第3回大会はチーム増で前年予選実施も 4年後の2013年に開催される第3回大会は、参加国が現行の16から拡大されることがすでに決定している。大リーグ機構のポール・アーチー国際担当副会長は「数はまだ決まっていないが、おそらく24カ国になる」と説明。コロンビアやチェコなど数カ国が参加を希望しているという。試合数増による日程調整については「3月以外の実施を考えないといけない。それ以前に予選のようなものを行い、3月に16カ国が残る形が望ましい」と、前年秋からの予選実施の可能性を示唆した。 今大会で初採用されたダブル・エリミネーション方式を継続するかは未定。日本―韓国のように同じチームが5度対戦する点や各ラウンド1位決定戦の存在意義など、新たに浮上した課題が検討されている。 ≪3月開催に不満の声も≫選手間ではWBCの3月開催に疑問の声も上がっている。今大会ベネズエラ代表に選ばれながら、左ひざ手術明けのため球団の要請で辞退したサンタナは「キャンプ開始から2週間では準備期間が短い」と否定的。「ポストシーズンに出るのは8チームだけだし、疲れている者もいるが、休める者もいる。その方がいい」と11月開催を主張していた |
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