この世のしくみ
この世のしくみ
この小冊子は未信者の方に、教祖の教えを分かりやすくお話させて頂けるようにと作成しました。 内容は教祖からお教え頂いた「四つの天の理」を中心に簡単明瞭にまとめました。 このお話を100回読んで下さい。 100回読めば教祖の教えが心に治まり、なるほどと納得できます。 御教えが心に治まり得心できれば、生活の中で実践してください。 日々実践すると不思議な現象が現れます。 教祖は「不思議が神やで」と仰せられました。 不思議を体験すれば、今までモヤーとしていた信仰に確信が持てます。 そして自分の不思議な体験を未信者の方にお話しすることが、大きなにをいがけになるのです。 なおこの小冊子は私的考察によるもので、本部公認のお話ではございませんのでご了解ください。 この世の仕組み(心と体と運命は一つである) 人生には辛いことや苦しいことが多いものです。 なぜ自分だけこんなに辛くて悲しい目に遭わねばならないのだろうか。 なぜ自分だけ何をやってもうまくゆかないのだろうか。 なぜこんなにまじめにがんばっても、やることなすことが裏目裏目に出るのだろうかと、誰しも一度や二度は悩んだことでしょう。 それはこの世の仕組みを知らないために、目の前に現れて来た現象の原因が解らずに苦しむのです。 教祖は「この世は千に一つの狂いもない天理の法則によって成り立つ」と仰せられます。 交通ルールがあるように、定められたルールを守っていれば事故に遭うことはありません。 しかし、交通ルールを知らなければ、守りようがありませんから当然事故にも遭うのです。 これと同じようにこの世にも「天理の法則」という神様が定めたルールがあります。 親神様が定めたこの世の仕組みが解り、教え通りに実践すれば、すべての人は幸せになれるのです。 その天理の法則には大きく分けて四つの法則があります。 一つには「成って来るのが天の理」 二つには「順序ひとつが天の理」 三つには「二つひとつが天の理」 四つには「誠ひとつが天の理」 という宇宙の四大法則によってこの世は仕組まれているのです。 天理教では神様にお参りするとき四つ柏手を打ちますが、それには親神様が定められた「四つの天の理を守ります」という誓いの意味があるのです。 両親を選ぶとか子供を選ぶ、男女の別を選ぶ、人の生き死にを選ぶことは人間の自由になりません。 それを宿命と言います。宿命は親神様の思し召しによるもので、人間の力では変えることはできません。しかし、運命は命を運ぶと書くように、自分の心の使い方次第ではどのようにも変えられるのです。 心で思ったことは体に現れ、言葉に現れ、行動となって現れて来ます。 その一瞬一瞬の言動が積み重なって一日となり一年となり自分の一生を作り上げるのです。 つまり自分の心が原動力となって自分の一生を支配してゆくのです。 織物に例えれば宿命は縦糸、運命は横糸です。 織物の縦糸は変えられませんが、横糸の織り方次第で絵柄模様は色々に変えられます。 それと同じように宿命は変えられませんが、運命は心の使い方次第で人生の絵柄模様もどのようにも変えられるのです。 すなわち心と体と運命は一つなのです。これがこの世の仕組みです。 (つづく)・・・すべて表示をクリックしてください。 ◆コメントを残してくださればありがたいです。 あなたのブログを訪問して、お返事を差し上げます。
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(パソコンをエイトに切り替えてから、ホームページが更新できなくなりました。悪しからず)) |



