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星野ジャパン、稲葉の一発でカナダに1−0
北京五輪の野球1次リーグ第5戦で日本は18日、カナダと対戦し、稲葉篤紀(日本ハム)の右越え本塁打で1−0と辛勝した。 2勝2敗で、準決勝進出も楽観できない状況で迎えたカナダ戦の先発は左腕、成瀬善久(ロッテ)。プレッシャーのかかるなか、成瀬は7回を2安打10奪三振の無失点と好投。五回、稲葉が右越え本塁打を放って先制し、藤川球児(阪神)、上原浩治(巨人)の必勝リレーで通算3勝目を挙げた。 ★稲葉が先制ソロ 稲葉が五回に先制ソロ本塁打。カナダの先発右腕の甘い変化球を打ち損じることなく、右翼に運んだ。 前を打つ新井が復調していく陰で、結果が出ていなかった。だが、この大事な一戦で持ち前の勝負強さを発揮。メンバー選出前、星野監督に五輪に出場したいか否かを問われ「出たいです」と答えた5番打者。その自信と意欲を放物線に表した。 |
北京オリンピック
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成瀬気迫あふれるピッチングにしびれました。
10奪三振はお見事でした。
藤川の豪腕はこれぞ藤川、見事なピッチング、頼りになる。
上原、北京アジア予選の時に完全復調している。
国際試合では上原は上原です!!
星野監督、完全に上原を再生してくれました。
稲葉のホームランは貴重でしたね。
チャンスに打てない打線、見ていて疲れる、出るのはため息ばかり(^。^;)。
2008/8/18(月) 午後 4:05
reo-310さん 打てない打線が打てるともっと楽な試合が出来るのにね。成瀬ー藤川ー上原は見事なピッチングでしたね
2008/8/18(月) 午後 10:39