えいきの修学旅行

練習としてアメーバブログに飛騨の久々野6/22、牛臥山6/26、切手7/1の3城を投稿します。

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    今回も城構造うんぬんではなく、信濃の山の縦走記録です。

    虚空蔵山の連珠砦のラスト、 虚空蔵山城の東の峰、積城と亀井城
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積城は、宮坂武男(2013)『信濃の山城と館3』によると、読み方は「つみ城」と思うが、詰めの城の転訛であれば持越城の詰めの城を、読みを「つぎ城」とすれと虚空蔵山城に続く城の意ともとれるとしている。
記事中のスケールも同書に拠る。
亀井城の由来は不明とするが「構え城」の転訛とも考えられ、虚空蔵山城の東の構えの一つ、または南直下の飯綱城の詰めの城、あるいはその両方の可能性を推測している。


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虚空蔵山城から


ていぴすさんの「積城行く人!」の掛け声に、「はい!」と即座に反応したのは私だけ…。

 







イメージ 3もう行ってる…

















イメージ 4おぅ












 




イメージ 5うりょ

信濃先方衆の勇姿である。














イメージ 6降れば登ならければならない

えぇーい、ハートの呪いじゃぁ。













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登り詰めれば積城域
















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西のピーク

















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少し降りて主郭へ繋ぐ
















イメージ 1025×3mの繋ぎ






 










イメージ 11高地は36×4の郭

積城の主要部である。














イメージ 12積城の標示版がある

左(北)下方に水の手か。












イメージ 13表示板

虚空蔵山城降下から6分。














イメージ 40北下方

水の手か。













イメージ 41水の手?
















イメージ 14主要部もうひとつのピーク
















イメージ 15やや岩場

















イメージ 16そしてまた降る

















イメージ 17帰りに登らなければならないことは、わかっている















イメージ 18鞍部



















   亀井城

イメージ 19鞍部の上、亀井城

眼前の枝にピントが合う一眼レフが恨めしい。












イメージ 20ややワープ

高地は亀井城主郭より西のピーク。














イメージ 21あの上が主郭















イメージ 22あと一登り

気付いているだろうか。
私は、ていぴすさんよりも先に立っている…。









イメージ 23山頂をまもる帯郭?















イメージ 24亀井城主郭

6×5m。

表示板を設置された人も、同じ病の方なのではないか。

 虚空蔵山城降下から13分。






イメージ 26直下、上信越道















イメージ 28南下方には帯郭状に一段巡る














イメージ 25横堀に見えなくもないが、そこまで穿って見なくてもいいであろう













イメージ 27主郭西稜線

降る…。

宮坂図には岩場に物見がとられている。

行かねばなるまい。







イメージ 29なにもなさそうだが、この先に岩場














イメージ 30岩場

宮坂図では、この上が物見。













イメージ 31眺望は、いまいち

先へ。
東限を確認したい。












イメージ 32堀切?

しかし、城というほどの普請はされておらず、堀ではないであろう。










イメージ 33















イメージ 34そして少し下る















イメージ 35この平が亀井城域東の突端














イメージ 36岩場















イメージ 38突端(東限)

危ない。

虚空蔵山城降下から18分。










イメージ 37縦走登山道は、やや南から続くが、もう行かない














イメージ 39佐久方向 眺望
















   あとがき

 ていぴすさんの掛け声のお陰で、積城、亀井城まで実見することができました。

 上信越道、北陸新幹線で、上野側から越後に向かう時(関東から春日山へ帰るとき)、砥石・米山城を過ぎると虚空蔵山が立ちはだかります。
 従来は、その山容を避けるような心理があったのですが、一週間後、上信越道で上野平井城、6月には国峰城へ行った帰りには、虚空蔵山の山容が現れると、誇らしい気分になりました。

 駒澤打死の史料を目にしてより念願だった虚空蔵山城。
 らんまるさん、ていぴすさん、馬念さん、ななこさん同行の元、実見することができました。そして、長編への出演、ありがとうございました。
 冬前には、和合城、飯綱城、燕城、物見城、千曲川対岸の小泉上の城を狙っています。
 上田周辺は疎かったのですが、飯山もほぼ調べたので、来シーズンは、宮坂武男『信濃の山城と館3』の世界に挑んでみようと企んでいます。
 2と3の境目も、もうちょい行きたい…。
 最近は入りが悪いFM長野に、信濃への気持ちが滾らされています。
 

 参考文献 宮坂武男(2013)『信濃の山城と館3』、戎光祥出版


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長丁場の記事お疲れ様でした。また、出演させていただきありがとうございます💓
長野県の城は険しく中々訪れる事が難しい所が多いですが、仲間で登れば苦しくても楽しくクリア出来るものですね🎵
とても楽しく過ごさせて頂きました。
またご一緒出来るのを楽しみにしてます(^o^)

2017/8/27(日) 午後 6:25 [ ていぴす ]

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ていぴすさん、その節はありがとうございました。
次回も、ていぴすさんが一人では行けないような城に私を伴うのではなく、私や馬念さんやななこさん等信濃国外人だけでは到達が難しい城へ、先方衆の案内で訪れる。という設定でお願いしますね。

2017/8/27(日) 午後 9:38 [ えいき ]

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