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2009年04月17日
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イチロー 張本氏超えた!3086安打目放つ 米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手(35)は16日、シアトルのセーフコ・フィールドでのエンゼルス戦に「1番・右翼」で出場して4回の第2打席に右前打し、張本勲氏(68)の持つ日本プロ野球記録の3085安打を上回り、日本選手では最多の日米通算3086安打をマークした。 胃潰瘍で戦列を離脱していたイチローは、今季初戦となった15日のエンゼルス戦で中前打と満塁本塁打を放ち、同氏の安打数に肩を並べ、復帰2戦目で日本選手最多安打を達成した。 イチローはオリックスの9年間で1278安打、マリナーズでは1808安打した。プロ18年目の今季は、大リーグ史上初となる9年連続200安打、あと192安打とした大リーグ通算2000安打にも挑む。 大リーグ通算の最多安打は、ピート・ローズ氏の4256本。 イチローは「1番・右翼」で先発出場。エンゼルス先発、左腕ソーンダースと対した1回の第1打席は遊ゴロに倒れた。 4回の2打席目、3球目の高め145キロを振り切ると、球足の速いゴロが一、二塁間をあっという間に抜けていった。観客からスタンディングオベーションの祝福を受けたイチローは、ベース上で手を上げて歓声に応えた。 イチローはやっぱり凄いね。 |
阪神・鳥谷、5連敗止める先制弾&勝ち越し打 (セ・リーグ、阪神4−3中日、2回戦、1勝1敗、16日、甲子園)連敗したまま甲子園を離れるわけにはいかなかった。1分けを挟んで4連敗中のチームを、阪神・鳥谷がバットで引っぱった。 一回一死から平野が中前打で出塁して迎えた第1打席。浅尾の真ん中高めの直球を振り抜いた。 「とにかく思い切っていこうと打席に入った。打った瞬間、いくかなと思った」。右中間席へ2008年9月23日の横浜戦(甲子園)以来となる一発を運び、2点を先制した。 2−2の同点で迎えた七回は、貴重な勝ち越し打だ。二死一、三塁。カウント2−2から136キロのフォークを右前へ弾き返した。浅尾をマウンドから引きずりおろすと、続く金本が2番手・パヤノから右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、中日を突き放した。 試合前の練習中、フリー打撃を終えた鳥谷は、和田打撃コーチから呼ばれた。前日15日は3打数無安打。開幕から打率.216(37打数8安打)と苦しむ背番号「1」とともに、ベンチ裏へ向かった。「少しでも気がついたことがあれば、その都度いっておかないとね」と和田コーチ。鏡の前で打撃フォームのチェックを行った。 鳥谷は「打撃に関しての注意点ですね。いいときと比べて、下半身がしっかり使えていないということでした」と明かした。すぐに効果が出た。 試合直前には、ベンチで前日3安打した狩野の胸と背中を両手ではさむように触って験担ぎ。波に乗った虎の新3番が、6試合ぶりの勝利を引き込んだ。 やっと勝ちました。今年はこんな試合が続きそうですね |
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