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朝青龍はV逃すも低迷の相撲人気盛り上げる
27日に千秋楽を迎えた大相撲初場所(東京・両国国技館)。3場所ぶりに復帰した朝青龍(高砂部屋)は、白鵬(宮城野部屋)との横綱対決に敗れ、優勝での完全復活はならなかった。しかし、出場停止処分などを受けた「お騒がせ横綱」は、優勝争いを千秋楽結びの一番に持ち込んで横綱の務めを果たし、低迷していた相撲人気を盛り上げた。
取組後の支度部屋で、朝青龍は取材陣の問い掛けに沈黙していた。だが、テレビ中継で「黙ったまま」と伝えられると「ぷっ」と吹き出し、口を開き始めた。最後は「(今場所は)終わりだ、終わり」とつぶやいた。そのぶっきらぼうな受け答えに、いつもの朝青龍らしさが戻っていた。
昨年7月の名古屋場所優勝直後、母国・モンゴルでのサッカー騒動が発覚。日本相撲協会から前代未聞の2場所出場停止などの処分を受けた。精神的にも不安定になり、8月末に療養のため帰国。11月末に再来日し、謝罪会見を開いて再出発を誓った。
横綱の「仕切り直し」を見ようと、今場所前半戦の客足は特に好調だった。今月12日には9年ぶりに初日の残券が500枚を切った。初日の13日には、初日として過去最多119本の懸賞がかけられ、14日は初場所2日目としては11年ぶりに「満員御礼」。千秋楽も、当日券販売開始前には約600人の行列ができ、チケット販売担当の待乳山(まつちやま)親方(元小結・播竜山(ばんりゅうやま))が「若貴時代以来ではないか」と語るほどの人気ぶり。懸賞も1日では過去最多の133本に達した。
師匠の高砂親方(元大関・朝潮)は「1カ月の突貫工事でよくやった」と愛弟子の頑張りを素直に認めた。横綱審議委員会の海老沢勝二委員長(元NHK会長)も「振る舞いなどはまだ磨かなければいけないが、成績は合格点」と評価した
ふだんはあまり相撲を見ないけどこの一番は見て凄い相撲だとこれで相撲も人気がでそうですね
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わたくしも観てしまいました^^
おもろかった♪
2008/1/28(月) 午前 7:37
らんさん 本当に相撲に注目して見たのは久しぶりでしたよ。
2008/1/28(月) 午後 10:03