☆ドリームストーリー★

ブーケフレグランス引退繁殖入り。シャガール・ピカソ頑張れ!

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米BC出走へ!カジノドライヴ9・16出発
10月25日の米GIブリーダーズCクラシック(カリフォルニア州サンタアニタパーク、A2000メートル)に出走を予定しているカジノドライヴ(美・藤沢和、牡3)の出国日程が明らかになった。9月8日か9日に美浦トレセン近くにあるミホ分場へ移動し出国検疫を行い、16日に成田空港から出発する。米国ではハリウッドパーク競馬場に入厩して調教を行う予定となっている。「間に合えば前哨戦を使うつもりですが、ぶっつけ本番でもとは思っています」と葛西調教助手。9月27日に行われるGIグッドウッドS(サンタアニタパーク、A1800メートル)が前哨戦としては有力だ。

 カジノドライヴは16日に函館競馬場に入厩、23日に美浦トレセンに戻っている。24日から坂路で調教を始めており、「順調に乗り込んでいます。今週末から速いところをやる予定です」と葛西助手は順調度をアピールした。
    
ポルトフィーノ、調整が遅れで秋華賞ピンチ
★5月に右前脚を骨折してオークスを断念した素質馬ポルトフィーノ(栗・角居、牝3)は、調整が遅れているため、秋華賞(10月19日、京都、GI、芝2000メートル)参戦は厳しくなってきた。

★…札幌記念2着マツリダゴッホ(美・国枝、牡5)は27日に美浦に帰厩。予定通り産経賞オールカマー(9月28日、中山、GII、芝2200メートル)に向かう。6着マイネルチャールズ(美・稲葉、牡3)はセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)で巻き返しを図る。11着オリエンタルロック(栗・田所秀、牡3)はセントライト記念、神戸新聞杯(9月28日、阪神、GII、芝2400メートル)のどちらかから菊花賞(10月26日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。

 ★…栗東・角居厩舎勢では、放牧中のオークス馬トールポピー(牝3)は30日に函館競馬場に入厩予定。その後は栗東に帰厩し、予定通りローズS(9月21日、阪神、GII、芝1800メートル)から始動。歩様の乱れで札幌記念を回避したトーセンキャプテン(牡4)は毎日王冠(10月12日、東京、GII、芝1800メートル)を視野に入れて調整する。天皇賞・春12着後休養中のポップロック(牡7)、東京大賞典12着後戦列を離れているデルタブルース(牡7)はともに京都大賞典(10月12日、京都、GII、芝2400メートル)で復帰予定。

 ★…小倉日経オープンを制したニルヴァーナ(栗・池江郎、牡5)は朝日CC(9月15日、阪神、GIII、芝2000メートル)で重賞初Vを狙う。7着メイショウカチドキ(栗・庄野、牡8)も参戦予定。

 ★…NSTオープン2着マイネルフォーグ(栗・宮、牡4)はセントウルS(9月14日、阪神、GII、芝1200メートル)か京成杯AH(9月14日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。
    
阪神・金本、林で5連勝や!
(セ・リーグ、阪神4−0中日、18回戦、阪神13勝4敗1分、26日、甲子園)オレたちがいる!! 阪神は金本知憲外野手(40)と林威助外野手(29)の2打点共演で、中日に快勝。試合前、新井の「腰椎疲労骨折」による長期離脱が決定。そのショックを振り払って、今季5度目の5連勝。リハビリを始めるチームメートに捧げるKL砲の揃い踏みだ。
アニキの親心が白球を押した。復帰予定の新井が腰椎疲労骨折で緊急離脱。再び垂れこめた暗雲を金本のバットが振り払った。

 「最後に投げる投手のことを考えたらよかったよ。(2点差なら)いきなり球児やったんか? そういうことならよかったかもしれないな」

 2点リードの八回一死一、二塁、2番手・長峰の直球を振り抜いた。左中間を深々と破ると、一走・鳥谷の際どいタイミングでの本塁突入を助けるため、一気に三塁へ。憤死の間に決定的な4点目を奪った。「クロスプレーになると思ったからな」。まさにチームプレーのお手本。FA砲を欠く苦しい台所事情で1点にこだわった。

 「新井さんが帰ってきて、またチームがバラバラになるかと思っていたけど、これでチームの結束が固められるよ」

 試合前、激辛コメントで“新井ショック”を一蹴。さらに「(五輪で)本塁打を打ってたのにな。(打った後のバットを放り投げたときに)やったんちゃうか」とジョークを交えて笑いを誘った。

 ここでみんなが沈むとアイツは気にしよる…。手に取るように気持ちが分かった。固いキズナで結ばれた“兄弟”だからこそできる荒行。「そら、おってくれた方がな」と最後にこぼしたのが本音。厳しい言葉の裏には、お前がおらんでもオレがやったる−という鉄人の決意表明だった。

四回には全力疾走の一塁内野安打でチャンスメーク。主砲の心意気に林が呼応する。先発・佐藤充の内角直球をフルスイング。先制の2号2ランを右翼席中段に突き刺した。

 「打った瞬間でしたね。コンパクトに強い打球を打とうと思った。チャンスを生かしたかった」

 今季の経験から戦線離脱のつらさは身に染みている。「いるメンバーでがんばるしかない」。迷惑をかけた分を取り返すべく、ひと振りに力を込めた。

 「秋口になると風が変わって、左打者にチャンスが出てくる」と岡田監督は2人の量産を予言。主軸の共演で今季5度目の5連勝。9度目の完封勝利だが2戦連続は08年初。竜をネジ伏せ、マジックは「28」だ。

 新井を加えたAKLの揃い踏みは秋までお預け。その日を速めるためにも白星あるのみ。逆境をバネに強虎の勢いが、30日ぶりの甲子園で加速した。金本が打って、林が続く。あとは一気にゴールを駆け抜けるだけだ。
    

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