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健康な食生活を目指して&ボーダーコリー愛犬ムギ
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ごぼう、牛肉、豆腐、キムチを砂糖しょうゆ味で煮てみました。

ごぼうの旨みとキムチのピリ辛い味が美味しい煮物です。

●ごぼうの栄養

11月から2月の秋〜冬が、ごぼうの旬となります。初夏に出回る「夏ごぼう」は柔らかくて香りがよく、秋冬のごぼうとはひと味違った風味が楽しめます。

ごぼうは、セルロースやリグニンといった食物繊維を大変豊富に含み、腸の働きを整えたり、コレステロールの増加を抑えて動脈硬化を防ぐ作用があります。また食物繊維は、腸の中で、発ガン物質を取り除く作用があるので、大腸ガンの予防にも効果的な食材です。

さらに、腎機能を高め、利尿作用のあるイヌリンという成分を含んでいます。血糖値を下げる作用もあるので糖尿病にも有効と言われています。(旬の野菜・栄養情報より)

●キムチの栄養

キムチは乳酸菌の発酵食品です。キムチにたくさんついている乳酸菌は、腸内にいる有害細菌の増殖を抑えることによって、腸の働きを正常にします。でも、私たちにとって良い働きをしてくれる乳酸菌は、体内では長く生きることが出来ないのです。だから、キムチを毎日食べることは体のためにとても良いことなのです。

でもキムチじゃなくても、ぬか漬とか乳酸菌発酵の漬物があるじゃないか!!と、お思いになられる方もいらっしゃると思います。確かにぬか漬も優れた乳酸発酵食品ですが、「漬けた後洗って食べる」のがぬか漬ですよね?その「洗う」という工程を踏むことによって、野菜の表面についた乳酸菌を落としてしまっているのです。その点キムチは洗わずに食べるので、より効率的に乳酸菌を体内に取り込むことが出来るのです!! (食の豆知識より)

●豆腐の栄養

とうふの原料は大豆です。大豆は畑の肉と言われるように、良質なたんぱく質や脂質の含有量が多い(概数で、たんぱく質35〜45%、脂質18〜26%)栄養価の高い食品です。最近では、ガン、高血圧、動脈硬化、心臓病、糖尿病、あるいは成人病、肥満等々の発症の抑制や回復、健康の維持に果たす食品の機能(機能性食品)が注目されています。

イメージ 1


<材料 4人分>

豆腐 1丁
牛薄切り肉 200g
ごぼう 2/3本
白菜キムチ 160g
春菊 4〜5本
酒 大匙6
酒、しょうゆ 各大匙2

<作り方>

1.豆腐は軽く水気をきり、1/4に切る。

2.ごぼうは縦半分に言って斜めに長い薄切りにし、さっと洗ってざるにあげる。

3.牛肉は一口大に切り、キムチはざく切り 、春菊は食べやすい大きさにきる。

4.鍋に酒を煮立て、水カップ1をkう和え、砂糖・醤油で調味する。ごぼうを加えて火を通し、キムチと牛肉を加えてほぐしながら煮る。

5.肉の色が変わったら豆腐を加えて火を弱め、豆腐が温まる程度に軽く煮る。春菊を加えてサッと火を通し、汁ごと器に盛る。

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    私の食事は毎日キムチを切らしたことがないくらいキムチを毎日たべています。
    キムチと豆腐減量にも健康にもいいのがわかります。

    [ kyo-do ]

    2009/3/15(日) 午後 9:25

    返信する
  • 顔アイコン

    キムチは他の食材と一緒に煮たり炒めたりと重宝しますよね?
    我が家も白菜キムチは欠かしません。
    もちろんそのままパクパクと食べることが多いですが・・・。

    めぐみ

    2009/3/16(月) 午前 10:01

    返信する

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