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北京オリンピック

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星野JAPAN4位通過、“韓勝”で決勝行くぞ!…野球
◆北京五輪 野球1次リーグ 日本2−4アメリカ=延長11回タイブレーク=(20日・五カ松球場) 星野JAPANが、初体験のタイブレークで米国に惨敗した。両チーム無得点で迎えた延長11回、4番手の岩瀬が炎上。3連打を浴び、決定的な4点を奪われた。その裏に2点を返すのがやっと。1次リーグを4勝3敗で4位となり、22日の準決勝で同1位の韓国との対戦が決定。貧打線という大きな悩みを抱えたままで、宿敵との大一番を迎える。

 百戦錬磨の岩瀬の目が泳いだ。延長11回無死一、二塁。初体験のタイブレークで、出はなをくじかれた。バーデン、シアホルツがともに初球を狙い打ち。わずか2球で2点を失った。「何番の打者から始まるか、分からなかった。最初は4番と言われていたので…」プロ10年間で184セーブを挙げた左腕が戸惑いのマウンドで大炎上。外野の返球ミスなども重なり、一瞬で4点を失った。

 予想以上の大量失点をはね返す攻撃力は、今の打線にはなかった。その裏に稲葉、中島の連続適時打で2点を返すだけで精いっぱいだった。「タイブレークはルールだからしかたがない。(外野からの)送球ミスもあったが、4点は取られすぎ。2点までに抑えないと」指揮官もさすがに負けた気がしないのか。怒りをあらわにするどころか、むしろ暗い表情だった。「相手のピッチャーがよかったけど、そっちの方が心配だね」と指摘したのは、タイブレーク前の10回までスコアボードに「0」しか刻めなかった打線だ。

 中国から10点を奪い、7回コールド勝ちしたことがウソのように、凡打の山を築いていく。5回に新井が右前にチーム初ヒットを放ったが、稲葉のエンドランが決まらずに好機を広げられなかった。「つないでいくことが大事。ボール球に手を出すなと言ったのだが」田淵ヘッドが顔をゆがめた。安打製造機の青木が3試合、13打席無安打をはじめ、村田が9打席、里崎が11打席連続でヒットが出ていない。試合後のミーティングで、21日の全体練習では不振の野手陣を中心に、打ち込みをすることを決めた。

 これで1次リーグは4勝3敗。4位が確定し、準決勝では16日に逆転負けした韓国と対戦することになった。「投打でいい勝負になる。ただデータを含めて見ている段階」と控えめな発言に終始。宿舎に到着後、スコアラー陣とさっそく韓国対策を練った。

 悲願の金メダル取りに相手が決まった。貧打線という大きな悩みを抱えているが、ダルビッシュの復調、左足甲を痛めていた川崎が復帰と明るい材料もある。「とにかく勝ちにこだわって準決勝を戦う。相手が決まったのだから必ず勝つ」と闘将は力を込めた。22日、運命の大一番。日の丸戦士24人を総動員して、韓国にリベンジする
    

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