2008年8月24日(日) 第44回札幌記念(GII) 芝・右 2000m サラ系3歳上 オープン (混合)(特指) 定量 1枠1番マイネルチャールズ 牡3 54.0 松岡正海 2枠2番コンゴウリキシオー 牡6 57.0 藤田伸二 3枠3番フィールドベアー 牡5 57.0 秋山真一 4枠4番マツリダゴッホ 牡5 57.0 蛯名正義 5枠5番タスカータソルテ 牡4 57.0 横山典弘 6枠6番アドマイヤタイトル 牡6 57.0 安藤勝己 6枠7番シルクフェイマス 牡9 57.0 三浦皇成 7枠8番メイショウレガーロ 牡4 57.0 岩田康誠 7枠9番オリエンタルロック 牡3 54.0 武幸四郎 8枠10番ヴィータローザ 牡8 57.0 北村友一 8枠11番マンハッタンスカイ 牡4 57.0 四位洋文 1着→700点 2着→280点 3着→180点 4着→100点 5着→70点です 1着〜5着の5連単に挑戦して見てください 馬番・馬名前どちらでもいいです 予想はここにお願いします 締め切り発走5分前までに 結果
1着5タスカータソルテ 2着4マツリダゴッホ 3着3フィールドベアー 4着6アドマイヤタイトル 5着8メイショウレガーロ |
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2008年08月22日
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デピュティは天皇賞・秋に直行へ
★…今年の宝塚記念でGI初制覇を飾ったエイシンデピュティ(栗・野元、牡6)は、9月中旬に放牧先から栗東へ帰厩し、毎日王冠には使わず、天皇賞・秋(11月2日、東京、GI、芝2000メートル)へ直行する。 ★…左前肢靱帯炎で札幌記念の登録を見合わせたトーセンキャプテン(栗・角居、牡4)は21日に北海道・千歳の社台ファームへ放牧に出た。 ★…14日旭川の交流GIIブリーダーズGCを勝ったメイショウトウコン(栗・安田伊、牡6)は、エルムS(9月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)に向かう。また、僚馬で15日佐賀の交流GIIIサマーチャンピオンを圧勝したヴァンクルタテヤマ(牡6)は、ひと息入れてJBCスプリント(11月3日、園田、交流GI、ダ1400メートル)へ。18日の交流GIIIクラスターCで7着に敗れたメイショウバトラー(栗・高橋成、牝8)はエルムSへ。 ★…今年の日本ダービー17着後、休養しているメイショウクオリア(栗・西橋、牡3)は、23日に函館競馬場に入厩。神戸新聞杯(9月28日、阪神、GII、芝2400メートル)から始動。 ★…NHKマイルC2着、日本ダービー3着など、今春の3歳牡馬の主力を形成したブラックシェル(栗・松田国)の秋の戦列復帰が、神戸新聞杯(9月28日、阪神、GII、芝2400メートル)になる可能性が出てきた。 当初は毎日王冠(10月12日、東京、GII、芝1800メートル)からの始動を予定していたが、松田国調教師は「オーナーと相談した結果、神戸新聞杯からの始動も考えています。牧場の的確なケアのおかげで夏場をうまく過ごせたので、早めに秋のスタートが切れそうです」と語った。 ★…安田記念5着の後、放牧をはさんで函館競馬場で調整中のスズカフェニックス(栗・橋田、牡6)が、ウッドコースで5ハロン67秒7−53秒6−40秒1−13秒3を馬なりでをマークした。「涼しいのでいい感じで過ごせているし、順調に乗り込めている。来週あたりから一杯にやっていくつもり」と橋田調教師。秋初戦に予定しているセントウルS(9月14日、阪神、GII、芝1200メートル)へ向けて、徐々にピッチを上げていく。 ★…クイーンS5着のエフティマイア(美・鹿戸雄、牝3)は20日、北海道・早来のノーザンファームに移動。秋華賞(10月19日、京都、GI、芝2000メートル)へ直行する。 ★…NSTオープンに登録があるマイケルバローズ(栗・藤沢則、牡7)は、自重して京成杯AH(9月14日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。同じくアンクルリーサム(栗・田島、牡7)は、BSN賞(9月6日、新潟、オープン、ダ1200メートル)へ。 ★…外傷のために来週のキーンランドCを回避し、セントウルSに目標を切り替えたクーヴェルチュール(美・国枝、牝4)の鞍上が中舘英二騎手に決定した。また僚馬で同日の京成杯AHに出走するサトノプログレス(牡3)は引き続き横山典弘騎手とコンビを組む。 ★…ダービー2着スマイルジャック(美・小桧山、牡3)と僚馬ベンチャーナイン(牡3)は21日、北海道・苫小牧のノーザンファーム空港から美浦に帰厩。セントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)か、神戸新聞杯のいずれかで秋のスタートを切る。 ★…美浦近くのドリームファームで調整中のショウナンアルバ(美・二ノ宮、牡3)は、来週中に帰厩。毎日王冠か富士S(10月25日、東京、GIII、芝1600メートル)で復帰。 ★…北九州記念3着のゼットカーク(栗・山内、牡4)は佐世保S(9月6日、小倉、1600万下、芝1200メートル)へ。 ★…放牧中のセンカク(美・池上、牡6)は、朝日チャレンジC(9月15日、阪神、GIII、芝2000メートル)か、産経賞オールカマー(9月28日、中山、GII、芝2200メートル)を予定。 |
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祝!阪神・金本40歳代20号
(セ・リーグ、広島4−7阪神、17回戦、阪神11勝6敗、21日、広島)“不惑の白星”を、自ら守った。1点リードの八回二死二塁。東出の左前打に金本がチャージする。思い切り腕を振った。本塁転送し、同点を阻止。今季3個目の補殺で窮地を救った。 「ちょっと(返球が)それたから60点。うるさいから、勝たさなかったら」。前に見えた同級生の下柳を指さしながら、ちゃめっ気たっぷりに好守を振り返った。 そしてまたひとつ、勲章が増えた。三回二死一、二塁だった。先発・大竹からプロ17年目、40歳の主砲が5年連続13度目となる20号。右中間に3ランを叩き込んだ。40歳以上で20号を放ったのは96年の落合博満(巨人)が42歳で打って以来、史上9人目。改めて強打者の系譜に名を刻んだ。 「ランナーがたまった場面だったんでね。追加点がとれてよかったよ」 積み重ねた努力、尽きない向上心のたまものだった。20日の午前中。トレーニング拠点とする広島市内のジム・アスリートで体のサイズを測った。例年は夏場に体重が減少するが、今季は開幕時の90キロから、わずかに少ない89.7キロ。同ジムの平岡洋二社長も「こんなことは初めて。何でか、わからん」と驚きを見せた。 今季から試合中にアミノ酸飲料を摂取し、疲労の軽減に努める。それでも「しんどかった。夏バテかな」と、7月には発熱などで体調を崩す時期もあった。ウエートトレができない日々も続いた。しかしこの2日間は約40分間、筋肉をいじめた。「きょうは打つ」。そう社長に宣言し球場に向かった。 22日からの2日間は北京五輪の準決勝と決勝があるためペナントを中断。8月初の同一カード3連勝は、“不惑トリオ”の矢野を始め、金メダルを目指し戦う日の丸戦士へのエールとなったはずだ。 「ここまで(チーム状態が)悪かったからな。ホント、大きいよ」と岡田監督もうなずく。金本のアーチが、V奪回への道しるべ。本来の姿を取り戻した虎が、実りの秋へ突き進む。 |
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日本が米国倒した!悲願の金!上野完投!…ソフトボール
◆北京五輪 ソフトボール決勝 米国1―3日本(21日・豊台ソフトボール場) 日本が米国に3―1で勝ち初の金メダルを獲得した。球技の日本勢では1976年モントリオール五輪のバレーボール女子以来で32年ぶり4度目の快挙。日本の金メダルは今大会9個目。ソフトボールは次回ロンドン五輪で実施競技からの除外が決まっており、日本が最後のチャンスをものにした。前日2試合21イニングを投げたエースの上野由岐子(26)=ルネサス高崎=は決勝戦も1失点で完投し、2日間3試合で413球を投げぬいた。4連覇を狙った米国は大会初めて優勝を逃し銀メダル、オーストラリアが銅メダル。 米国は、今大会自責点0の投手3本柱のうち、前日の準決勝で先発を外れ、1イニングのみの“調整登板”で温存された長身のエース左腕、キャット・オスターマンが先発。 日本は1回表の攻撃ではオスターマンの前に3者三振。その裏の守備では不運な当たりや守備の乱れなどで1死満塁のピンチを迎えたが、上野は二ゴロと捕邪飛を打たせ乗り切った。 日本は3回表、ここまで打者6人で5三振のオスターマンに対し先頭打者の三科が自身今大会初ヒットとなる左翼越え二塁打。峰のバントで1死三塁とし、藤本の三振のあと、狩野がショート方向へ弾いて内野安打とし、日本が先制した。 4回表、先頭の山田が速球をセンター方向へ弾き飛ばしソロ本塁打とし、日本に2点目が入った。その後馬渕が三振、佐藤が左邪飛の4回表2死走者なしの時点で、雨のため試合が15分ほど中断した。 試合再開後の4回裏、準決勝で上野から3ランを放ったバストスがこの回先頭で登場し、バットの先で合わせ右中間スタンドへ飛ばしてソロ本塁打。米国が1点を返した。 6回裏、上野は再び1死満塁の大ピンチを迎えたが、遊飛と二飛で切り抜けた。 7回表、日本は先頭の広瀬が6回から登板した米国2番手の左腕アボットから左前打で出塁。続く三科のバントが二塁に入ったショートの失策で無死一、二塁のチャンス。峰の投ゴロで1死二、三塁とした後、藤本が投手前にころがし追加点が入った。 そして7回裏、上野は先頭打者に中前安打を許したが、続く打者は遊邪飛とし、続く左翼線の当たりは三塁の広瀬が好捕しアウト、最後の打者は難しい打球を好守で三ゴロに打ち取った。 斎藤春香監督「エースと心中するつもりだった。自分は銀が最高だったけど、この子たちには金を取らせたかった。上野は苦しい練習を乗り越え、最後は素晴らしかった」 上野由岐子「マウンドで鳥肌が立った。このために4年間やってきた。肩、ひじの調整がうまくできた。点をやらないことだけを心掛けた」 狩野亜由美「苦しい展開だったが、ピッチャーが頑張って打線もつながった。金メダルがやっと取れて、本当にうれしい。絶対に負けないという気持ちが強かった。(次回五輪は除外で)子どもたちの夢がなくなるので、メダルを取って復活させようとの気持ちでやっていた。よかった」 山田恵里「今までで一番うれしいホームラン。打った感触もどんなボールかも分からなかったけど、応援が乗せてくれて打てた。主将として自分自身を出し切れた」 三科真澄「(宇津木妙子・元監督から)開き直るように言われていた。これまで、ずっと打てなかったのが悔しかった。チームが勝てて良かった」 キャンドレア米国監督「日本には脱帽する。祝福したい。ベストなプレーをしたが、今夜は日本の方が上だった。細かいプレーは重要で、それを積み重ねることができなかった。負けることもある。それがスポーツだ」 宇津木妙子・元日本代表監督「おめでとうのひと言。本当によくやった。(今日の勝利は)上野に尽きる。4年間いろいろきついことを言われても、わがままを言わずによくやった。斎藤監督も甘やかさずに選手をよく育てた。上野は執念をもって投げたと思う。4年前に託した夢をかなえてくれた」 野球・星野仙一監督「(ソフトボールの金メダルに)野球とともにロンドン五輪で外されたソフトボールが金メダルを取った。上野の剛腕、日本女性の強さを世界に見せつけた。野球も励みにして後に続かないといけない。選手にもハッパを掛けないといけないな」 |
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