やっぱりアニキ!阪神、逆転サヨナラで4連勝 (交流戦、阪神4x−3ソフトバンク、3回戦、1勝1敗1分、7日、甲子園)阪神は1点ビハインドで迎えた九回裏、一死満塁から4番金本が右前打を放ち、三塁走者・平野、二塁走者・鳥谷が一気に生還し、サヨナラ勝ちで4連勝を飾った。 阪神は初回、二死走者無しから関本が四球で出塁し、金本、新井、ブラゼルの3連打で2点を先制。しかし、先発・能見が二回表、ソフトバンク・田上に今季第9号となる2点本塁打を浴び、すぐさま同点に追いつかれた。 同点で迎えた六回表、ソフトバンクは小久保が2試合連続となる今季第7号ソロ本塁打を放ち1点を勝ち越し。阪神・能見は結局この回でマウンドを降りた。 しかし、ドラマは九回裏だった。1点を追う阪神は、先頭打者の代打・林が右前打で出塁。1番鳥谷も右前打で続き無死一、三塁の絶好のチャンス。赤星はレフトフライに倒れたが、代打・桧山が四球を選び満塁に。ここで4番金本がソフトバンク・馬原の初球を右前に運び三塁走者に続き二塁走者まで生還。4番のひと振りで劇的なサヨナラ勝ちとなった。 阪神はこれで4連勝となり、交流戦の成績も貯金「1」に。この日も3安打した好調ブラゼルの加入で打線につながりが出て、チームも勢いに乗ってきた。 調子が上がって来ました。4連勝です。さすがアニキ |
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ディープ捕らえてウオッカ連覇!牝馬初の10億円馬…安田記念 第59回安田記念・G1(芝1600メートル、良)が7日、東京競馬場で行われた。4歳以上の18頭が出走。1番人気のウオッカ(武豊)が、先に抜け出した2番人気のディープスカイをゴール寸前で捕らえ、牝馬最多のG1・6勝目をマークした。最後の直線では行き場を失う不利があったが、馬群をこじ開けて抜け出し一気に差しきった。ウォッカは1着賞金1億円などを加えて、獲得賞金(中央以外のレース含む)は牝馬初の10億円に到達した。武豊騎手はこのレースは14年ぶりの3勝目、角居勝彦調教師は2勝目。 3着には、10番人気のファリダットが入った。2頭出走した香港馬は、サイトウィナーが6着、アルマダは8着だった。 武豊騎手「直線は安全策を取ろうとして、かえって前が詰まり(勝負の行方が)際どくなってしまった。厳しいレースをさせてしまい、馬には申し訳なかった。それにしても強い馬ですね」 角居勝彦調教師「状態は前回のヴィクトリアマイル(優勝)より良かった。武豊騎手にすべて任せていたが、最後の直線はひやひやして…。かわせるとは思わなかった。馬に感謝している」 ◆ウオッカ 5歳牝馬、父タニノギムレット、母タニノシスター。北海道新ひだか町のカントリー牧場生産、馬主は谷水雄三氏。戦績は22戦9勝(うち海外3戦0勝)、重賞は一昨年のダービー、昨年の天皇賞・秋、今年のヴィクトリアマイルなど7勝目。獲得賞金は10億1991万1800円(うち海外2868万9800円)。 凄い牝馬ですね。 |
岡田ジャパン、W杯1番乗り!4大会連続出場決める サッカーのW杯アジア最終予選で日本代表は1−0でウズベキスタンを下し、4大会連続のW杯出場を決めた。また、日本は前回のドイツW杯に続き2大会連続で世界で一番早いW杯切符獲得国となった。日本は前半9分にFW岡崎が頭でゴールを決め先制。1点を守りきった。 日本は試合開始早々の前半9分、FW岡崎慎司(清水)がヘディングでゴールを決めて1−0と先制。その後もFW大久保嘉人(ヴォルフスブルク)らがシュートを連発してウズベキスタンゴールを攻めるも、前半は1−0で折り返した。 追加点が欲しい日本は後半2分、再び大久保がいきなりシュートを放つなど攻撃全開。しかし、ウズベキスタンのスユノフが、ゴール前にスルーパスを出しGK楢崎が直接キャッチするなどピンチを迎える。そのままウズベキスタンの攻撃は緩むことなく、日本は後半は守りの時間が多くなった。 日本はそのまま後半20分にDF長友佑都(FC東京)、28分に途中出場のMF本田圭佑(VVVフェンロ)らがシュートを放ち、MF中村俊輔(セルティック)もFKで直接ゴールを狙うなどしたが追加点は奪えず。 終了間際にはMF長谷部誠(ヴォルフスブルク)が一発退場、岡田監督が退席処分になるなどしたが、1−0で何とか逃げ切った。 岡田監督は試合後「感謝で一杯です。これからがチャレンジのスタート。ただ退場は初めて。選手に指示を出していただけなのに、訳が分からなかった」と語った。 W杯南アフリカ大会は来年2010年6月11日に開幕、1次リーグの組み合わせ抽選会は今年12月に行われる。 |
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