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2009年09月26日
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こんにちは今週はシャガール、ゲート試験に合格! ダイワメジャー&ダイワスカーレットの半弟シャガール(美・藤沢和、牡2、父ネオユニヴァース)が24日、美浦トレセンでゲート試験に合格した。この日は坂路で4ハロン52秒1(馬なり)とこれまでの最高タイムを計時。「デビュー予定は東京の2週目の芝1800メートル戦(10月18日)。鞍上は横山典騎手を予定している。動きもずいぶん良かった。利口な馬だよ。走る馬は手間がかからない」と藤沢和調教師はレースを楽しみにしていた。 シャガールの鞍上は横山典騎手になりました。凄く楽しみです。 先週はオンマイマインド2着・ヴェリタス4着・ネオヴェリーベリー11着でした。 期待のセトノメジャーが1人気で1着で2歳未勝利から勝ち上がりました。 今週は3頭が出走します ・ウインキングストン 父タイキシャトル 母ジュリアビコー 今日阪神8レース箕面特別に武豊騎手で1番人気になりそうですね ・レジェンドブルー 父ステイゴールド 母ターコイズブルー 明日阪神8レース夕月特別に和田騎手で。 ・ヴィーヴァブーケ 父キングカメハメハ 母ブルーリッジリバー 明日中山8レース3歳以上500万下に松岡騎手で 今週も勝って欲しいですね。 |
能見アッパレ“CS前哨戦”痛快竜倒 「中日2-5阪神」(25日、ナゴド) 阪神が痛快竜倒で3位を死守した。先発の能見篤史投手(30)が7回2失点の力投。打ってはプロ初タイムリーを放って2打点を挙げるなど、投打にわたる活躍で11勝目をつかみ取った。クライマックスシリーズに進めば、中日とは第1ステージで対戦する。その“前哨戦”で、能見が強烈なインパクトを与えた。 約3週間後、ナゴヤドームのマウンドに立つべき男が輝きを放った。CS第1ステージの前哨戦で、進化した能見が見せつけたそのチカラ。今季初対戦の中日を7回2失点に抑え、打っても2安打2打点をたたき出した。プロ入り初の中日戦白星。決戦の10月へ、チームにとっても自身にとっても価値ある11勝目だ。 立ち上がりからキレのいい直球がさえ渡った。「初対戦で相手も(ボールを)見てきているのが分かった」とストライクを先行させ、主導権を渡さなかった。三回までは圧巻の完全投球。1点を先制した直後の四回に、無死一、三塁のピンチを招いても、森野を内角高めの直球で遊飛に打ち取った。ブランコも3球勝負で遊ゴロ併殺打に仕留め、切り抜けた。 球場が最も沸いたのは、五回1死二、三塁での能見の第2打席。吉見の初球をきれいに右前へはじき返した。05年9月24日の広島戦以来となる打点は、プロ通算94打席目での初タイムリー。貴重な追加点を奪い取ると、続く六回にもダメ押しとなる2打席連続の右前適時打を放った。 本人は「たまたまです」と言うが、甲子園で試合が開催されるときは、登板日以外は必ず打撃練習を行う。練習開始の1時間半前から、室内練習場で黙々と打ち込んでいる。真弓監督が「バッティングは悪くない」と評するように、投球だけでなく過去4年で39打数無安打だった打撃も急成長。地道に続けてきた努力が結実し「たまには出てもらわないと。やっている意味がないですからね」と胸を張る。 チームトップの11勝。その裏では女房役への感謝を忘れない。試合で好投した際には必ず、狩野に「リードが良かった」と声をかける。2軍でともに下積み生活を過ごし、培ってきたバッテリーの“絆”。狩野も「能見さんが2ケタ勝ってくれたのは本当にうれしかった。自分の自信にもなった」と感激し、互いに尊重し合う最高の信頼関係が18・44メートルの中にある。 七回に代打・井上に右翼線2点打を許し、この回で降板。直前の平田の投ゴロをファンブルせず、併殺に仕留めていれば完封も見えていた。だが能見は「チームが勝てばそれでいい」と言った。「勝ちに向かってみんなでやっているので大丈夫」という語り口には、大黒柱としての確かな自信が備わって |
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