エスポがドバイ辞退「AWはリスク高い」 3月27日のドバイワールドC(G1、AW2000メートル、メイダン)に選出されているエスポワールシチー(牡5、栗東・安達)がドバイ遠征を断念することになった。25日、安達昭夫師(50)は「オーナー(友駿ホースクラブ塩入代表)と話し合った結果、辞退することになりました」と発表した。 同馬はフェブラリーSでG1・4連勝を飾り、安達師も「オーナーからOKが出れば行きたい」と前向きに話していたが、その後の協議でGOサインには至らなかった。同クラブはこの日「オールウエザーは芝馬に有利なコース。アメリカのダート馬も出ていないように、リスクが高いと判断しました」と説明した。今後について安達師は「まだ何も決まっていません。(ブリーダーズCなど)アメリカ遠征? 故障する馬が多いので、怖さがある」と白紙を強調した。 ドバイ側への受諾可否の期限はまだ数日あるが、同クラブは「苦汁の決断です。会員さんからは賛否両論ありますが、エスポワールシチーはまだ若い馬。次走は昨年勝った船橋のかしわ記念(統一G1、ダート1600メートル=5月5日)が有力かと思いますが、さらに実績を積んで来年、また招待していただけるように頑張りたい」と話した。 残念な結果になりましたね。日本で頑張ってもらいましょう。 |
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非常に残念ですよね・・・
確かにAWを日本馬が走れるかは賭けになりますが
国内のダートでは抜けてる存在なので行って欲しかったですw
アメリカのG1のどこかに挑戦してくれませんかね?
2010/2/26(金) 午後 1:30 [ - ]
ちょっと残念だけど・・・
今後は、国内のダート戦を全勝で行ってほしいね
2010/2/26(金) 午後 7:46
エスポが牝馬ならアップルブロッサムHにいったらおもしろかったんですけどね・・・
2010/2/26(金) 午後 8:03