(セ・リーグ、広島3−6阪神、1回戦、阪神1勝、30日、マツダ) 阪神が毎回の16安打で快勝した。一回、新井の中前適時打で先制。二、三回にはブラゼルが2打席連続本塁打。2本塁打のブラゼルに真弓監督は「ボールをしっかり見て、ボールが先行すると、チャンスも、ホームランも増える」と話した。 右前、左前、左中間に中前。阪神の新外国人マートンが4安打をすべて違う方向に放ち、前評判通りの広角打法でしっかりとリードオフマンの役目を果たした。 一回は右前打で出塁し、先制のホームを踏んだ。2−1の二回2死からは左前打。後続の連打で生還し、再び得点に絡んだ。 先頭で迎えた六回の第4打席では初球の外角高めの球にきっちりとバットを合わせた。すぐに左翼手が追うのをあきらめる左中間ソロ。相手の反撃の勢いを断つ来日第1号に「特別な思いがある。ずっと忘れることはないかな」と喜んだ。 来日会見で日本人の印象について「勤勉さ」を挙げたが、この人こそ勤勉。試合前には和田打撃コーチの話に熱心に耳を傾け、右肩が下がらないように打撃フォームをチェックした。 「毎日結果は約束できないけど、いい状態を続けていくことが大事。今のところできているかな」と謙虚に話す28歳。阪神ではここ数年、活躍できずに撤退する外国人野手が多い中、赤星とは違うタイプの1番打者として可能性を感じさせる一夜となった。 今日はブラゼル・マートン外国人よく打ってくれました。 |
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まずは初戦を勝ててよかったですね。
金本もしっかりとタイムリーを打ちましたしこの調子でいけばですね。
2010/3/31(水) 午前 0:06
競馬ファンさん 初戦を勝ててよかったです。金本選手には頑張って欲しいですね。
2010/4/3(土) 午前 11:39