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2008年02月22日
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『くりぃむナントカ』ゴールデン進出に有田困惑「視聴率は8%いけば…」
お笑いコンビ・くりぃむしちゅーとテレビ朝日アナウンサー・大木優紀が21日(木)、都内でテレビ朝日系バラエティー『くりぃむナントカ』のゴールデンタイム進出会見を行った。深夜の“ユルグダ”番組として高い人気を誇る同番組だが、ゴールデン進出に有田哲平は「視聴率は8%いけば・・・1年は続いて欲しいですね」とネガティブ発言を連発。同局の“大英断”に出演者本人が困惑気味であることを明かした。 くりぃむしちゅー初の冠番組として04年から深夜枠で放送開始、これまでに“芸能界ビンカン選手権”や“インドアーズ”など数々の人気企画を輩出してきた。テレビ朝日きっての“ユルグダ番組”として人気を博すが、上田晋也は「とてもゴールデンでお見せできる内容ではないのでやめておけ!」とバッサリ。有田も「バカじゃねーかと。でも、テレ朝という強力なバックがあるので、最悪『ドラえもん』でも流せばいいでしょ」とスタート前から既に他力本願気味。 また、同番組への出演をきっかけに、一躍人気女子アナの仲間入りを果たした大木も「正式には(ゴールデン進出を)聞いてないんです。私もやめた方がいいと思うんですけど…」と同局アナらしからぬ発言を繰り出すと、有田は「いやいや、大木さんがいないと。最近は“大木待ち”っていうのがあって、大木が他の番組で司会とかやっている間は僕らプラプラしてますから」と嫉妬の表情を浮かべていた。 会見の締めとして、ゴールデン進出への意気込みを聞かれた有田は「……TV界が必要としていないんじゃないかな。目標視聴率ですか? 8%くらいですかね・・・1年は持ってほしいですね」と力なく語ると、上田は「なんだこのネガティブ会見は! そんな数字じゃテレ朝さんも大目に見てくれないよ!」とツッコまざるを得ず、相方に活を入れていた。 『くりぃむナントカ』は4月23日(水)より毎週水曜よる7:00〜7:54で放送(初回は2時間スペシャル)。 毎週見ています。この番組面白いですよね。 |

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3試合連続で無安打、新井“広島式”特打でサク越え58発
振って振って調子あげる! 阪神・新井貴浩内野手(31)が21日、特打を行い、217スイングで58発のアーチをかけた。紅白戦は2タコに終わり、3試合連続で無安打。試合後に古巣の“広島式”打撃練習を取り入れると大噴火。23日からのOPオリックス戦へ、感触を取り戻した。 すさまじいホームランショーだった。217スイングでサク越え58発。バックスリーン直撃8発、場外4発。“新井劇場”が紅白戦後の安芸市営球場で繰り広げられた。 「(特打は)いつもと一緒ですよ。振り込んでいこうかなと。(試合の打撃)内容はあまりよくないけど、まだまだこれからなんでね。しっかり振り込んでいけば上がっていくよ。大丈夫」 振り込むほどに、打球が伸びた。振って振って、振りまくった。 「最後はバテて(ふくらはぎが)けいれんしてた。阪神流じゃなくて広島流。たくさんスイングして修正してくれたらいいと思った。5分間延長したよ。おかわりして、お腹いっぱいだな」と、広沢打撃コーチが明かした練習法。かつて広島時代に金本が、新井が、このスタイルで超一流に登りつめた。FA砲が本来の打撃を取り戻すため、古巣の練習法で自らの体をイジメ抜いた。 紅白戦は白組の4番・一塁で先発出場。第1打席はアッチソンの134キロ外角スライダーに遊ゴロ。第2打席でも杉山のカーブを引っかけて三ゴロと、見せ場がないまま2打席で交代した。 16日の日本ハムとの練習試合(宜野座)と紅白戦2試合で、計3試合、通算6打席無安打。虎1号どころか、初安打すらない。それだけに、広島流の特打ちは最高のカンフル剤となった。 23日のOP初戦、オリックス戦(安芸)にも4番・一塁で出場予定。 「出られるだけ出る感じです。話しあってね」 “眠れる虎”が特打ちでお目覚めムード。実戦で大爆発するのも、もう間もなくだ。 OP戦が始まれば調子も上がってくるからあまり気にはなりませんが OP戦では打って欲しいですね |
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針の穴通セマ〜ス”アッチソンちぎっては投げ、無失点デビュー 阪神の新外国人、スコット・アッチソン投手(31)が21日、実戦初登板の紅白戦で、主力組を2回無安打無失点に封じた。ちぎっては投げの快テンポで、捕手の構えたミットにピタリとおさめる制球力。開幕ローテ入りを確実にした精密右腕は「日本野球でできると確信した」と豪語した。 看板に偽りなし。ミットにポンポンとボールが吸い込まれていく。安芸の陽光を背に、紅白戦で先発したアッチソンが無失点デビュー。ちぎっては投げの28球で、開幕ローテ入りを確実にした。 「無失点に抑えられてよかったよ。持っている球種すべて投げたし、すべての調子がよかった。チームメートが相手だったけど、投げてみて、日本球界でやっていけると確信した」 初回から全開。先頭の赤星を2球で投ゴロに料理すると、藤本はこの日最速の143キロ直球で左飛。関本は外角スライダーで3球三振だ。 精密機械ぶりは、実は唯一の走者、四球を出した1球に凝縮されていた。新井を外角スライダーで遊ゴロに取った直後の二回一死。桧山に対してカウント1−3から外角ギリギリを狙った139キロが、ベース左をかすかに外れた。その1球に岡田監督は心を奪われた。 「(捕手のミットが)構えたところやったけどなあ。あそこは向こう(米国)ではストライクなんやろ。外角が広いからな」。寸分の狂いもない制球力を、四球で実証。「いや〜、よかったよ」。虎将は安堵の笑顔だ。 アッチソンは四球後、庄田への初球、セットポジションで制止していないとしてボークを宣告された。テンポのよさが裏目? 昨年、年俸2億4000円を投じながらボークの山(日本記録の12個)を築いた“ジャンの悪夢”再び? だが、そこから11球続けて制止。庄田を空振り三振、野口を二ゴロに仕留め、不安説を笑い飛ばした。 「ボークを取られたことが日米の一番の違い。気を付けていきたい。自分でも気付いていたし、次の投球では問題ない」 試合後、久保チーフ投手コーチと話し合い、疑問点を解消。岡田監督は順応力も確認し「去年のジャンと比べたら…。ちゃんと修正しとるよ」と納得顔だった。 さっそく3月5日のOP広島戦(京セラD)の先発が決まった。昨年他界した島野育夫総合特命コーチの追悼試合だ。この抜群の制球力なら、試合を壊す心配はないと首脳陣に判断され、白羽の矢が立った。 「仕事はアウトをとってゼロに抑えること。それを目標にやっていく」 アッチコッチに投げて、損なんかさせません!! 虎の先発陣に太い柱が打ち立てられた 先発ローテ投げてもらわないとね |
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