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健康な食生活を目指して&ボーダーコリームギ
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カレー豚じゃが

牛肉ではなく豚肉で肉じゃがです。

いつもの味にカレーをプラスしてみました。

●じゃが芋の栄養

じゃがいも(じゃが芋)は野菜の中でも、ビタミンCとカリウムの含有量がトップクラスの食品です。

ビタミンCは優れた抗酸化作用を持ち、ストレス解消、老化防止、美肌効果に役に立ちます。じゃがいものビタミンCはたった2個食べることで一日の摂取量を補ってくれます。

カリウムは体内の余分な塩分を排出してくれる為、腎臓病の予防、高血圧の予防に最適な成分です。

また、漢方では胃の粘膜を保護してくれる役割があるので、胃腸の弱い人や、疲れやすい人にはもってこいの野菜です。(食品と栄養より)

●玉ねぎの栄養

独特の辛みと香りは硫化アリルという成分です。切る時、涙が出るのは硫化アリルが目の粘膜を刺激するためです。

硫化アリルには消化液の分泌を助け、新陳代謝を促進し、ビタミンB1の吸収をよくするという作用があります。

このため、疲労や食欲不振、不眠、精神不安定、精力減退などに効果が期待できます。

さらに血糖値をさげる作用や高血圧、動脈硬化の予防にも有効と言われてます。
(旬の野菜・栄養情報より)


●豚肉の栄養

豚肉はビタミンB1がすごく豊富で、牛肉の約10倍もあるんですね。

豚肉のビタミンB1は、糖質の代謝や神経の働きに関係している栄養素のため、疲労を回復したり、イライラを防いでくれたりする効果があると言われています。

豚肉は、疲労回復効果が高い食品と言えますが、食べ過ぎると疲労の元凶、ピルビン酸が増えて、体内の水素と結びついて疲労物質の乳酸がたまってしまいます。
これを回避するためには、クエン酸を同時に摂取します。
クエン酸によって、ピルビン酸はクエン酸に変わります。肉類に、レモンやスダチが合うのは、こういうことだったんですね。

その他、豚肉はたんぱく質も良質なものを豊富に含んでいます。
もも肉100gに含まれるたんぱく質を他の食品換算しますと、卵なら2個、ご飯なら茶碗6杯、牛乳では700mg相当のもなるそうです。(食品事典より)

☆カレー豚じゃが☆

イメージ 1


<材料 2人分>

じゃがいも 2個
玉ねぎ 1/2個
豚肉ロース薄切り肉 100g
サラダ油 小さじ2
A(醤油大さじ1と1/2・砂糖小さじ2・カレー粉小さじ2)
水 1と1/2

<作り方>

1.じゃが芋じゃ皮をむいて、一口大に切り水に3分さらす。

2.玉ねぎは繊維の沿って1cm幅くらいに切る。

3.豚肉は3等分する。

4.鍋にサラダ油を熱し、△龍未佑を炒める。玉ねぎがしんなりしたら、鍋の中央を空けて、の豚肉を入れ、玉ねぎと一緒に炒め、さらに,里犬磴芋の水気を切って、加えて炒める。

5.全体に油が回ったら、Aの調味料を入れて混ぜ合わせ、全体に味をなじませる。水を加えて、10分煮る。

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