皐月賞枠順確定 1枠1番リルダヴァル (牡3、福永祐一、栗・池江泰郎厩舎) 1枠2番ハンソデバンド (牡3、蛯名正義、美・尾形充弘厩舎) 2枠3番トーセンアレス (牡3、田中勝春、美・鈴木康弘厩舎) 2枠4番ネオヴァンドーム (牡3、安藤勝己、栗・藤原英昭厩舎) 3枠5番ローズキングダム (牡3、小牧太、栗・橋口弘次郎厩舎) 3枠6番ゲシュタルト (牡3、勝浦正樹、栗・長浜博之厩舎) 4枠7番レッドスパークル (牡3、秋山真一郎、栗・藤岡健一厩舎) 4枠8番バーディバーディ (牡3、松岡正海、栗・池江泰郎厩舎) 5枠9番サンディエゴシチー(牡3、浜中俊、栗・作田誠二厩舎) 5枠10番シャイン (牡3、和田竜二、栗・川村禎彦厩舎) 6枠11番エイシンフラッシュ(牡3、内田博幸、栗・藤原英昭厩舎) 6枠12番エイシンアポロン (牡3、池添謙一、栗・岡田稲男厩舎) 7枠13番ヴィクトワールピサ(牡3、岩田康誠、栗・角居勝彦厩舎) 7枠14番レーヴドリアン (牡3、藤岡佑介、栗・松田博資厩舎) 7枠15番ダイワファルコン (牡3、北村宏司、美・上原博之厩舎) 8枠16番ヒルノダムール (牡3、藤田伸二、栗・昆貢厩舎) 8枠17番ガルボ (牡3、後藤浩輝、美・清水英克厩舎) 8枠18番アリゼオ (牡3、横山典弘、美・堀宣行厩舎) 皐月賞枠順確定しました。皆さんの狙い馬はいい枠入りましたか? 皐月賞は内枠・外枠と3着までに片寄る事もよくありますが、 今年はどの枠が来ることやら・・ |
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阪神が4連勝! 巨人に競り勝つ 巨人vs.阪神が14日、東京ドームで行われ、阪神が3対2と勝利し、連勝を4に伸ばした。阪神は初回に関本賢太郎のソロ本塁打で先制。1対1と同点の8回には、先頭の鳥谷敬がショート内野安打で出塁すると、1死後、新井貴浩がレフト前ヒット、城島健司が死球で満塁のチャンスをつくる。ここでブラゼルがライト前タイムリーを放ち、2点を勝ち越した。 投げては久保康友が4回に亀井義行の犠牲フライで1点を失うも、7イニングを1失点。同点の5回1死一、三塁のピンチでラミレスをショートゴロ併殺打に打ち取り、ピンチを脱したことが大きかった。その後、久保田智之、藤川球児の必勝リレーで逃げ切った。 巨人は投打がかみ合わず連敗。1対1と同点の8回に、10日の中日戦で102球を投げた山口鉄也を中3日で登板させたが、ボールに切れなく1死満塁からブラゼルに2点勝ち越しタイムリーを浴びた。打線では8回に李承ヨプの今季1号で追い上げるも、9回は藤川球児の前にラミレス、阿部慎之助、長野久義が3者凡退に倒れた。 今日も勝ちました。4連勝いいね ![]() にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ(文字をクリック) |
メジャーVロードをファルコンが再現する!…皐月賞 あのダイワメジャーの再現だ―。04年の優勝馬を叔父に持つダイワファルコンは、1勝馬の身で挑戦した報知杯弥生賞で3着。皐月賞の優先出走権をゲットした気鋭だ。上原厩舎所属で、1勝馬。しかも、デビュー5戦目…。偉大な叔父と重なる部分は多い。この先、同じようにスター街道を歩むことができるのか、注目の皐月賞参戦だ。 体も絞れた 値千金の3着だった。クラシックの登竜門、報知杯弥生賞に1勝馬の身で挑戦したダイワファルコンは、重馬場のインを突いて猛然と伸びて来た。4連勝で優勝したヴィクトワールピサに0秒4差。4コーナー最後方の絶望的なポジションから、“プラチナチケット”を手に入れた。 「まだ、精神的に6割から7割程度だったのに、あの馬場でも走れた。デビュー(昨年11月28日、2着)が遅れたし、権利を取らないといけないと思っていた」。上原調教師は、苦しい流れをものともせず皐月賞の優先出走権をもぎ取った走りを満足そうに振り返った。 目標は定まった。中41日。クラシック第1戦へ、すべてを注ぎ込んできた。「ダメージはなかった。弥生賞を使ったことで、体の張りと緊張感が、とてもいい感じになってきた。先週は北村宏騎手を乗せて、長めの距離を走らせたから、今週は調整程度でいいと思う」。デビュー時は514キロあった体重が、前回は502キロに。「今回も同じくらいになると思う。もこもこしていた体が絞れた」と目を細めた。 あのダイワメジャーがたどった軌跡をなぞるようだ。1勝馬が、デビュー4戦目でトライアルに出走して3着。偉大な叔父も、全く同じだった。04年スプリングSで、ぎりぎり出走権を獲得し、続く皐月賞を歴代2位のタイム(1分58秒6)で優勝。一躍、スターダムにのし上がった。 メジャーも管理した上原師は「同じダイワで、よく比較されるけど、入厩した時から、能力は感じていた。上積みがあれば、チャンスはあると思う」。10番人気でアッと言わせたあの日から6年。輝きを放ち始めた新星が、真っ先にゴールを駆け抜ける姿を思い描いている。 ファルコンは多分、人気しないと思うので、穴になると思うので面白いと思いますね。 ![]() にほんブログ村 競馬ブログへ(文字をクリック) |
阪神5発9点!6点差逆転で今季初の3連勝 (セ・リーグ、巨人7−9阪神、4回戦、2勝2敗、13日、東京ドーム)阪神は序盤の6点ビハインドをホームラン5発で逆転勝ち。先発した能見は巨人打線に捕まったが、打線が奮起して今季初の3連勝となった。 待ちに待った一撃。低い弾道を描いた白球が、右中間へぐんぐん伸びた。鳥谷が、待望の今季1号。つながらない、ホームが遠かった線の重い空気を切り裂いた。 「1打席目にチャンスをつぶしていて、いい形でチームが入っていけなくしていた。どうにか次につないで、今度はチームにリズムをもってきたかったホームランはできすぎです」 0−6。完敗ムードが充満していた六回だった。先頭の関本が中前打で無死一塁。ついに選手会長のバットが火を噴いた。0−1から低めの直球。迷わず振ったバットの芯がボールとらえた。右中間への弾丸ライナーが、そのままG党が陣取るスタンド最前列へ。15試合目でやっと出た1号2ランは、この回5得点の口火弾どこか静かだった左翼席の雰囲気を一気に変え、猛反撃を呼び込んだ。 東京ドームではアーチを量産。昨季12試合で5本塁打、3月16日の巨人とのオープン戦でも1試合2発を見せつけた。大好きな敵地で、この打席まで打率・208と落ち込んでいたモヤモヤを吹っ切った。 この一打に眠っていた打線が爆発した。金本が中飛のあと、新井が左翼席上段へ特大の2号ソロ。「ちょっとつまりましたが、うまく打つことができました」。豪快に続き巨人の先発・藤井をマウンドから下ろした。さらに、さらに城島が四球で出塁してブラゼル。大量点のムードが高まる中、期待通りの一発が、バックスクリーン右に突き刺さった。「流れも良かったし、四球の後だったので初球から思い切りいくと決めていました」。チームトップを走る6号2ランで一気に1点差。気合たっぷりのハイタッチで、ようやくチームに笑顔が戻ってきた。 一回はマートン、二回は新井、いずれも先頭が二塁打を放ちながらホームベースが遠かった。重い空気を破ったのは一本の本塁打。昨年8月20日のヤクルト戦(神宮)での、鳥谷、金本、浅井の3本以来の1イニング3発。今季の猛虎はここが違う。さらに八回一死一、二塁から、桜井が逆転の3号3ラン。さらには二死からマートンも3号ソロ。空中戦ならお手の物、宿敵の重量打線の前でけた違いのパワーを見せつけた。 今日は勝利は最高です。打線がよく打ってくれました ![]() にほんブログ村 野球ブログ 阪神タイガースへ(文字をクリック) |
2歳女王アパパネが快勝!G1・2勝目…桜花賞 ◆第70回桜花賞・G1(11日、阪神競馬場、芝1600メートル、良)1番人気のアパパネ(蛯名)が直線抜け出し、1分33秒3のタイムで快勝。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズに続く2つめのG1勝ちを果たした。半馬身差の2着は先行した3番人気のオウケンサクラ、3着は11番人気のエーシンリターンズだった。 G1通算15勝目となった蛯名正義騎手(41)は桜花賞初制覇。 蛯名正義騎手「欲しかったタイトルだった。前半は少し引っ掛かったが理想的なポジションだった。素直で前向きな馬なのでこれからも活躍できると思う」 国枝栄調教師「ちょっと折り合いを欠いていたので心配だった。直線では、前の馬はかわせると思ったが後ろの馬が気になった。勝ててよかった」 ◆アパパネ 3歳牝馬、父キングカメハメハ、母ソルティビッド。北海道安平町のノーザンファーム生産、馬主は金子真人ホールディングス。戦績は6戦4勝、重賞は昨年の阪神ジュベナイルフィリーズに続き2勝目。獲得賞金は2億1152万3000円。 アパパネ強かったですね。これからが楽しみですね。 ![]() にほんブログ村 競馬ブログへ(文字をクリック) |









