☆ドリームストーリー★

ブーケフレグランス引退繁殖入り。シャガール・ピカソ頑張れ!

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武豊「ごくせん」最終回に参戦!「レースより緊張」
日本を代表するトップジョッキーの武豊(39)が、日テレ系人気ドラマ「ごくせん」の最終話(28日・後9時)に友情出演することになり24日、都内で行われた収録に参加した。親交が深い俳優の小泉孝太郎(29)が演じる夏目先生の友人という設定の本人役で登場。毎話欠かさず見ているという「ごくせん」の大ファンで、「大好きなドラマに出させてもらって本当にうれしい」と喜んでいた。

 国民的人気ドラマの最終回に、日本が誇るスーパージョッキーが“参戦”することになった。

 白いジャケットにピンクのシャツ、ジーンズ姿でユタカが登場すると、主演の仲間由紀恵(28)や3年D組の生徒たち、スタッフから大きな拍手。「テレビで見ていた風景。こんな感じなんですね」と新鮮な驚きを見せた。

 ユタカは土曜の夜に放送される「ごくせん」を(騎手が宿泊する)調整ルームで欠かさず見ているそうで「(他の騎手も)みんな見てますよ。僕は第1回から見てます。毎週楽しみにしているんです」という大ファン。普段はあまりドラマを見ることはないそうだが、同シリーズは「面白いし、感動もある」と夢中になっている。ドラマに出演する孝太郎とは以前から親交が深く「ぜひ一度ロケ現場に遊びに」と話していたことがきっかけで、最終回の友情出演が決定した。

 ドラマ出演は05年9月に放送されたNHK連続テレビ小説「ファイト」以来だが、この時のセリフは一言。今回は劇中でおなじみのたこ焼き店に、本人役として登場。仲間演じるヤンクミを始めみんなが驚くというシーンのため、仲間とのセリフのやりとりもあり、俳優としては“本格デビュー”となる。

 「自然体で楽しませてもらう」と臨んだ撮影は「レースより緊張しますね」。それでも競馬界の第一人者らしい落ち着きと存在感はさすがなもの。孝太郎からは「そのままで大丈夫」とアドバイスを受け、ユタカスマイルが輝くシーンとなった。

 最終回の放送は28日で、その翌29日にはサマーグランプリとなるG1・宝塚記念で本命視されるメイショウサムソンに騎乗する。「土曜日は『ごくせん』を見ていただいて、日曜日は(宝塚の騎乗を)応援してほしいですよね」今週末は連日盛り上げ役を務めることになりそうだ。 
    
ダイワスカーレット年内2戦
産経大阪杯を快勝したあと左前肢管骨骨瘤を発症したため、春競馬を全休したダイワスカーレット(栗・松田国、牝4)は、連覇がかかるエリザベス女王杯(11月16日、京都、GI、芝2200メートル)で復帰し、その後は昨年2着の有馬記念(12月28日、中山、GI、芝2500メートル)へ向かうことになった。24日に函館競馬場で松田国調教師が明らかにした。現在、スカーレットは北海道千歳市の社台ファームへ放牧中で、「骨瘤は治まって乗り運動を再開しました」とトレーナーは先への見通しを話した。秋2戦に関しては「去年の秋(4戦)がこたえて骨瘤を発症したのだと思う」と松田国師が話すように、この秋はゆったりとしたローテーションでGI連勝を狙う構えだ。
    

エリザベス女王杯〜有馬記念に秋2戦になりました。

奪い返すで!阪神・平野、7・4実戦復帰へ
2番戦争再燃や! 右ふくらはぎ痛で二軍調整中の阪神・平野恵一外野手(29)が7月4日のウエスタン・中日戦(甲子園)で実戦復帰する可能性が24日、浮上した。不在の間、2番を務めた関本賢太郎内野手(29)は甲子園の新室内練習場で休日返上。早くも火花を散らせた。

 一軍復帰へ最終段階に突入した。5月29日に右ふくらはぎを痛めて登録を抹消された平野がベースランニングを再開した。

 「これくらいなら問題ないです。少しずつ強度を上げていきたい。全力ではないけど、それなりにスピードは上げていますよ。本当に一日でも早く戻りたいけど、慎重にしっかりやっていかないと」

 鳴尾浜のサブグラウンドで8本を試走した。最初は一塁までを軽く2本流して駆け抜け、次にベースを蹴って、二塁に進む姿勢を見せた。さらに徐々にスピードを上げて二塁まで走り、最後は三塁まで2本走った。

 伊藤雅トレーナーは「スタートのときに力をいれるとか、徐々にやっていきます。代打でなら(試合に)いけるでしょうけど、そういうタイプの選手じゃないんで。もう一回やったら(一軍復帰)がシーズン終わりになるから」と慎重に話しながらも手応えを口にした。

 守備練習では二塁に入り、約60球のゴロ捕。グラブの出し方、併殺プレーへの入り、すべて実戦を想定して行うなど準備は万端だ。あとは全力疾走だけ−。順調なら7月4日のウエスタン・中日戦(甲子園)での実戦復帰を視野にペースを上げる。

 不在の間、関本が存在感を見せた。17日の楽天戦(甲子園)では日本タイ記録の1試合4犠打に成功した。岡田監督から全幅の信頼を寄せられているが、「2番・二塁」が完全に保証されているわけではない。

 「早くして、もう一回やっちゃうとダメなんで、この時期をちゃんとしっかりやりたい。ボク、みなさん(報道陣)の“期待”を裏切ってますかね」 

 景気のいいコメントよりも、このスタンスが頼もしい。待っているのは関本との一騎打ち。シ烈な2番戦争がチームを活性化させる。 
    

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