2008年12月28日(日)15:25発走 第53回有馬記念(GI) 晴/良 芝・右 2500m サラ系3歳上 オープン (国際)(指定) 定量 競走成績 1着13ダイワスカーレット 牝4 安藤勝己 2着14アドマイヤモナーク 牡7 川田将雅 3着 6エアシェイディ 牡7 後藤浩輝 4着11ドリームジャーニー 牡4 池添謙一 5着 8スクリーンヒーロー 牡4 デムーロ 6着 7アルナスライン 牡4 ペリエ 7着 1カワカミプリンセス 牝5 横山典弘 8着 9メイショウサムソン 牡5 武豊 9着 5フローテーション 牡3 ルメール 10着 2ベンチャーナイン 牡3 柴田善臣 11着 3コスモバルク 牡7 松岡正海 12着10マツリダゴッホ 牡5 蛯名正義 13着 4エアジパング せん5 藤田伸二 14着12アサクサキングス 牡4 四位洋文 圧勝でしたね。でもこのレースが現役最後のレースになりましたね。 |
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2009年02月16日
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ダイワスカーレット引退 昨年、牝馬として37年ぶりに有馬記念を制し、今季は海外遠征を視野に入れていた女傑ダイワスカーレット(栗・松田国、牝5)が16日、大城敬三オーナーと生産者の吉田照哉社台ファーム代表の会談の結果、現役を引退することが決まった。 ダイワスカーレットはフェブラリーS(22日、東京、GI、ダ1600メートル)を目標に調整されていたが、12日に左前脚の浅屈腱炎を発症。同レースを回避し、今春の最大目標であったドバイ・ワールドC(3月28日、ナドアルシバ、ダ2000メートル)への出走も断念した。 同馬を管理する松田国英調教師は「これだけの馬ですので、引退することになったのは非常に残念です。昨日、山元トレセンからの連絡で、球節は痛くない状態で、ウォーキングマシンの運動をはじめるという報告を受けています。痛くない状態で、繁殖として牧場に戻せることになってほっとしています。ダイワスカーレットの子供たちが楽しみです」と、繁殖に期待を込めたコメントを残した。 オーナーの大城敬三氏は「引退という結果になって、大変残念に思います。今後は、スカーレットの2世がまたターフで活躍することを期待しています。現役の間、全国のファンの皆様から暖かい応援をいただきましたことと、競馬関係者に対しまして、深く感謝いたしております」と語った。 社台ファームの吉田照哉代表は「今年一年は競走馬として、フェブラリーSをはじめ、海外へも挑戦させたいと考えていたので、大変残念です。牝馬として37年ぶりに有馬記念を勝ってくれたことに大変感謝しています。これだけの馬なので、繁殖牝馬として素晴らしい子供を出してくれることを期待しています」と引退を惜しんだ。 また、注目が集まる初年度の交配相手は、今年から日本で種牡馬となるフランス馬チチカステナンゴに決定した。チチカステナンゴは現役時代、パリ大賞典(仏GI)、リュパン賞(仏GI)など通算14戦4勝。種牡馬として仏ダービー馬ヴィジョンデタなどを輩出し、08年度仏総合種牡馬ランキングでは4位に入った。 ダイワスカーレットは父アグネスタキオン、母スカーレットブーケ、母の父ノーザンテーストという血統で、半兄に皐月賞、天皇賞・秋、安田記念などGI5勝のダイワメジャー、近親にはダートGI6勝のヴァーミリアンなど重賞勝ち馬がズラリと並ぶ“華麗なる一族”。 JRA通算12戦8勝、2着4回のパーフェクト連対で、GIは桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念の4勝。生涯獲得賞金は7億8668万5000円。 スカーレットありがとう。繁殖牝馬していい子供を出して欲しいですね |
ダイワスカーレット引退濃厚…症状改善せず 12日に左前脚の浅屈腱炎を発症したダイワスカーレット(栗・松田国、牝5)の今後について16日、大城敬三オーナーと生産者の吉田照哉社台ファーム代表の会談がもたれ、結論が出されることになった。ダイワスカーレットは14日に栗東トレセンから宮城県の山元トレセンへ移動。15日に再び検査を行い、左前の球節の内側の浅屈腱に炎症があることが再確認された。症状は改善されておらず、吉田照哉社台ファーム代表が「これだけの馬だし、繁殖牝馬としても凄い馬。無理はさせたくない」と話していることからも、このまま引退することが濃厚となってきた。 今日結論が出る見たいですね。残念ですが仕方がありませんね。 |
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