアンスが

あるそうです。

打ち上げの目的の一つは民間の「衛星」を運ぶと

いう宇宙ビジネスを現実のものに、といったところでしょうか。

(打ち上げ一回30億円だそう。)

民間会社も「衛星」を利用して会社に必要な情報を得る

時代が来るんですね〜。

ところで先週はボイジャーのニュースもありました。

アメリカの1977年に打ち上げられた宇宙探査機ボイジャー1号が

すでに太陽系を脱出していたことが、NASAで公式に確認されたと。

現在ボイジャー1号は太陽から約187億キロ付近を飛行中で、

人工物として初めて星間空間に突入したことになるそうです。

これまで木星や土星の輪などの映像を地球に送りながら飛び続け、

とうとう太陽系圏外への宇宙の旅へとなりました。

そして太陽系に最も近い恒星系であるケンタウルス座アルファ星に

向かったとしても、そこに到着するまでには約8万年も掛かるそうです。

『百年の孤独』というお酒がありましたが、こちらは『八万年もの孤独』

ってことになるのでしょうか。

そしてその頃、人類はまだ生存しているのかな?

ボイジャーに積んであるゴールデンレコードには55種類の言語の挨拶が

録音されているそうです。

それを見つけて辿って来てみれば人類はもう滅亡していなかった、

なんてことにならないかしら・・などと思いながら、

双眼鏡でのんびり昨夜の月を見ていました。


イメージ 2
イメージ 1
プランターのカサブランカが咲きました。

薄いピンクの大輪の花は気品に満ちて近寄りがたいゴージャスな雰囲気

なんて思っていたら、

早々に二本あるうちの一本のカサブランカを

花盗人に手折られてしまいました。(T_T)

もう一本も折られると嫌だなと思い、切り花にして花瓶に挿しました。

世の中、予期せぬことが起きるものですねというか、

予期しなかった私が迂闊だったのかもと反省!

今頃、もう一本のカサブランカもどこかで

大輪の花を咲かせていることでしょう。

台風3号の影響で三日も降り続いている雨のせいもあって、

私の心は晴れません(+_+)ムッキィ〜!





上野にある都美術館へ

イメージ 1
上野にある都美術館にオランダにある「マウリッツハイス美術館展」を

見に行って来ました。

混んでいるだろうとは思っていましたが、案の定展覧会の部屋に入るまでに30分待ち、

そしてまた↑のフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を見るのにまた30分待ちでした。

でも、一度は実物を見てみたかったので辛抱強く並びましたよ。

実物は思っていたよりも小さく、

でも、フェルメールブルーと言われるターバンに使われている青色が

退色もなくて本当に美しい青!

これはラビスラズリを原料とした「ウルトラマリンブルー(海を超える青)」という

絵の具が使われているからで、

この絵の具は驚くくらいとても高価な顔料です。

フェルメールは生涯この絵を売らずにいたようで、

死後約220年経った1881年の競売には保存状態が悪いということで、

わずか2ギルダー30セント(現代の1万円にも満たない値段)

だったそうです。

この値段だったら迷わず買っていた?かな。

イメージ 3



展覧会出口の売店では↓のブルーナのうさこちゃんが青いターバンをして

売られていました。

こんなの売って良いの?って思ったのですが、

うさこちゃんの作者ディック・ブルーナも同じオランダということなのでしょう。
イメージ 2





イメージ 1
蛍を見に行って来ました。

場所は栃木県矢板市の山間に流れている川の傍です。


この日は晴れて湿度が低かったので見られないかもと
半分は諦め気分、

それでも暗くなるまで待っていようと川のそばに。


夜の8時を過ぎた頃でしょうか、

長靴を履いた地元の70代くらいの男性が歩いて来られ、


「蛍、見られなかったのなら見える場所に案内してあげますよ」

と言われ
案内してもらいました。

月明かりだけの暗い山道をおじさんの後をついて歩くのですが、


歩き慣れているおじさんのなんと足の速いこと!


ついて行くのが大変でしたが、


途中、蛍の話もいろいろと教えて下さいました。


そして「ここがそうですよ!」と言われた場所は、


山間の雑木林の傍らの休耕田、

その草むらに小さな光が無数に点滅していました。


そして時々、木々の間をふらふらと飛んでいる蛍の光が。


ゲンジボタルとヘイケボタル、(ゲンジに比べてヘイケボタルは点滅が速い。)

源氏ボタルは源頼政が平家打倒の夢破れ、

無念の最期を遂げた思いが夜空に飛んで舞う蛍になったといわれ、


亡霊になり蛍となって戦うと言う伝説もあるそうです。

(光源氏という説もあるそうですが)

今年の大河ドラマ「平清盛」

源氏と平氏の権力争い、合戦などの歴史を考えると

夜空にふらふらと飛ぶホタルや草むらにじっと隠れている姿が

合戦に破れ彷徨う落ち武者のように見え、


平家物語の「祇園精舎の鐘の声」で始まる

栄枯盛衰の歴史が幽玄の美と相まって、

愛しく切なく感じられるひと時でした。













全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
megumi
megumi
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

友だち(4)
  • ふわ猫
  • トン吉
  • ヒゲの店長
  • *†* はる*†*
友だち一覧

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事