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健康な食生活を目指して&ボーダーコリー愛犬ムギ
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野菜も豚肉も油で揚げて、酢が入った付け汁に漬けます。

隠し味にナンプラーを入れてエスニック風にしてみました。

夫と娘が美味しいと言ってくれましたのでご紹介します。

●かぼちゃ野栄養

夏が旬の緑黄色野菜かぼちゃ。ホクホクした強い甘みが特徴です。かぼちゃの黄色い色は豊富に含まれているカロチンの色。粘膜を丈夫にしカゼを予防したり、抗酸化作用により、活性酸素を取り除くので、ガン細胞の発生を防ぐとともに、免疫機能を高めると言われています。

また、かぼちゃのタネにはたんぱく質やリノール酸が多く含まれ、動脈硬化の予防に効果があるので、フライパンで焦げ目がつくまで炒って食べるといいでしょう。(旬の野菜・栄養情報より)

●しし唐の栄養

しし唐はピーマンの仲間です
しし唐はピーマンと同じ唐がらしの仲間。鷹の爪のような辛味種ほど辛味はなく、野菜として用いられる。カロテン量は緑色のピーマンより多いが、ビタミンC量は少ない。効用はピーマンと同様です。緑が濃く、細めで小ぶり、独特の匂いがはっきりし、つやのあるものを選びましょう。

●豚肉の栄養

豚肉の主な栄養成分は、たんぱく質と脂質ですが、他の肉類に比べてビタミンB1が格段に多いのが特徴です。豚肉のたんぱく質は、牛肉と同様に必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質なたんぱく質です。ヒレやモモ肉など部位によっては牛肉や鶏肉より脂質が少ないです。
豚肉のビタミンB1は、牛肉や鶏肉の5〜10倍近く含まれ、食品全体の中でもトップクラスです。ビタミンB1は、糖質が分解されてエネルギーに転換されるのに不可欠な栄養素で、不足すると疲労物質といわれる乳酸などが体内にたまります。また、神経機能を正常に働かせる作用もあります。ビタミンB1は、ニンニクやネギ、玉ねぎなどに多く含まれるアリシンと一緒に摂ると、体内への吸収率が高まります。
このほかにも、細胞の再生や成長促進、エネルギーの代謝を促すビタミンB2や皮膚や粘膜の健康維持を助けるナイアシン、老化やがん化の原因と考えられる有害な活性酸素を除去し、過酸化脂質の生成を防止するビタミンEも豊富に含まれます(食と健康に関する辞典より)

☆豚肉と野菜のエスニック南蛮漬け☆

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<材料 2人分>

かぼちゃ 100g
しし唐 6本
豚薄切り肉 150g
漬け汁(酢、水各大さじ1・ナンプラー小さじ2・砂糖小さじ1/2・レモンの薄切り2枚・赤唐辛子1本)

<作り方>

1.かぼちゃは5mm厚さのくし型切りにし、しし唐辛子は竹串で数ヶ所穴をあける。

2.密閉容器に漬け汁(レモンは1枚を4つに切る)の材料を全て入れ混ぜ合わせる。

3.中温(170℃)に熱した揚げ油にかぼちゃ、しし唐の順に入れて素揚げにし、熱いうちに△貌れる。

4.豚肉は長さを3等分にし、塩、コショウ各少々をふる。片栗粉適宜をまぶして、中温の油でからりと揚げて△貌れて漬け、密閉容器をひっくり返して全体に漬け汁が行き渡るように10分くらい漬けておく。よく漬かってから器に盛る。

※豚肉のビタミンBで疲労回復をUP!!
漬け汁の酢とともに、豚肉にも疲労回復に効果のあるビタミンBが含まれています。酢と豚肉を合わせてパワーアップです。

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