えいきの修学旅行

新しいお馬さんと私の足のリハビリに飛騨傘松城へ。倒木に悩まされるも、お馬さんの林道走行、江馬の横堀、very good!

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年末のご挨拶

 今年も私の拙い記事をお読みいただき、ありがとうございました。
 皆様のお役に立てたかはわかりませんが、書きつつ私の修学は深まりますので、来年も書いていこうと思っています。
 
 2013年を振り返って。
 私の住む新潟県上越市が雪に閉ざされた1月、ユーカリヶ丘という小可愛い駅のホテルに泊まって千葉の本佐倉城、臼井城他の千葉の城を初訪問。3月、馬念さん、なべさん、まことさんと東信鳥屋城、中山城へ、鳥屋城の五重堀切に度肝を抜かれました。雪解けとともに氷見へ遠征。湯山城、中村山城、海老ケ瀬城。次いで飛騨の三木氏城郭、松倉城、小鷹利城、広瀬城他。GWは東濃諸城踏み破り、三重県へ。そこで北畠にはまり三度の三重遠征。雷城、向羽黒山城と会津方面も。東濃は、天王山砦に惹かれ再訪。友人の故郷、売木もよかった。山中鹿之助籠城の播磨上月城、鳥取城攻囲の秀吉本陣太閤ヶ平にも遠征。宮坂本の復刊もあって的場城はじめ伊那の山城にも随分踏み込み、また馬念さんと宮坂本縄張図かたてに大峰城、桝形城、鞍骨城と北信巡り。馬念さんに論文入手依頼うけたことがきっかけで遠藤公洋氏論文に出会い、頸城郡内の上杉氏の近代的普請の見方を学ぶ。天正期以降の上杉近代的普請について越中、北信、越後を見渡して考える発端になりました。
 このへんの事情、上杉の城郭普請について史料と遺構から考察していけたらなどど、素人らしからぬ大層な妄想を抱くに至っています。どうも人生計画、踏み外しているような気もしないではありません。
 新しい年も、どうぞよろしくお願します。

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本年は色々と勉強させていただき、どうもありがとうございました。えいきさんとブロ友になれたことは、収穫でした。
上杉の城郭普請のお話、面白そうですね。
来年もよろしくお願いいたします。

2013/12/31(火) 午前 7:29 [ たけだ ] 返信する

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本年も、お城めぐりにご一緒いただきありがとうございました。

来年は、越中・越後の山城訪城をあれこれ考えていますので、ご都合がよければご一緒いただければ幸いです。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

2013/12/31(火) 午前 11:24 [ 馬念 ] 返信する

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たけださん、収穫だなんてそんな…。
上杉憲政にしたがって越後にやってきた武士たちが関わっている城がどうやら頸城郡内では新しい普請をもっているようです。越後で所領を宛がわれたのが天正期だったのでしょうか。御館の乱で景虎方について滅んでいますが。また、越中ではどうも栖吉衆、会津境・上越境は上田衆が関わっていたようでそれぞれ特徴があるように思えます。まだ妄想の範疇ですが。
信濃は、馬念さんとまたあれこれ話しながら見極めていきたいと思っています。たけださんのブログ、更新じらされながら拝見しています。
馬念さん、またあれこれお付合いください。

2013/12/31(火) 午後 10:38 [ えいき ] 返信する

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