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集団的自衛権は、現状ではまず無理。徴兵制につながらない。
ちょっと調べれば、わかる事。
けどねー。
徴兵制、官官諤々。
 
「ぼく、嫌だからねっ。そうなったら、日本から逃げ出すって。」って、アン君。
「何でやー!メイは行くで。戦う。」
「はは‥。誰も来い言うてくれんよー。」おもしろそう、あきれてる。
「そうかも知れんけど‥。行って飯炊きでもする。」
メイも負けてない。自称3級の料理の腕前。
 
3級?
そりゃあ、メイのご馳走食べたら、サンキュー♪って誰もが言う。
自信あり。
 
「国のリーダーこそ自衛隊に入れ」
「まず国家公務員上級職になる者は自衛隊に半年行かせる。
国会議員の国政選挙に出る者は自衛隊に半年行かせる。
そのくらい決めたらいいのではないか」と元航空幕僚長の田母神俊雄氏(表現者 2010年11月発行)。
 
軍隊に入って身体と精神をきたえるの賛成。
そうなると‥
在日、反日の方々、国外へ脱出。
良い事ばかりw
 
「えっ?」今は情報戦。
ピコピコ、ゲーム感覚。
若者特技。
徴兵制も恐れる事ない‥かぁ。

はじめまして

2014/7/6(日) 午前 1:51
ブログをはじめました!
これからどうぞよろしくお願いします!
メール整理してたら、リアルインサイト 鳥内氏からのみっけ。
共感。忘れないように、このブログ開設記念にコピペ。
 
<集団的自衛権の閣議決定に関して思うこと>

集団的自衛権の行使を容認する閣議決定がなされました。
 
これまで、国際金融資本が支配する日米欧のメディア、その代弁者としての共産主義者・左翼・トンデモ陰謀論者が、日本に対して「ナショナリスト」「軍国主義」「右傾化」と批判するのは、第一に、彼らが儲けを拡大するためだけが目的の「グローバル化」をすすめるため。
 
そして第二に、
彼らが「戦争を引き起こして儲けるため」であるということをお伝えし、まさに今私達が直面している問題とは、そうした壮絶な「情報戦」であるということをお伝えしました。
 
この情報戦をいかに乗り切るかがより重要であるため、以前の特定秘密情報保護法の策定や、今回の集団的自衛権容認の閣議決定について、個別の意見を明言はしてきませんでしたが、少しそれについて触れたいと思います。
 
おそらく、
かなり理解されにくい意見だと思いますし、各方面からの批判も頂くかもしれませんが、日本の未来を思うからこそ、シェアします。

まず、中国・韓国・国内共産主義者・左翼によってプロパガンダされた、「日本を戦争出来る国にするな」という感情的・非現実的な議論をする方は、そもそも集団的自衛権以前の議論をする必要があるのですが、
・中国は、日本が何もしなくても(何もしなければ尚更)日本に侵略することを計画し、発表しているし、それを実行する気満々でいる
・その時、今の自衛隊が独力で日本を 守ることなど到底出来ない
 
・そもそも現時点で日本が平和を享受出来ているのは、憲法9条のおかげなどでは決してなく、年間7000億円も払って米軍という用心棒を雇っているから
・つまり米軍の協力なくして日本は守れない
 
・一方、米国の軍事予算の大幅削減が決定し、世論も政府も「世界の警察」としての役割を果たす意欲が萎えている中で、「自分は守ってもらおうとするけどこちらを守ろうとはしない」日本を米国が守ることに対して、米国内では相当な抵抗がある
 
・日米同盟が脆弱で、米国が有事に日本を助けないと分かれば、中国はすぐにでも日本に侵略してくるという現実を理解する必要があるでしょう。
 
誰も戦争などしたくはありません。
戦争をしないために防衛力が必要になるのです。
全世界の国々が武器を手放せば、こんなに理想的なことはないでしょう。
 
しかしながら、そんな理想が通じないのが現実です。
現実を無視して理想を語る方々は、中国が上陸した時に自らが責任を取り、人の盾になる覚悟があるのでしょうか。
丸腰で大切な人を守れるのでしょうか。
 
「外国の軍隊が上陸する」ということは、戦場で軍隊が戦うよりも悲惨な現実であることをご存知の方も多いでしょう。
 
そうした現実を引き起こさないための議論が今求められているのであり、「丸腰であれば平和」などという幻想は、理想論を通り越した白痴にすぎません。
 
やり方は色々ありますが、現実的に、防衛力の強化なくして国を守ることは出来ません。
では、今回の集団的自衛権容認によって、国は守れるのか。答えはNOです。
 
これは本質的には、必ずしも日本の防衛力強化に繋がる話ではありませんし、アメリカに首根っこを掴まれてカツアゲされ続ける状況から抜け出せる解でもありません。
 
本質的には、マッカーサーが日本を支配するために1週間で書き上げた憲法などではなく、本当の自主憲法をゼロから制定し直し、国防軍を設置、防衛力を強化しながら、徐々に米軍の関与を減らして自主独立しなければ問題は解決しません。
 
しかし、それはアメリカが認めません。当然、国際金融資本もです。
そう簡単に最高の金づるを独立なんかさせるものですか。
しかし、集団的自衛権は容認しています。
もちろん、そこにリスクはあります。
 
そもそも、アメリカは自国とその支配者のことしか考えていない国です。
 
その国がそれを容認するということ自体、日本ではなく自国のメリットになる、ということですし、戦争ビジネスを進めたい国際金融資本の策略を考えれば、米軍が中国に戦争を仕掛け、日本を参戦させ、途中で米軍が降りて最後に戻って来て国際金融資本のために利権を掠め取るシナリオだってあり得るし、「軍国主義」として祭り上げた日本を、基本的に同根である米中が結託して陥れるシナリオだってあり得ます。
 
いわゆる陰謀論者が指摘しているのはこうしたシナリオである訳ですが、日本がそんな危ない橋を渡る意味があるのかと言えば、私はあると思っています。
 
このまま日本が何もしなければ、日本が中国、あるいはアメリカに軍事的に支配されるのを指を加えて見ていることしかできません。
 
しかし、今回アメリカの要望に応え、メリットを与え、防衛上ある種対等の立場に立つことは、日本が防衛強化するための次のカードを切り、戦争を回避出来る可能性を拓くからです。
そのために「虎穴に入る」ことは外交上の駆け引きにすぎません。
 
次のカードとして何が引けるかは、私達国民が、日本を、子供達の未来を守るために注視していかなければならないのは、今の動きではなく「これから」の動きです。
 
かつての日本は、最大限そこまで考えて行動しながらも、遂に国際金融資本の本心を見抜けずに戦争へと追い込まれましたが、同じ失敗を繰り返さないために、しっかりと歴史に学び、情勢を把握し、この情報戦を巧みに切り抜けていかなければなりません。

トンデモ陰謀論者は、安倍政権は既に国際金融資本の傀儡であるから信用できない、と言います。それが本当のところはどうなのか、誰も分かりません。無論私も分かりません。
一次情報があるわけではありませんから。
 
確かに、過去の首相ほか、色々な人がそういう働きをしてきた事実が、後になって機密文書や状況証拠で明らかになった過去もあります。
今回もそういう可能性がないとはいい切れないかもしれません。

ただ、陰謀論者の問題は、主張が根拠に乏しいことに加えて、「では、仮にそれが事実だとして、一体どうすればいいのか?」ということに対して、何らまっとうな解決策を提示しないことにあります。
 
こうした「何が本当か分からない」状況の中で、いま私達が行なうべきことは、与えられた状況の中で、主権者として、「何をなすべきか」というビジョンをしっかりと持ち、政治を注視し、そのビジョン実現に向けて声を上げていくことであり、自分達が出来ることを、具体的な行動として取っていくことであると思っています。
 
私達が今まで行ってきた活動の全て、そしてこれから行っていく活動の全ては、結局のところ、ここに帰結します。
 
日本の未来を守るために、その道筋を、皆様とともに歩んでいけることを、心から嬉しく思います。

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